大学院文学研究科 心理臨床学専攻

卒業後の進路

増え続ける"こころ"の問題に、ますます高まる卒業生への期待。

不登校、いじめ、ひきこもり、犯罪の増加、仕事への不安など、現代社会には多くの"こころ"の問題があります。また、そうした問題を抱えている人たちは増え続けており、今、さまざまな分野で"こころのケア"が必要とされています。臨床心理士へのニーズが高まる中で、高度な専門性を身につけた心理臨床学専攻の卒業生たちに大きな期待が集まっています。

卒業後の主な職業

  • 小学校、中学校、高等学校などのスクールカウンセラー、または相談室などにおける臨床心理士・公認心理師
  • 教育研究所、総合教育センターなどにおける相談員/病院、精神保健センターなどにおける臨床心理士・公認心理師 など

臨床心理士資格試験2017年度修了生合格率80%(本学調べ)

2017年度 臨床心理士資格試験における、全国の受験者合格率は65.5%(公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会発表)となっており、今年も高い合格率を誇っています。
また、第1回公認心理師試験が実施され、本学からも臨床心理士・公認心理師のW取得者が誕生しました。