発達教育学部 ジュニアスポーツ教育学科

卒業生メッセージ

写真:西宮市立西宮高等学校 保健体育科教諭 公立高等学校

西宮市立西宮高等学校 保健体育科教諭
(2017年3月卒業)

スポーツを通して、社会性や
主体性を身につけられる指導を。

"社会で自立できる人を育てる"ことを目標に、生徒の指導にあたっています。大学時代に現場経験のある先生方から学んだことや、ボランティア活動で培った経験が役立つ場面も多いですが、生徒と接するなかでの新たな発見もたくさんあります。生徒一人ひとりの様子をしっかりと見て、声かけをすることを心掛けています。また、常に意識していることは、スポーツを通して技術だけではなく、社会性を身につける指導をすることです。周りの先生方にアドバイスをいただきながら、ルールを守ることやチームワークの大切さなどに生徒自ら気づくことができるように、日々工夫を重ねています。スポーツの得意不得意ではなく、声かけやチームの中での役割など、一人ひとりの良いところを見つけて伸ばすことのできる先生になりたいと思います。

学生時代の思い出

こころに刻まれた、異国での出会いと経験。

海外研修プログラムの「海外教育実地研究」でカナダへ行きました。現地での出会いや見た景色は、今でも忘れられません。

写真:株式会社 上組 事務職 中井 妃花梨 さん 総合エレクトロニクスメーカー

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社
(2017年3月卒業)

目標に向かって、
仕事もバレーボールも全力投球。

現在は、事業開発センターで新規事業立ち上げのサポートを行っています。また、バレーボールの実業団に所属しており、現役選手としても活動しています。日本一をめざして毎日練習に取り組んでいます。日々の業務でもバレーボールでも心掛けているのは、常に周りを見て、自分にできることは何かを意識しながら行動することです。大学時代、手厚くサポートしてくださった先生方のように、周囲の人への思いやりをもち、チームワークを大切にしています。最近では、新しい商品や事業の開発を行う企画の仕事にも興味をもっています。また、海外の子どもたちにバレーボールの楽しさを伝えたいという夢もあり、今できることに精いっぱい取り組み、自分の可能性を広げることができればと思います。

学生時代の思い出

大切な仲間と共に過ごした、かけがえのない時間。

いつも支えてくれた同期、先輩方、後輩のおかげで、バレーボール部のキャプテンとして頑張ることができました。卒業した今でもずっと大切な仲間です。