神戸親和大学

2023年度より神戸親和大学
に大学名を変更予定
国際交流

2017年度 海外芸術・教育研修活動日誌(イタリア)

海外芸術・教育研修 現地報告【その1】

1日目(9/5)は関空からフランクフルトで乗り継いでローマまで、合計14時間ほど飛行機の中で過ごして無事到着しました。

2日目(9/6)はカプリ島の青の洞窟へ向かいました。

私にとって旅行前からかなり楽しみにしていたところです。 運良く、波の状態も問題なく洞窟の中に入ることができました!
神秘的な青色と、船頭さんのSanta Luciaの歌声が素敵でとても感動しました。

長時間のフライトや時差ボケなどでくたくたに疲れてしまった人や、海外にワクワクして元気な人、様々ですが、
体調面に気をつけ15日間の旅を楽しみ、学びを深めたいと思います。  (Y.M)

ナポリ市内も少しだけ散策。大きなガレリア。
青の洞窟入り口で約80分待ちました。
洞窟内部の神秘的な美しさ!
遠くヴェスビオ火山をバックに記念撮影。

海外芸術・教育研修 現地報告【その2】

今日は午前中にまず、 ヴァチカン美術館に向かいました。
歩いているところ、上も下もどこ見ても全てが美しかったり、教科書や映画で見たことがあるものを実際に見れて嬉しかったです。
もっとゆっくり見て行きたい気持ちを残させる素晴らしいところです。


続いてシスティーナ礼拝堂では、聖書にまつわる物語が大きな礼拝堂の壁と天井を埋め尽くしていました。
しかもただの美術作品ではなく、現在も礼拝で使われているので心が引き締まりました。
天井全体に描かれていることは事前に学習していましたが、実際に見てみると想像以上に大きく驚きました。


サンピエトロ大聖堂を出て、さりげなくあった国境を超える時はとても楽しかったです。

バチカン市国はモザイクで有名というのを初めて知り、多くの人がペンダントをお土産として買いました。
真実の口で写真を撮った後、レストランでローマ名物カルボナーラなどの昼食を挟んで、午後にはまずコロッセオに向かいました。
コロッセオはテレビで見るよりとても大きく精巧に作られていたため、360度どこを見ても圧巻でした。
ローマの古い建物と新しい建物が融合した街並みは、イタリアの長い歴史と共に、その歴史を大切に守っていきたいという気持ちも感じられました。


午後2つ目の研修地はトレビの泉でした。
投げるコインの数によって叶う願いが違うそうで、私たちはそれぞれ思いを込めて、願いを泉へと投げ入れました。
また夕食はリストランテでピッツァを食べました。
食事中には、素晴らしい歌や演奏を聴かせていただき、時には私たちも歌に参加して、音楽を共に楽しみました。


沢山歩いて疲れはしましたがみんな元気です。
明日は最初の学校訪問となるローマ日本人学校での研修です。
予定をしっかりと確認し、各クラスでのリクリエーションやパフォーマンスに挑みたいと思います。 M.T/N.T/M.S/I.T

まずはヴァチカン美術館へ。
サンピエトロ広場で大聖堂をバックに記念撮影。
真実の口では思い思いのポーズで。
コロッセオの内側最下層部にて。

海外芸術・教育研修 現地報告【その3】

今日は終日ローマ日本人学校を訪問しました。
着いて間もなく、子どもたちが作ってくれた花道を通って対面式に臨みました。
とてもしっかりとした児童生徒代表の挨拶に驚かされました。

ちょうど私たちと子どもたちの人数が同じぐらいだったので、ペアを決めました。
次に限られた時間ではありましたが、 3つのグループに分かれて、日本から考えてきたレクリエーションを通して交流を深めました。
私たちのグループはグラウンドでしっぽ取りをし、全力疾走!
子どもたちのパワーが満ち溢れた走りに、大学生4人はヘロヘロになりました。

