国際交流
お知らせ
海外芸術・教育研修 現地報告【その3】
2月9日(月)
本日は専用バスに乗り、ミラノにあるレジーナ・ムンディ幼小一貫教育校を訪問しました。
学校に入った瞬間から、子どもたちが日本国旗を手に「こんにちは」と声をかけて歓迎してくださり、温かい雰囲気に包まれました。
その後、体育館へ移動し、レジーナ・ムンディの子どもたちとの交流の時間を設けていただきました。
交流の中では、子どもたちから歌の贈り物があり、日本語で「かえるの歌」を輪唱してくれました。異国の地で日本の歌を耳にし、大変嬉しく感じました。
私たちからは、日本の盆踊りや「なべなべそこぬけ」「だるまさんがころんだ」などの日本文化を紹介し、共に遊ぶことで交流を深めることができました。
また、学校では、6つのテーマを掲げ、毎年テーマを変えながら、子どもたちにとってより良い教育を実現するために研究を重ねていることを教えていただきました。
さらに、施設内の見学を通して、子どもの興味・関心に基づいた体験ができるよう工夫された環境や空間づくりについて学ぶことができました。
最後には質問の時間を設けていただき、教育とは「呼び寄せること」であり、「子どもには無限の価値がある」ということを伝え、対人関係の中で子ども自身が発見していくことが大切であると学びました。
今回の訪問を通して、教育の本質について深く考える貴重な機会となりました。
【これまでの記事】
その1その2








