地域交流

お知らせ

2月10日(土) 「第12回北区小学生ふれあいドッジボール大会」に本学学生が運営に携わりました!!

2018年2月10日(土)、北神戸田園スポーツ公園体育館にて、「第12回北区小学生ふれあいドッジボール大会」が開催されました。この大会は、神戸市スポーツ推進委員北区連絡会と本学が共催し、本学学生19名が実行委員として、準備体操、線審、得点集計など運営に携わりました。

今年は残念ながら出場チームが減少し、さらにインフルエンザの流行により棄権チームも発生してしまったため、全10チームでの開催となりました。

試合を始める前に、学生が準備体操を行ってくれました。恒例になりつつあるアイスブレーキング「言うこと一緒・やること一緒」を行いました。テンポアップをしたり、内容が少し難しくなると、戸惑う子どもたちでしたが、しっかり頭を働かせながら、大きな声を出して身体を動かしていました。回数を重ねていくと、動きが揃うようになり、みんなの心がチーム1つになり、これからの試合の士気が高まったようでした。

そしていよいよ試合開始!!

この大会を待ち望んでいた子どもたちは、真剣そのもの!! 円陣を組み気合いの掛け声をかけたり、試合中に声を掛け合い助け合ったりと、それぞれのチーム独自の戦法で必死に戦っています。どの試合もにもドラマがあり、手に汗握る試合の連続。観客席のお父さん、お母さん方も、子どもたちの一生懸命に戦っている姿をみて、おのずと声援にも力が入ります。

そんな白熱した試合を制したのは、「つくしスワローズ」でした。

優勝を手にした子どもたちの顔は、晴れ晴れとしていました。反対に悔しくて涙する子どもたちも・・・。笑顔あり、涙あり、素晴らしい戦いを繰り広げてくれた選手に、観客席からはあたたかい拍手がおくられました。また、子どもたちからは応援してくれた保護者の方々にお礼の言葉が伝えられていました。

参加した学生からは「子どもたちが一生懸命戦っている姿に感動しました」と笑顔で話をしてくれました。普段の大学生活以外でのこのような貴重な経験が、学生たちにとってとても大きな力になることでしょう。

本学はこのように、学内だけでなく、学外での学びの場「オフキャンパス」への取り組みを行っています。北区ならではの地域行事に、これからも積極的に参加させていただき、子どもたちや地域のみなさまと交流を深めながら、北区がさらに発展できるように取り組んでまいります。

準備体操
もうすぐ試合開始です!
子どもたちの真剣勝負!!
スムーズに試合進行できるようお手伝い