発達教育学部 ジュニアスポーツ教育学科

授業紹介・ゼミ紹介

授業紹介

体力測定評価

体力テストの概要を学ぶとともに、各項目と体力要素との関連を理解します。また、安全にスポーツを行うための注意点や、技術の向上に役立つ理論なども合わせて学びます。

スポーツバイオメカニクス

生体力学や運動学などの視点から、身体運動を科学的に研究するのがスポーツバイオメカニクスです。その概念や基礎的な仕組みへの理解を深めることで、適切な指導やコーチングを行う力を養います。

ラグビー

ラグビーのルール理解から基本的技術の習得まで行います。また、タッチフットボールを行い、集団スポーツに不可欠なチームプレーに関する理論と実践を学びます。

ジュニアスポーツ指導者論

なぜ体罰はなくならないのか。現在、教育現場で起きているさまざまな問題を取り上げ、解決策を考えます。また、障がい児の安全管理方法などジュニアスポーツ指導における基礎を学びます。

ダンス

中学校の体育で必修となったダンス。その特性を理解して、自身の能力に応じた課題を体で表現することと、その指導方法を習得することが目的です。フォークダンスやヒップホップなど多彩なダンスを学びます。

陸上運動

実践を通じて、陸上運動全般に関する基礎的な技術と指導方法を習得します。健常者、障がい者の両者に、基礎的な身体運動である歩、走、跳、投の実技指導ができるようになることをめざします。

ゼミ紹介

ジュニアスポーツ教育学専門演習(中瀬古ゼミ)

自分自身が"苦手"を克服し、子どもの可能性を広げられる先生になりたい。

小学校の先生をめざすうえで、自分が苦手な体育もしっかりと指導できるようにこのゼミを選びました。ゼミでは、子どもに"教え込む"のではなく、それぞれに考えさせて"可能性を広げる"教育を学んでいます。地域のドッヂボール大会などでのボランティアにも参加し、実践力を磨いています。

ジュニアスポーツ教育学専門演習(葦原ゼミ)

現代社会の健康と課題を体験しながら学ぶ。

健康に関するさまざまな課題について、体験をもとに資料にまとめて発表することで学びを深めています。私たちは"女性の健康講座"をテーマとし、出産について研究し発表しました。ゼミ仲間からの質問もあり、多角的な視点から理解を深めることができます。卒業論文執筆に向けて確かな力になりました。

ジュニアスポーツ教育学専門演習(伹尾ゼミ)

豊富な野外実習が魅力。自分で考えて行動できる人間に。

座学だけでなく、野外活動教育として海に行ったり、大学の近くにある山を登ったりしています。自然に関する理解を深めると共に、自ら考えて行動する力を得られました。また、個人的には中国への半年間の留学も経験し、スポーツの知識と国際的な学びを生かした進路を模索しています。