その後はパフォーマンス交流です。
まず子どもたちが校歌やイタリアの歌をイタリア語と日本語を交えながら歌ってくれました。
私たちは日本の伝統的な歌「茶摘み」「ふるさと」などを歌いました。
最後にはみんなで一緒に「フニクリフニクラ」を山本学長指導のもと歌いました。
「鬼のパンツバージョン」では振りを加えながら歌い、子供たちも笑顔でとても盛り上がり、より打ち解けることができました。

お昼もペアの子どもたちと一緒に3つのグループに分かれて食べました。
私たちのお弁当は久しぶりの日本料理で心が落ち着きました。

昼食後は校長先生の講話をうかがうことで少人数学校の特長や実態を学びました。
実際に授業の様子も見学させていただき、子どもたちが少人数ながら頑張る姿に元気をもらいました。

終わりの会ではペアの子どもからメッセージカードをもらうという嬉しいサプライズもありました。
一日を通して学びが多く、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

明日はローマを離れ、フィレンツェに向かいます。 
(H.F/K.T/S.H/C.F)

子どもたちが花道を作ってお出迎え
みんなで一緒に「鬼のパンツ」
お昼もペアの子どもたちといっしょに。
全員もらったメッセージカードに感激!

海外芸術・教育研修 現地報告【その4】

今日は4日間滞在したローマから、フィレンツェへと移動しました。
フィレンツェへ着くとまずミケランジェロ広場へ行きました。
ミケランジェロ広場はフィレンツェの街が一望でき、写真では伝えきれないほどの美しい景色が見られました。

次に街へ下り、様々な石像や建物を、ガイドさんの説明の元見て回りました。
特にドゥオーモは驚くほど大きく、また3色の大理石でできており、美しい装飾が施されていて、みんな感動の声をあげていました。
そして、ジェラートタイムを挟んで1番楽しみにしていたアカデミア美術館へ行きました。

事前指導でダビデ像とミケランジェロについて勉強していたので、本物のダビデ像を見られることを楽しみにしていました。
本物はとても大きく、筋肉や手の血管などの細かい部分もまるで生きている人間のように立体的で、思わず見とれてしまいました。
その後もずっと歩いてフィレンツェの街並みや中央市場のフードコートなどを楽しみました。

明日は自由行動の時間も長いので、思う存分フィレンツェの街を巡りたいです。(Y.K)

ミケランジェロ広場でフィレンツェ市内をバックに
ドゥオーモ内はシンプルですが荘厳な雰囲気
ジェラートタイム!
ダビデ像もじっくり見られました

海外芸術・教育研修 現地報告【その5】

今日は未明から雷が鳴り、朝から雨が降ったり止んだりで肌寒い一日でした。
ホテルから歩いて移動中にポルチェリーノの噴水という猪の銅像がありました。
猪の口にコインをいれて上手く下に落とすことができると、
もう一度フィレンツェに帰ってくることができるというもので、みんなで盛り上がりました。

その後、アルノ川にかかる美しい橋、ポンテ・ヴォッキオを見ました。
雨が降っており、写真を撮って楽しむことはできませんでしたが、風情のある景色を見ることができました。
そしてウフィッツィ美術館へ行きました。
数多くの名作のなかでも一番印象に残ったのはボッティチェリ作「ヴィーナスの誕生」です。
すぐ近くで見ると細やかなところまで一つ一つ描かれており、絵から優しさや温かさが感じられました。

午後からは班ごとに自主研修を楽しみました。
美味しいものをたくさん食べ、お買い物をし、フィレンツェを満喫しました。

明日はサン・ジミニャーノに向かいます。 (I.N)

ポルチェリーノの噴水。口にコイン入れて落とします。
ウフィッツィ美術館から見たポンテ・ヴェッキオ
間近で見るボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」
マーブル紙で有名なイル・パピーロでお買い物

海外芸術・教育研修 現地報告【その6】

今日はフィレンツェから1時間かけて世界遺産サン・ジミニャーノに移動しました。
サン・ジミニャーノでは、その昔、貴族たちが権力の象徴であった高い塔を競うように建てたので、
今でも塔がたくさんあり、中には人が住んでいる塔があることも知り、驚きました。
坂を登って行くとフィレンツェとは違いのどかな風景が広がっていました。ぶどう畑やオリーブの木もたくさんありました。

