国際交流

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アジア文化研修 現地報告【その1】

3月3日(火)

タンソンニャット空港に到着し外に出ると湿度の高い暑さと、想像以上の車とバイクの量、そして永遠にどこかでクラクションが鳴っていることに驚きました。

ホテルに到着した後は、ホーチミン市師範大学周辺を散策しました。

狭い歩道と交通量の多い車道に挟まれながら見慣れない街並みに色んな方向に目線が行きました。また、道のいたるところにベトナム国旗があったこともとても印象的でした。

夕食にはホテル近くのお店でチャーハンと焼きビーフンを食べました。

3月4日(水)

朝からホーチミン市師範大学の学生がホテルまで迎えに来てくれました。

大学に向かうと暖かく迎えてくださり、記念撮影や大学構内を案内していただきました。その後の開講式では大学の学生がギター演奏をしてくださり、お互いの大学の紹介をしました。プレゼンテーションでは、書道や日本の食文化やマナーをテーマに意見交換を行いました。

昼食には大学内の食堂でボーコーというビーフシチューのような料理にバインミーというフランスパンをつけて食べました。牛肉が柔らかくてとても美味しかったです。

そして、フィールドワークの計画を練りながら、チェーというベトナムのローカルスイーツを食べました。小豆が入っていたり、フルーツ寒天のような甘みがありました。