就職・キャリア

卒業生からのメッセージ

自信にみちた輝く表情。多彩なフィールドで活躍する卒業生たち。

その高い社会性や人間性が各分野で評価されていることからもわかるように、神戸親和女子大学の卒業生たちは、さまざまなフィールドを舞台に活躍しています。それぞれの能力を生かし、まさに「ひとに学び ひとに生かす」を社会で広く実践する卒業生たち。その表情は、4年間の大学生活で見いだした自信にあふれています。

手探りの就職活動。ゆっくりと、着実に、伝わるカタチを見つけた。

会社員

就職活動が始まる直前まで保健体育の先生を志望していた私にとって、一般企業の就職活動は未知の世界でした。右も左も分からない状態の中、キャリアセンターの方々には本当にお世話になりました。特に助けていただいたのはエントリーシートの作成です。ただでさえ分からないことばかりなのに、スポーツクラブのエントリーシートは独特で大変苦労しましたが、何度も添削していただくうちに、徐々に"自分の想いが伝わるカタチ"にまとめることができるようになりました。存分に私の意見を尊重して指導してくださったおかげで、自分なりの将来のビジョンを明確にすることができたと感じています。先生を志望していた頃の経験も生かし、お客様の思いや理想に寄り添えるスタッフをめざしています。

発達教育学部 ジュニアスポーツ教育学科
2017年3月卒業

思い描いた先生の夢。応援してくれた人への感謝を力に変えて。

小学校教諭

先生方や教職課程・実習支援センターの職員の皆さんのご指導は、私に大きな力をくれました。印象に残っているのは、各自治体の人数や形式を想定した面接練習です。普段は気さくに話しかけてくださる先生方も、その時ばかりは厳しい表情。室内には練習とは思えない緊張感が漂っていたのをよく覚えています。ゼミの先生には、夏休みを返上して模擬授業の練習にお付き合いいただいたこともありました。模擬授業では、規定された3分間という短い時間をいかにうまく使うか、一緒になって考えていただいたことはとても心に残っており、本番に生かすことができました。逃げ出したいと思うこともありましたが、厳しさと優しさを兼ね備えた先生方や職員の皆さんの指導があったからこそ"先生"という夢をつかむことができたと感じています。

発達教育学部 児童教育学科
2017年3月卒業