お昼ご飯はレストランでラザニア、ポークチョップ、ティラミスを食べました!
ペンネのサービスもしていただき、イタリア料理を楽しみました。
午後は自主研修で、目抜き通りであるサン・ジョバンニ通りを中心にそれぞれ買い物や食べ歩きをしました。
世界一美味しいというGelateria Dondoli ではここにしかない、
サフランやヴェルナッチャのジェラートがあり、珍しい味を堪能しました。
通りには他にもたくさんのかわいい雑貨屋さんやワインの店、チーズ専門店などがあり、お土産もたくさん買うことができました。

自主研修が終わると、アグリツーリズモに向かいました。バスが着くとマンマたちが暖かく出迎えてくれました。
アグリツーリスモは豊かな自然に囲まれており、たくさんの可愛らしい建物があります。
みんなアグリ・ツーリスの中を探検したり、犬や猫とたわむれて夕食まで過ごしました。 夕食は暖かい家庭料理で心もお腹もいっぱいになりました。


明日は農業体験です。おいしいパスタが作れるようがんばりたいです。  (Y.I、C.K、H.K)

遠くに塔の町が見えてきました。
サン・ジミニャーノ高台からトスカーナの田園風景をバックに。
世界チャンピオンのジェラートも堪能しました。
アグリツーリズモのシンボル、ワイン樽の前で。

海外芸術・教育研修 現地報告【その7】

今日で研修も折り返しです。
まずは朝から農業体験をしました。

農園内にある畑に向かい、ぶどうやトマトなどを収穫しました。
英語で説明して下さったので、語学研修を兼ねて、みんな慣れない英語に苦戦しながらも、
農園内の環境や作物について学ぶことができました。

その後はパスタを作りました。
粉の山に穴を作って卵を落とすところから始めて、捏ねては伸ばし、最後はナイフで切り出して完成です。
お昼ご飯には、自分たちで収穫した野菜や果物を使ったパスタやケーキが並び、収穫した喜びもあってより美味しく感じました。

午後にはシエナに向かいました。
街の中にあるドゥオーモでは、フィレンツェと似たような雰囲気を感じながらも、
施設内に描かれた美しいモザイク画やフレスコ画に心を打たれました。
カンポ広場は、天候が良かったこともあり、「世界一美しい広場」と言われている通りの景観でした。
観光地でありながらも、どこかのんびりとしたシエナの街を堪能することができました。

夜にはキアニーナ牛のステーキを頂いたり、満天の星空を眺めたり、五感をたっぷり使って過ごしました。
サンジャミニャーノの自然溢れる景色や優しい人々は、私たちの心身の疲れを癒してくれました。
明日は早起きして、海外芸術・教育研修として始めて訪れるレッジヨ・エミリアに向かいます。

明後日にはミラノでの研修も始まります。
学校での実習が続くため、少しタイトなスケジュールとなりますが、気を引き締めて取り組んでいきたいと思います。 (I.T)

アグリツーリズモから見るトスカーナの美しい夜明け。
農場体験ではトマトやバジルを収穫しました。
パスタづくりも初体験です!この後美味しく頂きました。
美しいシエナのドゥオーモ前で記念撮影。

海外芸術・教育研修 現地報告【その8】

今日はロリス・マラグッツィ・センターでレッジョ・エミリアアプローチについて学びました。
ここはレッジョ・エミリア市の各幼稚園、保育園で行なっている教育を世界の教育研究者や子どもなどが、
体験をして学ぶことの出来る施設になっています。

午前中は、そもそもレッジョ・エミリアアプローチとはどういうものなのか、
どのような事を行なっているのか、について実際に現場で働いているペダゴジスタのロレッタさんから教えていただきました。
事前指導で教えて頂いたことに加えて、今回はより深く学ぶ事が出来ました。
講義の後は様々なアトリエを見学させていただき、現場で使っている道具や材料を見せてもらいました。
実際に見る事でよりイメージを膨らませることができました。

