国際交流
お知らせ
アジア文化研修 現地報告【その2】
3月5日(木)
私達は朝、ホテルのロビーで集まってから歩いてホーチミン市師範大学に行きました。
門の近くで学生が待っていてくれて、教室まで連れて行ってくれました。
部屋に入ったら元気に挨拶してくれました。
最初の授業ではベトナム語について教えてくれました。
慣用句や数字、お金の数え方を勉強しました。発音の仕方が難しかったけれど、ベトナムの観光で役立てることができました。
お昼ご飯は、バン・ミー(バインミー)というフランスパンにたくさんの具を挟んだものを食べました。一本を2人で分けてちょうどいい量でした。
午後からはプレゼンテーションをしました。
私達日本の学生は百人一首や漫画、アニメからできた言葉について意見交換をしました。ベトナムの学生からは路上カフェやコーヒーの種類について聞きました。
その後カフェに行ってランブータンミルクティーを飲みました。
その後、日本とベトナムの文化について話しました。
3月6日(金)
私達は今日も、ホテルのロビーで集まってから歩いてホーチミン市師範大学に行きました。
今日は朝からプレゼンテーションをしました。
日本の学生からは播州の文化や日本の衣食住の文化について話しました。
ベトナムの学生からはベトナムの旧正月「テト」について勉強しました。
ベトナムの旧正月は日本の正月とあまり変わらないところもありましたが、ベトナムの正月では1日目には父方の家族と2日目では母方の家族と、3日目では先生に挨拶をするというように過ごし方が決まっているところに驚きました。
夕方には、ホテルからタクシーで水上人形劇を見に行きました。
内容はベトナム語でほとんど分かりませんでしたが、人形たちの動きで少しわかりました。劇場では長編物語ではなく、短い話が連なる短編集だということが印象的でした。
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