アジア文化研修 現地報告【その6】
3月11日(水)
研修最終日は、8日間の活動の中で行ったフィールドワークのテーマをもとに、各グループが学んだことを発表しました。
私たちのグループのテーマは「休日の過ごし方」で、国の違う若者の休日の過ごし方を比較し、実際に体験することができました。
その中で、それぞれの場所ができた背景や意味について教えてもらい、文化や言語の違いを互いに理解することができました。
また、他のグループの発表を聞くことで、新しい発見もありました。私たちが用意したサプライズビデオを見て涙ぐんでくれる学生もいて、とても嬉しかったです。
午後からは、ベトナムの学生とそれぞれ最後の時間を過ごしました。
私たちが空港に向かう直前までサポートしてくれました。
研修中、どのような時も丁寧で親切だったベトナムの学生たちから、人の温かさをより強く感じ、刺激を受けました。
8日間を通して、現地の学生と交流するという貴重な機会を研修で得ることができました。
普段、関西弁を使っている私たちにとって、ベトナムの学生に伝わりやすい言葉を選ぶことは簡単ではありませんでした。しかし、私たちなりにジェスチャーや写真を使って説明したり、ベトナムの学生が間違えても安心して挑戦できる雰囲気を作ることができたと思います。ベトナムの学生はとても真面目で、その意欲的な姿勢に感化されました。
それぞれの国が大切にしている文化を、言語の壁を乗り越えて伝え合うことができた研修だったと感じました。
同じアジア圏でも違うところがたくさんあり、それぞれに魅力があることを学びました。