学生生活

奨学金制度

奨学金

★...給付(返還不要) ☆...貸与(返還必要)

経済的な理由により、修学の熱意がありながら継続が困難な学生を対象に、給付または貸与を行い、支援することを目的としています。自分の現在の状況、将来の生活設計に基づき、奨学金の種類、返還方法、申込条件等をご検討ください。なお、4月中旬(予定)にすべての奨学金の説明会を一斉に行い、出席者のみ申込書を配布します。詳しい日程等についてはShinwa Smile Net掲示でお知らせします。大学からの情報を見落としてしまうと、希望していた奨学金の受給ができなくなるなど、不利益が生じることもありますので、随時『Shinwa Smile Net及び掲示板』を確認してください。

(1)神戸親和女子大学学内奨学金

修学援助のためにサポートします。

植田奨学金 ★※1授業料免除 ★貸与奨学金 ☆臨時貸与奨学金 ☆
出願資格 経済的理由などにより修学困難な者で学業・人物とも特に優秀な者 経済的理由などにより修学困難な者で学業・人物とも特に優秀な者 経済的理由などにより修学困難な者で学業・人物とも優れている者 家計急変等の理由により学費の納入が著しく困難になった者
成績基準 1年次生-申請不可
2年次生以上-前年度係数5.0
1年次生-高等学校の評定平均4.0以上
2年次生以上-前年度係数4.0以上
1年次生-高等学校の評定平均3.5以上
2年次生以上-前年度係数3.5以上
1年次生-高等学校の評定平均3.0以上
2年次生以上-前年度係数3.0以上
金額 授業料相当額 1年次生-授業料相当額の半額
2年次生以上-授業料相当額
1年次生-授業料相当額の半額
2年次生以上-授業料相当額
未納学費相当額
募集予定人数 2年次生以上-若干名 全学年-約5名 全学年-約10名 全学年-若干名
他奨学金との併用 外奨学金と併用可 併用不可 併用不可 併用不可
その他 前年の所得証明書による困窮度と成績、
面接の総合評価により選考
前年の所得証明書による困窮度と成績の総合評価により選考 「家計急変の証明」と、成績の総合評価により選考
姉妹在学助成 ★校祖友國晴子先生記念奨学金 ★沖縄奨励奨学金 ★
出願資格 姉妹在学者 家計急変等の理由により学費の納入が著しく困難な者 父母等の住居が沖縄県にある学生
成績基準 学部で姉妹が同時に在学している場合、その期間において妹の施設設備充実費を全額免除 別途規定する 別途規定する
金額 ジュニアスポーツ教育学科-15万円※2
その他学科-10万円
年額30万円 年額12万円
※半期毎に給付します
募集予定人数 対象者 4名 10名程度
他奨学金との併用 併用可 併用可 併用可
その他 学費支弁者は同一人であることに限る 住民票の提出が必要です。

※1 植田奨学金は第5代学長植田輝夫先生の遺産を基金として設立された奨学金です。(本奨学金は基金の関係で募集しないことがあります。)

※2 2020年度以降に入学したジュニアスポーツ教育学科の学生の施設設備充実費は18万円となります。

成績係数算出方法(小数点第2位を四捨五入)※GPAとは異なります。ご注意ください。

前年度の科目について(※標準修得単位数を満たしていること) (優の単位数×5)+(良の単位数×4)+(可の単位数×3)
総登録単位数

※1年次 修了時 31単位
2年次 修了時 62単位
3年次 修了時 93単位

(2)学内奨励金

意欲や努力を奨励する各奨励制度

奨励奨学金 ★学長賞 ★父母の会報奨金 ★すずらん会報奨金 ★
出願資格 本学教職員が推薦した学生または団体 成績優秀者 大学から推薦された団体 大学から推薦された団体
成績基準 学術・文化・スポーツ・社会活動等の分野で卓越した成果をあげた本学学生または団体 ・ 2年次生以上で前年GPA成績による成績上位者(「児童教育学科各学年上位3名、他学科各学年上位1名)
・ TOEIC700点以上獲得者
学術・文化・スポーツ・社会的活動などの分野で卓越した成果をあげた各ゼミや課外活動等の団体 学術・文化・スポーツ・社会的活動などの分野で卓越した成果をあげた各ゼミや課外活動等の団体(兵庫県大会等で3位以内、また兵庫県地区等での活動を評価された団体)
金額 第3種- 5万円
第2種- 7万円
第1種-15万円
5万円/人 10万円又は5万円 毎年度すずらん会
代議員会で決定

(3)すずらん会貸与奨学金☆

神戸親和女子大学同窓会「すずらん会」が貸与する奨学金で、修学の熱意がありながら、家計急変などの理由により学費の納入が著しく困難な学生に対してすずらん会が貸与する奨学金です。年間3名を上限に選考。授業料半額が貸与されます。

(4)すずらん会海外研修臨時貸与奨学金☆

短期海外研修参加の熱意がありながら、経済的理由などにより研修費支弁が困難な学生をすずらん会が支援。研修費の総額が30万円以上の研修を対象に、毎年8名を上限に選考。10万円または20万円が貸与されます。

(5)日本学生支援機構奨学金

給付奨学金☆第1種(無利子)☆第2種( 3%を上限とした有利子)☆
成績基準 1年次生
高等学校の評定平均3.5以上

2年次生以上((1)・(2)のどちらか)
(1)在学する学科においてGPAが上位2分の1以上
(2)学修する意欲が学修計画書により確認できること
1年次生
高等学校の評定平均3.5以上

2年次生以上
係数3.5以上
1年次生
高等学校における学業成績が平均水準以上と認められる者

2年次生以上
大学における学業に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められる者
出願時期 4月中旬の説明会で申込書を配布し、提出期限をお知らせします。
貸与月額 認定区分により異なります。
自宅生自宅外
Ⅰ区分 38,300円 75,800円
Ⅱ区分 25,600円 50,600円
Ⅲ区分 12,800円 25,300円
下記のどちらかを選択
自宅生 20,000円・30,000円・40,000円・54,000円(※)
自宅外生 20,000円・30,000円・40,000円・50,000円・64,000円(※)
(※)最高月額(収入基準額の条件あり)
下記より選択
20,000円~120,000円の中で10,000円単位

(6)あしなが育英会奨学金☆

非営利組織(NPO)「あしなが育英会」が行っている奨学金制度です。病気や災害などで保護者を亡くしたり、重度後遺症で働けない家庭を対象に、大学に通うための奨学金を無利子で貸与しています。

国民年金の学生納付特例制度について
日本国内に住むすべての人は、20歳になった時から国民年金の被保険者となり、保険料の納付が義務づけられていますが、学生については、関係機関に届け出ることによって、社会人になってから保険料を納付することができるようになっています。
この学生納付特例期間中の障害や死亡といった不慮の事態には、障害基礎年金または、遺族基礎年金が満額支給されます。
詳細については住民登録をしている市町村役場の国民年金担当窓口に問い合わせください。