海外芸術・教育研修 現地報告【その2】
2月8日(日)
本日は、レッジョ・エミリアからバスでフィレンツェへ移動し、イタリアの歴史や芸術について学びました。
はじめにミケランジェロ広場を訪れ、フィレンツェの街並みを一望しました。
曇り空ではありましたが、街全体を見渡すことができ、その美しさに圧倒されました。
その後、ガイドの方のお話を伺いながら街を散策し、ウフィツィ美術館へ向かいました。
ウフィツィ美術館では、メディチ家とルネサンスの歴史をはじめ、イタリアを代表する芸術家の作品を鑑賞することができました。
ガイドの方の説明を通して、作品だけでなく、芸術家の生涯や当時の時代背景についても学ぶことができ、理解を深める貴重な機会となりました。
その後、世界最古の薬局であるサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局を訪れ、古くから人々に親しまれてきた香りや美容品を実際に見ることができました。長い歴史の中で受け継がれてきた伝統の重みを感じることができました。
夜は、森眞理先生にご紹介いただいたジェラート店を訪れました。
日本ではあまり見られないフレーバーも多く、本場のジェラートを味わうことができました。
明日から研修が始まります。
期待と同時に緊張も感じていますが、より充実した研修となるよう、前向きに取り組んでいきたいと思います。
【これまでの記事】
ミケランジェロ広場での様子
フィレンツェの街を散策している様子
ウフィツィ美術館での様子
ジェラートの写真