地域連携

お知らせ

8月11日(金・祝)から13日(日)の3日間「気候療法士リーダー資格講習会」を開催!

 今年度で5回目を迎えた「気候療法士リーダー資格講習会」が、8月11日(金・祝)から

13日(日)の3日間、本学と神戸市立森林植物園を会場に行われました。

 大学では、本学が全国に先駆けて初めての開催となって注目され、毎回各地から受講者が

ご参加されています。今年度は、兵庫県内はもちろんのこと、福岡、島根、岡山、福井、東京

から、一般13名、学生9名の合計22名の方々がご参加くださいました。

 スケジュールとしては、

 1日目は本学で、オリエンテーションが行われ、引き続き座学。

 2日目が、近くの神戸市立森林植物園に会場を移しての実習。

 3日目は、本学に会場を戻して座学、そして最後に、資格認定試験が行われました。

 「気候療法士」は、森林や温泉など自然環境を活用した健康づくりの指導や健康教育を行う

資格です。気候療法は現在国内外で注目されて来ており、気候療法士の資格講習会が大学で

実施されているのは、本学が日本初です。

 本資格は、健康・スポーツ関連業界、教育関係、福祉・医療関係、行政機関等にお勤めの方

が取得されています。

 本講習会は、ドイツ気候療法の第一人者であるミュンヘン大学シュー教授の監修を受けて、

講習会および資格授与を行っている 一般社団法人 健康保養地医学研究機構がプログラム・

講師等をご担当しています。

 3日間講習を終えられ、「充実した3日間でした」、「健康になった気がします」、

「元気が出て来ました」といった感想や「最後の試験が難しかった」、「試験で、自信を

もって答えられなかった」と不安を口にされた方、「帰って、実践します」、「ぜひ、周りに

広めて行きたい」、「また参加したい」等の前向き意見を伝えてくださった方など、様々な声

が寄せられましたが、参加された方々はみなさんいい表情で帰って行かれました。本当に、

お疲れ様でした!!

 受講者全員が「気候療法士リーダー」資格を取得され、ご活躍されますことを願っています。

 これからますます注目が予想される「気候療法士」について、神戸親和女子大学は今後も

サポートしてまいります。

健康保養地・温泉療法で世界的に有名な 阿岸 祐幸 教授
森林の中での気候療法ウォーキング
冷刺激を体験(運動して上がった体温を効果的に下げる)
テーピング実習