お知らせ
【しあわせの村×神戸親和大学】300人が聴講 心理学科 松本剛教授が臨床心理学をテーマに市民公開講座実施
神戸市しあわせの村にあるシルバーカレッジで、しあわせの村らしさを生かした年齢や障がいの有無にかかわらず、多様な人々が学びを共有し、交流する機会の創出を目的とした市民講座が行われた。今回は公益財団法人こうべ市民福祉振興協会様と本学の共催で実施された。
本学としあわせの村(こうべ市民福祉振興協会)とは、包括連携協定を取り交わしており、本年度では「地域共創科目」のフィールドの1つとして学生が講義を受講しており連携強化が進んでいる。
そんな中、今回(2月3日)の市民講座では本学 心理学科 松本剛教授による「からだの感じたことば~臨床心理学への招待~」をテーマに聴講した約300人の皆さまに講座が行われた。
講座では、自分のからだに自分自身で「調子はどうかな?」とたずねることや、つい気づいていないふりをしてしまいがちな、もやもやした気持ちを疲れに気づき向き合う方法等を聴講者同士で意見交換しながら進める場面もあるなど、終始和やかに講座が行われた。
また、共催者挨拶として、本学副学長の田中聡教授からも冒頭に専門分野である教育学者の立場から、学び続ける意義が非常に深いことを交えた挨拶も行われた。
このような機会を頂戴したことに深く感謝しており、今後もしあわせの村とは連携強化を進めていきたい。
公益財団法人こうべ市民福祉振興協会様、聴講された皆さま、本当にありがとうございました。








