発達教育学部 ジュニアスポーツ教育学科

授業紹介・ゼミ紹介

授業紹介

保健体育科教育法Ⅱ

保健体育を学ぶ意味や目的を理解し、教育実習で必要となる学習指導案の作成方法を学びます。模擬授業を通して、授業の進め方や指導法を身につけます。

ソフトボール

個人のスキルアップを図るとともに、実践を通じてチームとしての戦術・戦略を身につけます。また、ソフトボールのポジション別の指導方法を習得します。

スポーツ心理学

運動時の精神状態やスポーツが人間形成に与える効果など、競技者・指導者両方の心理的側面を探究します。また、リラクゼーション法を学ぶことで、メンタル面から競技者を支える技術力を身につけます。並行して、障がい者指導に関する知識も習得します。

体ほぐし

身体の仕組みについて理解を進め、パフォーマンスを最大限に高める運動法を学びます。一人ひとりの体力や生活に応じた体ほぐし運動の習得をめざします。

スポーツバイオメカニクス

力学・生理学・解剖学などの視点から、身体運動を科学的に研究するのがスポーツバイオメカニクスです。その概念や基礎的な仕組みへの理解を深めることで、適切な指導やコーチングを行う力を養います。

体力測定評価

体力テストの概要を学ぶとともに、各項目と体力要素との関連を理解します。また、安全にスポーツを行うための注意点や、技術の向上に役立つ理論なども合わせて学びます。

ゼミ紹介

ジュニアスポーツ教育学専門演習(中瀬古ゼミ)

スポーツを通して見えてくる人間関係や仲間の大切さを学ぶ。

身体を動かすことで育まれ、変化していく"人と人との関わり"について考察しています。先生の紹介でスポーツ関連のボランティア活動にも参加し、さまざまな人と接することで自分の価値観を広げています。将来は小学校の先生(本学通信教育プログラム併修により取得可能)になり、身近なところに運動を取り入れた楽しい授業づくりに取り組みたいです。

ジュニアスポーツ教育学専門演習(葦原ゼミ)

皆が運動を楽しめるようにサポートしていきたい。

女性のダイエットなど、スポーツについてさまざまな切り口から学んでいます。ボランティア活動を通した実践的な学びも多く、高齢者の方向けの脳力トレーニングエクササイズを提案したことが印象的でした。脳に効果的な運動を考えることは難しかったですが、高齢者の方と楽しい時間を過ごすことができました。

ジュニアスポーツ教育学専門演習(高松ゼミ)

誰もがスポーツに親しめる場所をつくりたい。

座学だけでなく、地域のイベントなどのボランティア活動にも積極的に参加し、マネジメントの視点からスポーツを学んでいます。ボランティア活動を通して、スポーツを楽しむのに年齢は関係ないと実感しました。幅広い年代の方に"体を動かすことの楽しさ"を感じてもらえる機会を提供する仕事に携わりたいです。