神戸親和大学

2023年度より神戸親和大学
に大学名を変更予定
国際交流

2018年度 海外スポーツ教育・文化研修活動日誌(中国)

海外スポーツ教育・文化研修 現地報告【その1】

?好!私たちは今上海に来ています。

出発時は雨が降り、飛行機は偏西風によって大きく揺れ不安とともに上海に上陸しました。
着いてみると、上海は珍しく遠くの景色もよく見えるほど晴天に恵まれ絶好のスタートとなりました。

初日の今日は体育のことではなく、日本とは異なる中国ならではの文化に触れることができました。

交通の面では歩行者優先ではなく車優先であったり、自転車が普通に道を横断したり、クラクションが鳴り響いていたりと、驚かされることばかりでした。

食の面では、中国独特の香辛料の香りと味に圧倒されました。また、英語が伝わらないため、食べ物を注文する時や何か頼みたい時にとても困りましたが、伝えたいという気持ちでどうにか乗り切ることができました。

2日目も様々なことを吸収していきたいです!

海外スポーツ教育・文化研修 現地報告【その2】

?好!!私達は今上海に来ています!

今日2日目を迎えました。
今日は実験小学校と、バドミントン強化施設の見学、上海の街を観光しました。

実験小学校の見学では、日本の小学校とは違って義務教育を当たり前に受けられる子供が少なくて、家から近い学校に行ける子供はまれだそうです。
実験小学校は、バドミントンに力を入れている学校で、そのために特化した授業があることを知りました。例えば演劇やダンス授業。姿勢やリズム感がバドミントンには大切ということで、そのような授業を取り入れて、バドミントンに活かせるようにしていることを知りました。
バドミントンのほかにもバスケやサッカーも盛んだそうです。

小学校は展示会のようでした。子供達が作った作品や、子供達の写真が、沢山飾られていました。広くて開放的な場所だと思いました。

お昼の時間は、先生は食堂で食べ、その後生徒が教室で食べていました。
日本と違うところが沢山あって圧倒され、子供達がより良い環境で運動や勉強が出来るような環境だと私は思いました。

バドミントン強化施設でも、子供達が全力で集中してバドミントンをしている姿に刺激をうけました。

まだ2日目ですが、上海に来て驚かされてばかりです。明日からも楽しみです。
謝謝!!!!

海外スポーツ教育・文化研修 現地報告【その3】

研修3日目
ニーハオっっ!!
上海研修3日目、天気はあいにくの雨でした!

魯迅公園(ロジン)に行って、みんなでマネキンチャレンジしてから魯迅記念館へ
上海センターに上った後、上海海事大学にてスカッシュを体験しました。
施設のスタッフさんや上海体育学院の先生、生徒さんに教えてもらいながらみんな必死にがんばりました!!
初めてのスカッシュはすごく楽しく、時間を忘れ3時間も活動していました!!

海外スポーツ教育・文化研修 現地報告【その4】

研修4日目
ニーハオ
こんにちわ!
今日も親和の5人は楽しく元気に活動しています!

午前は、上海科学技術館を見学しました。
見るだけではなく体験型のものもたくさんあり、たのしみながら見学できました。
高技術の光のアートや、昆虫・魚などの展示、宇宙の歴史などを学ぶことができました。

明日から、京都学園大学、大阪経済大学、金沢星稜大学と本学の4大学合同で行動するので 交流を深めながら協力していけたらいいなと思います!

また、短期間の滞在ですが中国語もほんの少し聞き取れるような気もしてきています。
普段気が付かない自身の課題にも気づけ、もっと学びたいという意欲も出てきて、今回の研修の意義が感じ取れてきました!

海外スポーツ教育・文化研修 現地報告【その5】

5日目
上海に来て5日目です!
5日目の今日は他大学と合流し、上海体育学院に行き、朴先生に大学紹介をしていただきました。

上海体育学院は、最初の国立体育単科大学で、体育学を中心に教育学、文学、管理学などを学ぶことの出来る大学です。
その中でも「民族伝統体育」(博士課程)は上海体育学院でしか学べないことを知りました。

また、日本の大学教員は授業や研究をしながら競技スポーツも指導しますが、中国では研究する人は研究のみで、競技スポーツを指導する人は指導のみに分かれていると聞き驚きました。

午後からは、上海体育学院の施設見学に行きました。
一つ一つの競技種目に専用の施設があり、トレーニング室も競技毎に配置され、機器もたくさんありました。
1日でたくさんのことを学ぶことができ、また他大学と交流することで刺激をたくさん受けました。
明日からも様々なことに興味を持ち積極的に学んでいきます!!

6日目
上海研修6日目、折り返し地点を迎え、今日から4大学合同での本格的な活動が始まりました。

午前中は、上海体育学院で体力測定評価の講義を受けました。
ゴールデンエイジと呼ばれる10歳前後までの運動教育の重要性や、日本にはないトレーニングに使う道具・アプリなどの機能性の高さなど、スポーツに特化した中国ならではの取り組みを学ぶことができました。

午後からは、国家上海体育訓練基地の見学に行きました。
基地全体の広さはもちろん、水中競技・体育館競技・外競技、それ以外にも様々なスポーツ施設が集まっており、良い環境でスポーツに取り組めるような素晴らしい設備に驚きました。
国全体でスポーツを強化する、アスリートを育てるためには、良い設備・環境・国の支援が必要だと感じました。

夜には上海雑技鑑賞に行きました。
日本では見たことのない演目ばかりで、身体能力の高さや、集中力・表現力の高さにとても驚きました。

明日は上海ディズニーと遊覧船など朝から夜まで盛りだくさんです。
体育の面だけでなく、中国の文化の面に目を向けてしっかり学びたいです。

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