国際交流
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アジア・パシフィック教育研修(韓国) 現地報告【その2】
9月14日(月)
今日は、文化研修として国立現代美術館ソウル館と景福宮を訪れました。
国立現代美術館では、さまざまな現代美術作品を鑑賞しました。
その中でも、韓国を代表する現代美術家の一人であるソ・ドホ(Do Ho Suh)の作品が特に印象に残りました。「家」や「場所」、「記憶」、「人とのつながり」をテーマとした作品が多く、「カルマ(Karma)」では、人の姿が幾重にも重なり合う表現から、人は一人で存在するのではなく、さまざまな人や出来事とのつながりの中で成り立っていることを感じました。普段は目に見えない「つながり」を作品を通して捉えることができ、現代美術の面白さを感じました。
その後、景福宮を訪れ、韓服を着る体験や敷地内の散策をしました。
建物の装飾や色彩を実際に見ることで、韓国の歴史や文化をより身近に感じることができました。
また、天候にも恵まれ、澄んだ青空の下で北岳山の美しい景色も眺めることができました。
明日からはいよいよ研修視察が始まります。
今回の文化研修で得た韓国の文化や歴史への理解を生かしながら、現地の教育や子どもたちの様子を実際に見て、多くのことを学びたいと思います。
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