地域連携

公開講座

101 保育専門職のための幼児教育リカレント講座 〜遊び保育をきわめる〜 【 C. オンライン形式(Zoom)】 

内容

『幼児教育リカレント講座』では、社会人の学び直しの場を提供し、職場と学びの循環体制を構築します。幼児教育・保育の実践にかかわる最先端の諸課題について幅広く、専門的に学んでいただく講座です。現場で働く幼児教育・保育専門職の方々がこの講座を学び、毎日の実践に生かしていただきたいと願っています。

これまでは、幼児教育の諸問題を、また保育者として専門的に学んでほしい諸課題を総花的に開示してきましたが、今年度は、それらのうちの一つを集中的に学ぶ講座としたいと考えます。そのため、講座の名称『幼児教育リカレント講座』にサブタイトルを付し、今年度の学びのテーマを明確に示しています。

2021年5月から2021年10月まで、月1回の講座を全6回開催します。コロナ禍の状況に鑑み、オンライン講座によって行います。

日時 5/25、6/22、7/20、8/17、9/14、10/12 各火曜日(計6回)18:30〜20:30
講師 神戸親和女子大学児童教育学科教員 ほか
場所 オンライン形式(Zoom) 
回数 計6回
定員 各回50名
受講料 各回1,000円
申込締切 受付期間: 4/23(金)〜5/14(金)
受講対象 幼児教育・保育専門職の方(幼稚園教員、保育所保育士、認定こども園保育教諭ほか)
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1  『絶望から希望を導くために--ロゴセラピーの思想と実践--』(青土社)(フランクル著、広岡義之他訳)精読への招待 パート1 【 C. オンライン形式(Zoom)】

内容

オーストリアの精神科医で、アウシュヴィッツ強制収容所から奇跡的に生還したフランクルの哲学を深く学びます。

人生の意味を見つけ出しにくい現代社会にとって大いに参考になる考え方がきっと見つかります。

今回からは、フランクル著、広岡義之他訳、『絶望から希望を導くために---ロゴセラピーの思想と実践---』(青土社)を精読していきます。
ともに深くフランクルの文章を味わいながら、その都度のテーマを、我が事として実存的に受け止め、受講生の方々と真摯に意見交換をして
学びを自分の問いとして深めます。

Zoomでの公開講座ですので地理的問題はございませんので、関西圏以外の方もぜひ積極的にご参加ください。

本書は1969年に、フランクルが、テキサス州ダラス市にある「南メソジスト大学パーキンス神学校」の夏季講座に招聘されたときの講義記録
です。訳者は「メソジスト」(ウェスレーらがオックスフォードで組織した信仰覚醒運動に始まるプロテスタントの一派)の流れをくむキリスト
教教会に所属するクリスチャンですので、本書の内容はたいへん親近感を持ちました。フランクルの思想が心理学のみならず、人間存在の根底
を問う宗教的・哲学的領域を含む奥深いものであるかを如実に語るものです。

その意味でも、本書は単に精神医学者、カウンセラーだけでなく、医師、看護師、保健師、社会福祉士、教師、哲学者、宗教関係者の方々に
もおおいに参考になるものでしょう。もちろん、人生に対して真摯に生きようとされる一般の方々がメインの公開講座です。

日時 5/24、6/28、7/26、8/30 各月曜日(計4回)10:50〜12:20 【 オンライン形式(Zoom)】
講師 児童教育学科 教授  廣岡 義之
場所 オンライン形式(Zoom)
回数 計4回
定員 30名
受講料 4,000円
申込締切 受付期間: 4/23(金)〜5/14(金)
受講対象 制限なし
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2 皆既月食をみよう 【B. 対面形式②(オンライン形式に切替えての実施はしない)】

内容

みんなでいっしょに皆既月食をみよう。肉眼で見るのは勿論のことですが、自分で作った簡易天体望遠鏡を使って赤銅色に輝く月の表面の観察をします。天体望遠鏡も使って、月の表面やその他の天体を観察します。天文に対しての興味・関心を引き出すのにぴったり!

身近にある簡単な材料を使って、簡易天体望遠鏡を作成します。

天候に恵まれれば、自分で作った後、外に出て、皆既月食の観察をします。天気が悪くても、望遠鏡を作ったり、先生の楽しい星の話を聞いたりします。

先生や、ボランティア学生がお手伝いをするので、小学校低学年の方でも、作成できます。安心して参加してください。

※ いっしょに簡易天体望遠鏡を作り、自分だけのオリジナルな天体観察をしましょう!

