お知らせ

「しあわせ運べるように」の、臼井先生が神戸親和女子大学の教員に就任しました。

 神戸市だけでなく兵庫県にゆかりのある人なら、「しあわせ運べるように」を歌った経験が必ずあると思います。
 阪神・淡路大震災で傷ついた多くの人々のこころに勇気と希望を与えてくれた、歌詞を覚えているひとも多いのではないでしょうか。
 その「しあわせ運べるように」を作詞作曲した臼井真先生が本学の教員として就任しました。長きにわたって、神戸市内の小学校で音楽専科教諭を務めてこられた臼井先生が歌をつくった想い、そして歌がひとにできることを本学の学生に伝えていきます。
 さあ、先生をめざす受験生の皆さん、臼井先生のもとで、音楽活動を通じた楽しい工夫や体験など、いろんなことを学んでいきましょう!
 「先生になるなら、親和!」です!

(臼井先生からメッセージです)
未来の先生をめざす皆さん。
私が小学校の現場で38年間学んできた、子どもたちが楽しく授業に取り組める工夫を伝えていきたいと思います。
一緒にがんばりましょう!
動画でメッセージも配信しています!(クリック)本学公式Youtubeチャンネルへ

歌がひとにできることを本学の学生に伝えていきます