さらに午後からはデジタル・アトリエを見学しました。

お2人のアトリエリスタから説明を受けながら、実際に自分達で自然素材、人工素材、デジタル機器など、
様々なものを使って表現する方法を体験しました。


短い時間でしたが、子ども達と同じように夢中になってみんなで工夫し、表現活動を行うことで、
教育者本人がまずは楽しむ事の重要性を改めて実感しました。
普段目にする世界も、デジタル機器を通して見ると全く違う要素が加わって、表現の幅が広がる事を知りました。
この貴重な体験を通して将来に生かしていきたいです。(C.F、K.T、S.H、F.H)

まずはロレッタさんの講義を聞きました。
明るいアトリエを見学。
デジタル・アトリエでは童心に返って楽しみました。
多くを学んだロリス・マラグッツィ・センター前。

海外芸術・教育研修 現地報告【その9】

今日は午前中にマリア・コンソラトリーチェ幼小一貫校を訪問しました。
到着すると子ども達や先生方が日本の国旗色である赤と白の服を着て大歓声で私達を迎えてくれました。

子どもたちは日本語で「こんにちは!」とたくさん挨拶してくれました。
後で先生方から、子ども達は1週間以上前からこんにちは!と挨拶を練習しながら私達の訪問をとても楽しみにしてくれたとお聞きし、
嬉しさで胸がいっぱいになりました。
学校見学では2歳児クラスから小学校クラスまでを見学し、授業の様子やクラスの雰囲気を見せていただきました。
日本とイタリアの保育環境や保育・教育理念の違いを間近で感じることができました。
模擬授業では言葉の壁はありましたが、それを感じないほど子ども達と一緒に楽しみながら活動することができました。
特に折り紙では子どもたちがとても興味を持って楽しむ様子が強く印象に残りました。
ピザを始めとする美味しい給食もいただきました.


午後はサクロ・クオーレ・ミラノ・カトリック大学を訪問しました。
大学内を少し見学したあと、保育・教育者を目指す大学生と交流し、大学見学や教育の問題についてディスカッションをしました。
ディスカッションでは互いの意見や質問を全員で話し合い、日本とイタリアの違いだけでなく、多くの共通点を知り、
これからの保育や教育現場での課題を改めて考える良い機会となりました。
様々な視点からの意見もあり、とても貴重な経験となりました。
最後に阿波踊りを一緒に踊り、UCSCの学生が私達のために作ってくれたお菓子などを食べて親睦を深めました。
明日は最後の学校訪問と、『最後の晩餐』です。 (N.U、M.T)

マリアコンソラトリーチェの子どもたちが大歓迎してくれました。
イタリア語での授業のあと、かぶとや鶴を折りました。
UCSCの正門前にて。
UCSCの学生と一緒に阿波踊り。

海外芸術・教育研修 現地報告【その10】

今日の午前中は、モンテッソーリ幼小一貫校を訪問しました。


まずはディピエッロ校長先生からお話をうかがった後、校長先生ご自身のご案内で幼稚園、小学校と年齢の低いクラスから順に見学しました。
日本とは違って教師1人と多くの児童が対面で行う授業ではなく、子供一人一人が興味をもったものを自ら学んでいくという教育が行われていました。
私達20人の学生が教室に入って見学していても、子供たちは集中を切らさずに学び続けていました。
なかなか見ることができない子供たちの姿にとても刺激を受けました。

古い映画館を改装したカフェでお昼をいただいた後、学校に戻り、校長先生にたくさんの質問に答えていただきました。


そして、夕方には最後の晩餐を見に行きました。
予約制になってからなかなか見ることができない、レオナルドダヴィンチの名画をじっくりと見ることができ嬉しかったです。
作品は何度も修復されており、とても歴史を感じました。

