お知らせ
本学とLINE WORKS、地域共創および教育DX推進に関する包括連携協定を締結
2026年3月31日(水)に神戸親和大学とLINE WORKS株式会社は、地域活性化および教育分野におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を目的として、「地域共創および教育DX推進に関する包括的な連携協定」を締結しました。連携協定締結の進行役として本学からは学生が司会を務めました。
本協定に基づき、2026年4月より本学の必修授業「地域共創科目」において、約600人・約40プロジェクトを対象に、ビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」およびAI議事録「LINE WORKS AiNote」を活用した教育DXの取り組みを開始します。大学における地域連携型授業での本格的な導入は、国内でも先進的な取り組みです。
両者は本協定により、知見・技術・ネットワークを掛け合わせ、地域課題の解決、次世代のデジタル人材育成、教育DXの推進を通じた、地域共創のさらなる発展を目指します。
なお、LINE WORKS株式会社が大学と地域共創・教育DXの推進を目的とした包括連携協定を締結するのは、初の取り組みです。
今後の取組にご期待ください。
【コメント】
神戸親和大学 学長 松田 恵示
この度、LINE WORKS様と連携を深めて、新しい取り組みを進められることに心より感謝申し上げます。
本学では、大学がプラットフォームとなって地域の活性化を進めるとともに、新しい大学教育のあり方を探るために、「地域共創科目」という全学必修のカリキュラムの開発に取り組んでいます。このときに問題となるのは、壁を越えたコミュニケーションの作り方と、AIなどの高度な情報技術を手近に活用することです。LINE WORKS様との取り組みにおいて、こうした課題を解決する新しい社会開発のモデルを広く多くの方にもご提供できるのではないかと考えております。幅広く多くの皆さまのご理解とご支援をこの機会に改めて賜れましたら幸いです。
LINE WORKS株式会社 代表取締役社長 島岡 岳史
この度、神戸親和大学様と包括連携協定を締結できたことを大変嬉しく思います。
本協定は、教育と地域連携の現場におけるDXの新たな可能性を切り拓く重要な一歩です。LINE WORKSの技術と知見を活かし、地域と大学、学生がより円滑につながる新たな教育DXモデルの創出に貢献してまいります。AI時代にふさわしい学びと地域共創の形を、共に実現していきます。







