神戸親和大学

2023年度より神戸親和大学
に大学名を変更予定
学部学科・大学院

教育学部 スポーツ教育学科に関するお知らせ

スポーツ教育学科リネーム記念シンポジウムを実施しました!

スポーツ教育学科1期生を迎える親和行事において、神戸とスポーツの関係を知り考えるシンポジウムを実施しました。
会場は、港神戸を満喫できる「中突堤中央ターミナル(かもめりあ)の2階のサロン」。

神戸は、外国との交易の拠点であることから、早くから外国人のためのスポーツクラブが存在しスポーツが盛んなところでした。例えば、サッカーとラグビーのトップチームが男女ともに存在する点もその流れの一つと言えるのではないでしょうか。

男子サッカー:ヴィッセル神戸 https://www.vissel-kobe.co.jp/

女子サッカー:INAC神戸レオネッサ https://inac-kobe.com/

男子ラグビー:コベルコ神戸スティーラーズ https://www.kobesteelers.com/

女子ラグビー:ファストジャイロ https://kobefastgyro.com/

今回のシンポでは、この4チームのうち、ヴィッセル神戸副会長の三木谷研一氏、神戸ファストジャイロ代表(早駒運輸株式会社社長)の渡辺真二氏を講師としてお招きすることができました。
三木谷研一氏は、1870年(明治3年)設立の由緒ある「神戸リガッタアンドアスレチック倶楽部」の会長も兼ねておられます。

お二人から、ヴィッセル神戸、神戸ファストジャイロ、設立の経緯や苦労話をお聞きするとともに、神戸という土地が、外国人が持ち込んだ近代スポーツを受け入れ育んできたこと、スポーツが地域を元気にしてきたこと、さらに学校体育の功罪と地域スポーツの課題等について意見を交わしました。
途中から神戸スポーツ協会の財田氏にも登壇していただき、神戸市民のスポーツ実施率が低いこと実施率を高めるための神戸市の取り組み等が紹介され、官(行政)・民(企業)・学(大学)が連携し、スポーツのための環境を整えていくことの必要性が確認されました。

また、学生からは「地域クラブチームの抱える問題」について、登壇者に質問を投げかける場面もあり、学生にとっても貴重なシンポジウムになったようでした。

スポーツ教育学科1期生は、その担い手となるべく、本学スポーツ教育学科で積極的に学んでほしいと思います。

熱いお話が繰り広げられました
全体の様子
学生からの質問
シンポジウム終了後、登壇者と学生とともに・・・