文学部 総合文化学科

コース紹介

日本語・日本文学コース

コースの特徴

  • 「日本語教授法」や「日本芸能論」などユニークなカリキュラムを通じて、日本の言語や文化について考察します。
  • グローバルな視点と、異文化への理解によって、今までとは異なる視点を身につけ、日本を見つめ直します。
  • 表現力を養い、日本の文化や言語の素晴らしさを国内外に発信できる人材を育成します。日本語教員になるための科目も充実しており、また、国語の教員免許状(中・高)取得もめざせます。

英語・国際文化コース

コースの特徴

  • さまざまな国や地域の文化を学びます。また、多文化社会で自らの考えを表現するための英語力を養います。
  • 日本とは異なる文化への理解を深め、多文化社会で通用するコミュニケーション能力を伸ばします。英語の教員免許状(中・高)取得もめざせます。
  • オーストラリア、カナダでの英語・文化研修、ベトナムでの文化研修、オーストラリアでの海外日本語教育実習など、豊富な海外研修プログラムを通じ、国際社会で通用する語学力や国際感覚を身につけます。

神戸・地域文化コース

コースの特徴

  • 歴史や文化、経済など多様な視点から、兵庫県や神戸市の特性やその背景について考察します。
  • 「メディア・リテラシー論」や「ジャーナリズム論」などでは、幅広い視点でニュースを考察し、ジャーナリズムの本質に迫ります。
  • 地域や企業での実践的な学びを通じ、社会に役立つ課題発見力や企画力、プレゼンテーション力を身につけます。

身につくチカラ

  • 物事を多角的にとらえる視点
  • 豊かな英語力とコミュニケーション力
  • 問題の解決策を見つける分析力
  • 柔軟で幅広い発想力と表現力

在学生メッセージ

実践的な学びで、目標に向かって英語力を伸ばす。

高校生の時、友だちに英語を教えた経験から教えることの"楽しさ"や、"やりがい"を感じて英語の先生をめざすようになりました。「Interactive English」の授業はすべて英語で行われ、より実践的なスキルを磨くことができます。特に英語を聞く力、話す力を伸ばして、在学中に海外研修プログラムに挑戦することが一つの目標です。またボランティア活動にも積極的に参加して社会を知り、子どもたちとの接し方なども学びたいと思っています。

1年次生
だから私は親和!!

将来の夢は「英語の先生」になること。"先生になるなら、親和!"のキャッチコピーにあるように、親和には先生をめざす学生が多く、同じ夢をもった仲間と高め合える環境があると感じました。

私の時間割のポイント

先生方にアドバイスをもらいながら時間割を組みました。夢の実現に向けて英語の科目を中心に、興味のある講義を選択。また英語以外の語学も学びたいと思い、ドイツ語を履修しています。

時間割

"ことば"の響きや奥深さを知り、漢文の楽しさを改めて実感。

中学校、高等学校時代に苦手意識があった漢文ですが、今は最も興味をもつ分野になりました。そのきっかけは1年次に履修した「漢文学概論」で中国人留学生と同じクラスで学んだことでした。実際の中国語の発音を聞き、音の響きや美しさに感動しました。ただ文法を覚えるのではなく、流れを理解しながら取り組むようになりました。これから力を入れたい英語も、暗記ではなく、一つひとつの意味を理解しながら学びたいと思います。将来は、自分の気持ちを自分の"ことば"で伝えられる国語の先生になりたいです。

2年次生
だから私は親和!!

小学校時代、子どもたちの興味をかきたてる授業をしてくれた先生に憧れて、私も同じ道をめざすように。オープンキャンパスで生き生きとお話する先輩方を見て、ここで学びたいと思いました。

私の時間割のポイント

卒業に必要な単位数を意識しつつ、国語の教員免許状取得に必要な講義を中心に組みました。放課後は障がいをもつ方が通うデイサービスでのボランティア活動にも積極的に参加して、経験値を高めたいと思っています。

時間割

世界を視野に社会問題を解決する力を養う。

国際連合の職員になり、難民支援に取り組みたいと考えている私は、世界情勢やビジネスなどさまざまなことに興味があります。その中でも特に力を入れて学んでいるのが、国内外の社会情勢についてです。2年次に履修した「地域と現代社会」では、地方の人口減少などといった身近なテーマから地球温暖化などといった世界規模の問題まで幅広く取り上げられ、常に自分なりの意見や考えをもちながら取り組みました。今後もめまぐるしく変化する世界に目を向けて学びを深めたいです。

3年次生
だから私は親和!!

小学生の時に青年海外協力隊の活動を知り、国際情勢に興味をもつようになりました。親和では興味のあるテーマについて視野を広げて学べること、また海外で学ぶ機会があることから夢へ近づけると感じました。

私の時間割のポイント

自分の視野を広げたいと思い、語学の講義を中心に心理学などの幅広い分野を学んでいます。また講義の一環で地方創生プロジェクトにも参加しています。TOEICなどの試験に向けて空き時間や放課後を有効的に活用しています。

時間割

人との交流から学び、教育現場を知る。

世界を視野に社会問題を解決する力を養う。

学内での学びに加えて、社会福祉施設でボランティア活動を行い、知識とスキルを確実に身につけるようにしています。幼児から高校生まで幅広い学年の方との交流は、教育現場の現状を知る機会となっています。実践を通じて経験を積むと同時に、国語に関する専門知識をさらに深めたいと思い、「総合文化専門演習Ⅲ」で日本文化やその背景を学んでいます。大学時代に多様な経験を積み、生徒に寄り添うことができる国語の先生になりたいです。

4年次生
だから私は親和!!

先生をめざすようになったのは、知ることの楽しさ、分かることの喜びを子どもたちにも伝えたいと思ったから。興味のあった留学にも挑戦できることを知り、親和を選びました。

私の時間割のポイント

時間割は国語の教員免許状取得に必要な科目が中心で、空き時間は教採セミナーに参加しています。平日の午後や休日はボランティア活動や中学校、高等学校へ授業見学に行くなど、自分の力をより高められる取り組みに積極的に挑戦しています。

時間割