※高所(校舎屋上)で観察します

※ 雨天時は天体のお話と、望遠鏡づくりをします。

※ 準備物:ビニールテープ(黒色)、木工用ボンド、はさみ

※ 兄弟姉妹や友人等でそれぞれ個別に望遠鏡の作成を希望される場合は、望遠鏡1個あたりにつき材料費として別途300円必要となります。

お申込みの際に必ずその旨をご記入ください。

日時 5/26(水)17:00〜20:30
講師 バンドー神戸青少年科学館 鷲尾 正則 ・ 補助 藤本  茂
場所 本学
回数 1回
定員 親子20組
受講料 親子1組500円※兄弟姉妹や友人等でそれぞれ個別に望遠鏡の作成を希望される場合は、望遠鏡1個あたりにつき材料費として別途300円必要となります。お申込みの際に必ずその旨をご記入ください。
申込締切 受付期間: 4/23(金)〜5/7(金)
受講対象 5歳以上のお子様(保護者同伴必須)
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3 小学校の英語教育は、何をどんなふうに教えるの? 【 B. 対面形式②(オンライン形式に切替えての実施はしない)】

内容

2020年度より、小学校高学年に教科としての英語が導入されました。これまでの外国語活動は、中学年に移行しました。外国語科や外国語活動で身につける力について、保護者の方々が学べる機会にしたいと思います。

新しい教科としての英語(外国語科)の導入に、小学校でどんな力をどこまでつければよいかを心配されていらっしゃる保護者のみなさまのための講座です。

学習指導要領の目標や内容について、具体例や実際の指導を示しながら説明させていただきます。具体的な活動のねらいだけでなく、音声面や文字(読むこと・書くこと)、文法面での到達目標、コミュニケーション能力として目指しているところも、わかりやすく説明したいと思います。小学校の英語教育に興味をお持ちの方も、ぜひご参加ください。

日時 5/29(土) 14:00〜15:30
講師 児童教育学科 教授  眞﨑 克彦
場所 本学
回数 1回
定員 20名程度
受講料 1,000円
申込締切 受付期間: 4/30(金)〜5/21(金)
受講対象 小学生の保護者

4 不登校--その理解と支援-- 【C. オンライン形式(Zoom)】

内容

今日、重要な教育課題である「不登校」について、その理解と支援について考えます。

不登校の子どもたち、すなわち、学校に行けない、もしくは学校に行かない子どもたちが、年々増加しています。彼らが学校に行かない理由をどう考えたらよいのか、また、彼らをどのように支えていけばよいのか。これらの不登校の理解と支援のあり方をめぐる課題について、受講者のみなさまと一緒に考えてみたいと思います。

日時 5/29(土)14:00〜15:30
講師 心理学科 教授  本間 友巳
場所 オンライン形式(Zoom)
回数 1回
定員 30名
受講料 1,000円
申込締切 受付期間: 4/30(金)〜5/21(金)
受講対象 一般の方

5 行動は増やせるし減らすこともできます 〜メリットの法則を学ぼう〜 【 A. 対面形式①(情勢によって、オンライン形式に切り替える場合がある)】

内容

①行動を見つめよう

②不登校を予防する

③いじめ防止のために

以上のテーマを、高校生から聴講できるように具体的な事例を通して、解決方法を紹介します。

心理学に興味がある人、学生、保護者、教師、保育者、心理士など、日常的な自分や周囲の人

の行動を、わかりやすく解説します。シリーズとして進めるため、高校生以上ならどなたでも

参加可能ですが、3回とも参加することを条件とします。

日時 6/5、7/3、9/4 各土曜日(計3回)15:00〜16:30 ※3回とも参加することを条件とします。
講師 学校法人西軽井沢学園理事長・行動分析学者 奥田 健次
場所 本学
回数 3回 ※3回とも参加することを条件とします。
定員 50名
受講料 3,000円
申込締切 受付期間: 5/7(金)〜5/28(金)
受講対象 高校生以上。ただし、3回とも受講できる方

6 令和の万葉集 --文学を楽しむⅣ-- 【 B. 対面形式②(オンライン形式に切替えての実施はしない)】

内容

令和の年号が身近になり、新時代の到来が感じられます。出典になった万葉集は千三百年前の奈良時代の文学。人々は何を思い、どのように歌ったのか。

いま万葉集を読むことで、わたしたちは何を考えるのでしょうか。

天平二(730)年正月、九州大宰府で催された梅花の宴、諸国の官人たちを前に、大伴旅人は漢文の序を読み上げた。「時に初春の令月にして、風よく気和らぐ」。花、鳥、松、霞、そしてこの天地に集うみやびの人々。しばし心を開き、歌をつくって、今日一日の歓を尽くそうではないか――。

日時 6/10(木)13:00〜14:30
講師 本学名誉教授 辻 憲男
場所 本学
回数 1回
定員 30名
受講料 1,000円
申込締切 受付期間: 5/7(金)〜5/28(金)
受講対象 万葉集に興味のある方