地域交流

地域貢献

「ひとに学び ひとに生かす」
"開かれた大学"をめざして人々とのふれあいを大切にしています。

神戸親和女子大学の特長の一つに、大学近辺の地域社会との密接な関係づくりと様々な取り組みがあげられます。
各種大学施設の開放、ボランティア活動や学外イベントの展開から、さらに深い地域との交流、人々とのふれあいが生まれています。

キッズオープンキャンパス

キッズオープンキャンパス

子どもたちのためのオープンキャンパスを、学生たちが開催します。フェイスペインティングやクッキング教室など30以上のブースを企画して、地域の子どもたちや保護者の方々をお迎えします。参加者は毎年口コミで増え続け、2016年は1,000人を超える親子にお越しいただきました。

ものづくりフェスティバル

ものづくりフェスティバル

地域の職人の方々から伝統の"技"を学び、子どもたちが本物のものづくりを体験します。本学からは、サポーターとして約120人の学生が参加。職人と子どもたちのサポート役を担い、ものをつくる楽しさ、完成した時の喜び、ものづくりの奥深さを一緒に感じ、伝えています。

各種公開講座

各種公開講座

地域の方々にご参加いただける講座を、多数開講しています。公開講座には学生たちもサポートなどで積極的に参加し、幅広い年齢層の方々と交流を深めています。

主な公開講座

  • 保育専門職のための赤ちゃん学講座
  • 健康ニュースポーツ教室
  • 親子ふれあい身体活動 ...など

子育て支援センター『すくすく』

子育て支援の場は、貴重な実践の場でもあります。

子育て支援センター『すくすく』

地域の方の子育てを学生とともに、さまざまな角度から支援しています。子どもたちが楽しく遊ぶプログラムや保護者も参加するプログラムも用意。2008年に開設以来、のべ50,000人を超える親子を受け入れています。ボランティアに来ている学生は、8,000人を超えました。ここは、学生にとって貴重な保育体験の場になっています。

スクールサポーター制度

教育現場で、学生たちが先生のお手伝い。

スクールサポーター制度

神戸市教育委員会と協定を結び、市内の幼稚園や小・中学校に学生を派遣する「スクールサポーター制度」。学生たちがボランティアで授業や学級活動、行事などの指導補助を行っています。その他にも伊丹市、大阪市、加西市、加東市、宝塚市、豊中市、姫路市、三木市など教育委員会とも同じような協定を結んでいます。

19の教育委員会とスクールサポーター制度を、6つの自治体や企業と包括的な連携協定を結んでいます。

スクールサポーター制度

教育委員会

神戸市教育委員会 芦屋市教育委員会 大阪府教育委員会
豊中市教育委員会 宝塚市教育委員会 豊岡市教育委員会
伊丹市教育委員会 姫路市教育委員会 加東市教育委員会
三木市教育委員会 加西市教育委員会 大阪市教育委員会
米子市教育委員会 加古川市教育委員会 池田市教育委員会
箕面市教育委員会 高砂市教育委員会 たつの市教育委員会
篠山市教育委員会    

自治体/企業等

SCIX 神戸市立森林植物園 INAC神戸レオネッサ
神戸市北区 明石市 三田市
兵庫県立男女共同参画センター 公益財団法人兵庫県障害者スポーツ協会  

各種ボランティア活動

各方面の団体と連携し、各種多様なイベントや活動に多くの学生が参加し、ボランティア活動を行っています。

神戸マラソン

地元の元気につながるよう笑顔で応援。

神戸の街をあげて開催される「神戸マラソン」に本学から、100名以上のボランティアが参加。給水・給食の配給や手荷物返却など、ランナーへエールを送っています。

神戸マラソン

北区小学生ふれあいドッジボール大会

子どもたちの大会の運営に、協力しています。

地域のスポーツ推進委員と本学が共催する「北区小学生ふれあいドッジボール大会」。学生も実行委員として、準備体操、受付、誘導、得点集計などの運営に参加しています。2017年2月には11回目を開催しました。

北区小学生ふれあいドッジボール大会

ボランティア公演

福祉施設などで、地域の皆さんとの交流も。

コーラス部や箏曲部、アンサンブル同好会などが地域行事や福祉施設などでボランティア公演に取り組んでいます。地域のみなさまの前で、ダンスや歌を披露したり、いっしょに歌を楽しみながら、交流を深めています。

コーラス部ボランティア公演

六條八幡宮「厄除け祭」・淡河八幡神社「秋季大祭」など

地域の伝統行事にも参加しています。

毎年1月に開催される神戸市北区の伝統行事のひとつ、六條八幡宮「厄除け祭」に学生たちが福娘として参加。また、淡河八幡神社「秋季大祭」、末広稲荷神社「秋季大祭」にも参加し子どもたちとお神興をかついで境内を練り歩き、お祭りを盛り上げています。高齢化が進む中で、学生たちが地域の若者の役割を担い、伝統行事を支えています。

六條八幡宮「厄除け祭」

心理・教育相談室

心理・教育相談室

臨床心理士が、こころの悩み相談に対応しています。

発達や学校生活、人間関係の問題について、幼児から高校生世代までを中心に、さまざまな相談に対応しています。また、学校の先生方からの相談もお受けしています。