国際交流

2016年度 海外教育実地研究活動日誌(カナダ)

海外教育実地研究 現地報告【その1】

約13時間の飛行を終え、誰一人ケガをすることなく無事にトロントに着きました!
ところが、パフォーマンスグッズを入れたバッグがなかなか見つからなかったり、入国審査でたくさん質問されたりして、なかなか空港から出られず、バスにスムーズに乗れないといったハプニング。
でも、空港からホテルに向かうバスの中で見た日本とは違う光景に、明日への期待で胸が高鳴りました‼︎写真は旧市庁舎です。
みんな元気にホテルにチェックイン。その後近くのフードコートで夕食をとりました。
明日のナイアガラの滝ツアー楽しみです‼︎

海外教育実地研究 現地報告【その2】

カナダに来て2日目、今日はナイアガラの滝を観光しました。
ナイアガラの滝までのバスでは、バスガイドの佐藤さんがナイアガラの滝についての話から、メープルシロップが作られるまでの過程など、カナダについての豆知識を沢山お話して下さいました。
ナイアガラの滝に着いてからはクルーズに乗って、滝を間近で見られる体験が出来ました。間近で見るナイアガラの滝は想像を超えるものでした。水しぶきが雨かと思うくらい降り注いで、友達と騒ぎながらナイアガラの滝の迫力を楽しみました。
昼食は、スカイロンタワーの回転式の展望レストランで景色を一望しながら、サーモンステーキを食べました。カナダのサーモンは、日本の鮭と違い、肉厚でジューシーでした。
テーブルにはキッコーマンのお醤油が置かれており、お醤油と一緒にサーモンを食べると、日本をとても懐かしく感じてしまいました。
その後はナイアガラオンザレイクでショッピングを楽しみました。
明日は、自由行動なのでトロントの街並みを散策しながらトロントの街を知って行きたいです。

海外教育実地研究 現地報告【その3】

カナダ3日目
朝に全員で地下鉄に乗る練習をしました!
コインを買い、それを切符代わりに電車に乗るという体験をしました。
2駅先で降りて初めてのトロント大学へ行きました!すごく広い敷地で、休日にもかかわらずたくさんの人たちがいました。
そこで歌の練習をして、今日は自由行動へ移りました。
トロント大学から徒歩ですぐ近くのケンジントンマーケットでは、色々な雑貨をみてショッピングを楽しみました。すぐ横のチャイナタウンではおいしい中華料理を食べました。
街を散策していると、トロント国際映画祭(tiff)の開催場所につきました。たくさんの人で賑わっており、活気に満ちていました。
日本からは渡辺謙さんも来ていたそうで、見ることはできませんでしたが、あんな大きな国際映画祭に日本人が参加していることはすごいなと思いました。
tiffをあとにしてお目当のセントローレンスマーケットへ向かいましたが、残念ながら休館日で入ることが出来ませんでした。後日リベンジしに行きたいと思います。
帰り道にあったジェラート屋さんで一休みしました。1つが思いの外大きくお腹いっぱいになりました。トロントにはアイスクリーム屋さんが沢山あるので、他のアイスクリーム屋さんにも足を運びたいと思います。
明日からは本格的に小学校での活動が始まります。カナダの小学校の様子や、子供達に会うのがとても楽しみです。明日からも頑張っていきたいと思います。

海外教育実地研究 現地報告【その4】

トロントに来て4日目の今日、私たちはイズリントン小学校に初めて行ってきました。最初は緊張していた私たちでしたが先生方が優しく迎えてくださったり、ウェルカムの軽食や飲み物を頂いたりしながら、少しずつ緊張もほぐれてきました。
また、その後に各クラスに入らせて頂き、明るく元気な学校の子どもたちとふれあう中で、自然と笑顔も溢れてきました。
先生方に丁寧なご指導をいただき、これからの4日間でたくさんのことを学んでいきたいと思います。
学校からホテルに戻ってからは、プレゼンテーションのグループに分かれて最終確認をしたり、本番に向けて何度も練習を重ねていました。桜井みどりさんからもたくさんのアドバイスを頂きました。よりよいプレゼンテーションができるように精一杯頑張りたいと思います。
(写真は次の日に訪れたベック先生のご自宅の前とメジャーリーグを見たスタジアムの前でのスナップです)

海外教育実地研究 現地報告【その5】

今日はイズリントン小学校での子どもたちにプレゼンテーションをしました!
私たちはこの日のために、4月から7つのグループに分かれて準備をし、練習をしてきました。
初めは子どもたちがどう反応してくれるかといった不安もありましたが、いざ始まるとみんなとても楽しんでくれていて、本当に嬉しかったです!
来週はもう一つの小学校ICSでプレゼンがあるので、今日の反省点を活かしてさらにがんばりたいとおもいます!

