国際交流

お知らせ

アジア・パシフィック教育研修(韓国) 現地報告【その6】

9月18日(金)

イテウォン小学校に行きました。
校長先生から日本語で歓迎の言葉をいただき、温かく迎えていただきました。

1年生の入って間もない子どもたちが自分の絵を指さして一生懸命説明して最後まで発表することができていました!

5年生との交流では、日本について積極的に質問してくれたり、福笑いや駒、けん玉を楽しんでくれたりしました。

言葉や文化が違っていても、遊びや興味のあるものを通して気持ちを通わせられることに気づきました。

最後に個性豊かな、お手紙とそれぞれが考えたお土産をもらいとても充実した時間となりました。


お昼ご飯は先生おすすめのイタリアンのお店に向かいました。

普段食べることができないタニシを使ったリゾットや、コチュジャンを使ったパスタを楽しむことが出来きました。


最後にプブアム保育園に訪れました。
その園では子ども一人ひとりを尊重し、偏見を持たず肯定的に関わると言っていたことが印象的でした。特別な支援が必要な子どもも含め、一人ひとりの違いを受け止め、その子らしく成長できる環境をつくることが大切だと感じました。

今回の学びを通して、保育者は子どもを「教える人」だけではなく、子どもの姿をよく観察し、理解しながら自分自身の関わり方も見直していく存在なのだと気づきました。

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