学部学科・大学院

発達教育学部 児童教育学科に関するお知らせ

児童教育学科・アートウィーク「第30回創作ダンス発表会」を開催しました

 11月24日(土)午後2時より、本学学生会館記念講堂において、発達教育学部・児童教育学科・アートウィークの一環として、「第30回創作ダンス発表会」を開催いたしました。御来賓の皆様、保護者の皆様、卒業生、在校生を含め多くの方々に御来場いただき、約1時間半の公演を無事に終えることができました。

 本年度の発表会の大きなテーマは、「The Culmination -魅せる10人の輝き-」でした。学生たちは、このダンス発表会を成功させるために、色々な困難に直面しながら、課題を解決し続けました。そして、「発表会では、10人それぞれの魅力が発揮できるように」という想いが込められていました。

 「児童教育学専門演習I・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」の受講生は、1年間かけて自分達で企画してダンスを創作し、練習を重ねた成果を披露することができました。「体育Ⅰ」の受講生は、授業で学習した「ワケトンダンス」で参加しました。「保育内容・表現」の受講生は、授業で創作した作品を発表しました。また、舞台進行上必要な照明、音響、アナウンス等については、児童教育学科の有志の協力によるものでした。このように、児童教育学科の学生が、学年・ゼミの枠を超えて一丸となり、上演することができました。観客の皆様からも、手拍子や沢山の拍手をいただき、会場全体で感動を分かち合うことができました。また、御招待したTim Kamino先生(本学海外教育実地研究先であるカナダ・トロント市イズリントン公立小学校元副校長・現在本学客員研究員)からも御言葉をいただき、出演者一同、今後の励みとなりました。

 様々な方の多大な御指導と御協力のもとで、本発表会を創り上げることができました。御指導下さった先生方、支えて下さった全ての皆様、そして、御来場の皆様に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

*「夢宿る光」という作品は、平成30年8月10日(金)に神戸文化ホールで開催された、「第31回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)」の参加発表部門において、発表させていただきました。

ー舞ー
チョア
夢宿る光