海外教育実地研究 現地報告【その6】

海外教育実地研究 報告その6(自然豊なプリンスエドワード島へ)

今日からトロントを離れ、3日間プリンスエドワード島で過ごします。
ホテル出発の集合が朝早かったので、空港までの移動のバスや飛行機の中ではみんな疲れがでていましたが、飛行機を降りてトロントとはまた違うプリンスエドワード島の自然豊かな風景を観た瞬間、みんなの心が癒されました。宿泊のホテルも夢のようにステキな部屋です。
また、近くにある「赤毛のアン」のグッズショップでお土産を購入したり、初めて食べるロブスターの美味しさに感動したりで大満足の1日目でした。
この三日間で気持ちを切り替え、来週から始まるICSでの実習に向けて、さらに気持ちを高めていきたいと思います。

海外教育実地研究 現地報告【その7】

海外教育実地研究報告 その6(PEI一日観光)

今日はプリンスエドワード島にある赤毛のアンゆかりの場所や、その作者であるモンゴメリーの故郷を巡りました。朝は少し寒く曇りでしたが、昼には天気が回復しぽかぽかな陽気になりました。
とにかく今日は盛りだくさんの観光でした。午前は、作者のモンゴメリーが出版社に原稿を送るために利用していた郵便局にいき、家族や友人にハガキを送りました。次に訪れたグリーンゲイブルスハウスでは実際にアンの部屋や話にもでてくる恋人の小径やお化けの森を散歩しました。
お昼はプリンスエドワード島の名産であるジャガイモをたくさん使ったポテトパイを食べました。デザートにはラズベリータルトとフレーバーティーを頂きました。とてもおいしかったです。
午後は、モンゴメリーの生まれた家に行きました。そこでアンの本を買うとモンゴメリーがお世話になっていたおばさんのひ孫にあたる方にメッセージを書いてくださいました。モンゴメリーが住んでいた家に住み続けながら、その家を博物館として提供しているとのことでした。
他にも、モンゴメリーのお墓や国立公園、ケンジントン旧駅舎にも行きました。
夜ご飯は、ホテルの方がバーベキューをしながら調理してくださったムール貝や大きなステーキ、そしてもちろんホクホクのじゃがいもも頂きました。みんな大満足です。
楽しかった2泊3日はあっという間にすぎていきました。明日はPEI最終日です。昼過ぎにトロントに戻る予定なので、明後日からの実習に向けて気持ちを切り替えて練習に励みたいと思います。

海外教育実地研究 現地報告【その8】

今日は、ICSでの実習の後、午後からシュタイナー学校に行きました。
まず最初に、シュタイナー学校の先生方とピザを食べながらお話したり、手遊びをしたりして楽しみました。 次に、校長先生の案内でシュタイナー学校を見学させて頂きました。日本の小学校では考えられないような広いお庭や森、自然をたくさん使った暖かみのある教室作りをしていて、子どもたちにとって学びやすい環境だなと感じました。
見学から戻ってから、夕方はオンタリオ湖沿いの公園まで行きました。夕日がとてもきれいでした。みんながいろんな店で買ってきた食べ物を持ちより、芝生の上でピクニック気分で食事をしました。研修期間中に誕生日の人がいたので、そのときにサプライズでお祝いすることもできてよかったです。

海外教育実地研究 現地報告【その9】

研修後半に行ったICSの小学校での4日間の実習では、この前に行かせていただいたイズリントンの小学校とは雰囲気がかなり違っていました。
ICSの子どもたちは、学校の訪問者が多いためか、大人慣れしている感じがしましたが、だんだんと私たちに関心を持ってくれるようになりました。
事前に用意していたプレゼンテーションでは、イズリントンでの反省を生かし頑張って練習してきた成果もあり、子どもたちや先生がすごく喜んで笑顔になってくれました。
プレゼンテーションをすることで、子どもたちとの距離がさらに近く感じるようになり、深い関わりができました。
普段の学校生活や、これから始まる実習などでも、トロントでの経験を生かして頑張りたいです!(写真の絵本は最後の日に学年の先生から頂いたプレゼントです)

海外教育実地研究 現地報告【その10】

9月23日、無事実習が終了しました。
昨日は最後のフェアエルパーティーがあり、お世話になった先生方や通訳の方と楽しい食事会をすることがでしました。
この二週間、2つの学校での実習、シュタイナー学校の見学を通して全員大きく成長できたと思います。
2回生はまだ実習をしていない中で試行錯誤をしながら素敵なプレゼンテーションになったと思います。
3回生は日本との教育との違いを感じつつ、海外の教育について深い学びをすることができました。
この海外研修で得たことをこれからの学生生活や実習で活かしていきたいと思います。
こんなにも人数が多い中で先生方も含め全力でカナダ生活を楽しめました!
最後まで気を抜かず全員元気に帰国したいと思います。

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