その後ミラノ市内中心部へ行き、美しいドゥオーモも見ることができました。

今日もとても充実した1日を過ごすことができました。
明日はヴェネツィアへ向かいます。

モンテッソーリ実践校幼稚園を見学。
最後のパフォーマンス交流。
『最後の晩餐』を鑑賞。
美しいドゥオーモ前で記念撮影。

海外芸術・教育研修 現地報告【その11】

イタリア研修最後の土地は水の都ヴェネツィアです。
バスで休憩をはさみながら、4時間ほどかけてヴェネツィアに向かいました。
休憩で立ち寄った店には、さまざまなチョコレートやクッキーがあり、各々楽しみながら買い物をしました。  


全長4kmのリベルタ橋は、進むにつれて海の色が次第にエメラルドグリーンのように変わり、皆心を躍らせながら景色を楽しみました。
バスからクルーザーに乗り換え、島に向かいました。
雨を心配していましたが、無事濡れることなく、ヴェネツィア島に入ることができました。
クルーザーの中では、ヴェネツィアが舞台となっているアニメーション映画の主題歌を歌いながら、街並みを見て楽しみました。
狭い水路で器用に船を進めるゴンドリエーレがとてもかっこよかったです。  


昼食はイカ墨のパスタをいただきました。
唇も舌も歯も真っ黒になりましたが、有名なだけあって嫌な臭みもなく美味しかったです。


そのあとはサンマルコ広場やドゥカーレ宮殿、サンマルコ寺院を見学しました。
ドゥカーレ宮殿で見たティントレットの「天国」は鬼気迫るものでした。
一番驚いたのは裁判所の壁の1つに隠し扉があり、牢獄につながっているということです。
実際に閉じ込められていた牢獄にはいることもできましたが、窓もなく石壁でできており、とても寂しく感じました。
途中「ため息橋」を渡りました。
素敵な名前のように思いますが、実際は罪人が最後にヴェネツィアの美しい景色を見ながらためいきをこぼす、という悲しい由来で驚きました。

ヴェネツィアングラスの工房では、実演を見せていただき、学生一同大興奮でした。
そのあとは各々工房で作られたガラス製品の買い物を楽しみました。  

みんな揃って食べる最後の夕食、フェアウェルディナーを終えて、夜は教会にて、弦楽器の室内楽コンサート「四季」他を楽しみました。

明日は『Madame Butterfly(蝶々夫人)』のオペラを見にいきます。
イタリア研修最終日も楽しみます。

ティントレット作『天国』(ドゥカーレ宮殿にて)。
ため息橋からのながめ。
ヴェネツィアは水の都。
サン・ヴィダル教会で弦楽合奏を堪能

海外芸術・教育研修 現地報告【その12】

いよいよ研修最終日です。

今日の午前中は自主研修だったため、朝ごはんをゆったり食べた後に街へ向かいました。
昨日とは違い天候がとても良く、サン・マルコ広場やリアルト橋、街の光景もより一層綺麗に見えました。
家族や友達、自分へのお土産として、ヴェネツィアのカーニバルで使われている仮面のレプリカや、
ヴェネツィアの美しい街並みが描かれた絵はがきなどを購入し、観光を存分に楽しみました。
夕方にはゴンドラに乗り、生の歌やアコーディオンの演奏をBGMに、普段とは少し違った角度から綺麗な街並みを楽しむことができ ました。


そして最後のイベントとして、フェニーチェ歌劇場で「マダム・バタフライ」を鑑賞しました。
「マダム・バタフライ」は日本を題材としたお話だったので、日本とイタリアの感性の違いのようなものを感じることが出来て、とても興味深かったです。  
約2週間という短い期間でしたが、とても言葉では言い尽くせないほど多くの事を経験し、大変実りのある研修となりました。
訪問した2つの学校での実習の準備、外国語でのコミュニケーションなど、苦労した事は多々ありましたが、
それ以上に得るものも多かったように感じます。
この経験を今後の学校生活や日常生活にもぜひ活かしていきたいです。  (M.T/N.T/M.S/I.T)

リアルト橋から見たカナルグランデ。いい天気でした!
ヴェネツィアに乾杯!(グラニータで)
生演奏付きでゴンドラを堪能しました。
フェニーチェ歌劇場にて『マダムバタフライ』を。

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