学部学科・大学院

発達教育学部 ジュニアスポーツ教育学科に関するお知らせ

12月16日(水)「インターカレッジコンペティション2020」で本学学生(ジュニアスポーツ教育学科3年・高松ゼミ)が5位に入賞しました!!

2020年12月16日(水)に「インターカレッジコンペティション2020」が開催され、ジュニアスポーツ教育学科3年次生(高松ゼミ)8名が参加しました。本コンペの募集テーマは、『2021年に関西広域で開催される予定であった生涯スポーツの世界大会「ワールドマスターズゲームズ(WMG)」のレガシーを最大限に創出し、関西を振興させる大会終了以降のアクションプラン』でした。
今回、高松ゼミから2チーム編成し、プレゼン大会に参加しました。

中嶋チームは「#WMGモザイクアート2021」を発表しました。
内容としましては、このような状況下だからこそ、世界中から世界に向けたメッセージを集め、メッセージムービーを作るとともに、次回大会・次世代・未来へ繋ぐモザイクアートを作るというものでした。その中でメッセージを集めるための工夫やメッセージムービー・モザイクアート作成の具体例を提案しました。

角チームは「WMGオリジナルご当地「ゆる」スポーツ」を発表しました。
本発表では、WMGは30歳以上であれば誰でも参加できる生涯スポーツの世界大会であるが、日常的に運動・スポーツを実施していない人たちには参加へのハードルが高い点に着目しました。老若男女健障問わず楽しめるゆるスポーツを活用し、開催地域の特色と掛け合わせてWMGオリジナルのゆるスポーツを作ることで、関西独自のローカルレガシーの創出と生涯スポーツの発展に寄与できるという提案を行いました。

合計14チームによる熾烈な争いの中、角チームが予選を突破して決勝に残り、「関西広域連合賞(5位入賞)」をいただくことができました。
ご支援・ご協力いただきました関係者各位にはこの場をお借りしてお礼申し上げます。
また、予選を突破できなかったチームは特に悔しい思いをしたと思います。
学生たちにはこの経験を生かして、今後の成長や活躍に期待したいです。

中嶋チームの予選での発表
角チームの決勝での発表
角チームの発表後の集合写真
大会参加学生の集合写真