地域連携

社会連携・社会貢献に関する方針

【神戸親和女子大学 「社会連携・社会貢献に関する方針」】

2020年12月

 本学は、「総合的判断力をもち主体的に社会に対応できる人間を育成すること」を教育理念とし、「ひとに学び ひとに生かす」というスローガンを掲げて、神戸市北区唯一の大学として女子大学生の教育に邁進してきた。このような本学の姿勢を学内外に表明するため、社会連携・社会貢献に関する方針を次のとおり定める。

1.本学の理念・目的を実現するための「地域志向力」を醸成する教育の推進
 本学の教育理念・スローガンを基盤として本学各学科のディプロマ・ポリシーには、地域社会とのつながりをめざすことをうたっている。各学科の特性を背景に学生が主体的に地域で自らの力を生かそうとする「地域志向力」を醸成する教育を行う。

2.学生の地域連携学習の推進(「ONキャンパス教育」と「OFFキャンパス教育」)
 実践力を養う充実の学内施設を通して幅広い世代と交流する地域貢献活動を行い、そこで得た経験を学内での学びに生かすという循環を形成する。 (キッズオープンキャンパス、すくすく、おやこふらっとひろば、スクールサポーター、心理・教育相談室、各種ボランティア活動など)

3.知の拠点として知的資源の開放
 大学の持つ知的資源を還元し、施設設備を地域に開放して、地域における知の拠点として人材育成、地域住民の福祉に資する。 (神戸市北区における各種行事への支援、各種公開講座、施設設備の利用など)