お知らせ
株式会社タカラトミー代表取締役社長 CEO富山彰夫氏、株式会社バンダイ代表取締役社長竹中一博氏がゲスト講師として来学されました。
神戸親和大学では副専攻科目として、玩具力(おもちゃ)活用力開発コースを設置しています。設置の背景として、日本の社会において、「おもちゃ」は独特の役割と人間の成長を担ってきた文化的財産である。また、近年少子化にもかかわらず、おもちゃ産業の売上高は増加しています。加えて、人々や世代をつなぐ新しい役割をも担うものになっています。「おもちゃ」をめぐる、経済的文化的状況について、日本をリードするトップ企業の社長から直接お話を伺い対話を行うことで、「おもちゃ」に対する新しい視点を育みたいとの願いが込められています。
この中で「おもちゃ活用論」を今回も公開講座として、2回のシリーズとして実施。
11月6日は、株式会社タカラトミー代表取締役社長 CEO富山彰夫氏からの講話。
11月20日は、株式会社バンダイ代表取締役社長竹中一博氏から講話。
両日とも学生達から大反響で終えることができました。多数の質問も飛び交い、学生達が幼少期に触れていた玩具やキャラクターの話しを聴講したことで、講義が楽しく進んでいる印象を受けました。
株式会社タカラトミーの富山社長より「遊びは社会の『酸素』」、株式会社バンダイの竹中社長より、子ども達の笑顔を引き出す「遊びプロデューサー」になってくださいとの締めの言葉にそれぞれ拍手喝采が送られました。
これからも、神戸親和大学では、「おもちゃ」をテーマにした遊びを楽しみながら深めていく学びを推進していきます。
「先生になるなら、親和!」






