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教育学部 教育学科 臼井教授が2025年の県功労者表彰を受賞

 本学の教育学部 教育学科 臼井教授が、兵庫の名声を高めた「県勢高揚功労」に選ばれました。

 臼井教授は阪神・淡路大震災の当時、神戸市内の小学校で音楽教諭として勤務。復興への願いを込めた合唱曲「しあわせ運べるように」を作詞作曲。同曲は県内の小学校や追悼式典、東日本大震災の被災地などで30年間歌い継がれています。
※神戸新聞に掲載されています。(外部リンク)

 また、5月8日(水)には、日本国際博覧会(略称:大阪・関西万博)にて、世界赤十字・赤新月デーとして、公式式典を行います。後半の公式催事では、早稲田大阪高等学校の約70名の「ウィンドバンド」によるマーチングバンド演奏が行われ、臼井教授が指揮を執り「しあわせ運べるように」の合唱が行われます。
 また、歌の前には臼井教授のご紹介とインタビューも予定されており、「しあわせ運べるように」が生まれた背景や阪神・淡路大震災30年を迎えた思いを世界へ届けます。

 臼井教授は2010年に開催された「上海万国博覧会」でも登壇。「しあわせ運べるように」は今や世界12か国で歌い継がれています。