お知らせ
本学学生が「大学書道パフォーマンス大会」で敢闘賞を受賞しました!
2026年7月12日(日)グランフロント大阪にて、「第1回全国大学書道パフォーマンス大会」が開催されました。
全国22チームが参加し、多くが大学単位での出場する中、岳豊(がくほう)書道教室の5名で結成されたチームに、
本学の横見瀬乃愛さん(教育学科 2年次生)と前田佳稟さん(教育学科 2年次生)が出場し、見事に敢闘賞を受賞されました。
横見瀬さんは「大会に向けて大変だったことは、慣れない大きな筆を使いながら、メンバー全員で字の大きさや太さをそろえ、
作品全体で古典の雰囲気を表現することでした。
今回、通っている書道教室が異なるメンバーで結成されたチームだったため、最初は初対面の人ばかりで緊張や不安がありました。
しかし、一緒に練習を重ねるうちに自然と打ち解け、お互いを支え合いながら作品づくりに取り組むことができました。
練習を重ねるごとに作品の完成度も高まり、本番では大学書道部をはじめとする強豪チームが多く出場する中でも、
自分たちらしさを表現した作品を披露することができました。
そして、敢闘賞を受賞できたことは予想していなかった分、驚きと喜びでいっぱいになり、忘れられない思い出となりました。
小学3年生で初めて筆を使って書き初めをした際、賞を取ることができず悔しい思いをしたことです。その悔しさから、「書道を習いたい!」と自分から母にお願いし、書道をはじめました。
将来は、幼稚園教諭を目指しています。子どもたちにも、文字を書く楽しさや、書道を通して表現する喜びを伝えていきたいと考えています。
これからも、書道を通して自分自身の表現力を高めるとともに、努力を重ね成長していきたいです。」と言っていただきました。
前田さんは「受賞経験者が多く集まる中で、一度書塾を離れていた私が周りとの差を少しでも縮められるよう、
字のレベルを上げるために練習を重ねたことが大変でした。
今回のチームは通っている教室が違い、最初は会ったことのないメンバーばかりだったので不安もありました。
しかし、練習を重ねるうちに仲も深まり、それに合わせて作品の完成度も高くなっていき、最後まで楽しく取り組むことができました。
本番では大学書道部という強豪チームが多い中、私たちらしい作品を披露することができ、敢闘賞を受賞できたことは驚きとともにとても嬉しかったです。
書道を始めたきっかけは、小学1年生の時に筆で字を書くことに興味を持ち、兄と一緒に書塾へ通い始めたことです。
今後は、一度離れていた書塾に再び通い始めたので、さらに美しい字が書けるよう努力していきたいと思っています。
また、この書道パフォーマンス大会を通して、より多くの人に書道の魅力や楽しさを知ってもらえたら嬉しいです。」とお話してくださいました。
神戸親和大学には30以上の学生団体がありますが、その枠に留まらず、幅広い分野で学生の「好き」を伸ばす応援をしていきたいと思っています。
読売新聞オンライン様が動画付きで掲載されていました。是非ご覧ください。 https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260714-GYO1T00132/







