ひとに学び ひとに生かす 神戸親和女子大学 KOBE SHINWA WOMEN'S UNIVERSITY

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通信教育部 児童教育学科/福祉臨床学科 男女共学

みんなとがんばれる通信教育
通信教育部 児童教育学科/福祉臨床学科 男女共学
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“学び”の道のり

Shinwaライフストーリー

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Story 1

行動を起こし、努力を続ければ、夢は必ずかなうと実感。

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I .Mさん

児童教育学科 正科生
初等教育学コース卒業
(学習期間4年 1年次入学)

子育てをしながら独学で保育士の資格を取得。中学時代に特別支援学校の生徒と交流した経験が忘れられず、先生になる夢へ踏み出す。

長年の夢「特別支援学校の先生になる」の実現へ。

高校卒業後、百貨店に就職したものの、「支援が必要な人を助けたい」という思いがあってボランティア活動を行っていました。その後、独学で保育士の資格を取得したのですが、年齢的にもラストチャンスと考え、特別支援学校の教員をめざすことにしました。

めざしたい教師像・授業像をつかんだスクーリング。

スクーリングでは実際に理科の実験をしたり、子どもが目を輝かせて取り組む生活科の授業風景をDVDで見たり。「ごんぎつね」を扱ったスクーリングでは、先生の話にグイグイ引き込まれました。こんな授業をしたい、こんな先生になりたいという理想像が明確になりました。

「継続は力なり」を身をもって知った4年間。

絶対に先生になる!という気持ちで過ごした日々。入学当初は数多くの単位やスクーリングに不安だらけでしたが、「継続は力なり」という言葉通り、コツコツと努力を続ければ全てクリアできるものです。ぜひ夢の実現に向け、一歩踏み出してみてください。

正科生1年次入学I .Mさんの

“学び”DATA

気になる「学び」についてデータで紹介。

“学び”DATA
修得単位数 1年間の科目修了試験 受験日数
修得単位数

1年目 33単位

2年目 68単位

3年目 59単位

4年目 16単位

1年間の科目修了試験 受験日数

1年目 7

2年目 12

3年目 11

4年目 2

科目修了試験1日程での受験科目数 1ヶ月のレポート作成数
科目修了試験1日程での受験科目数
平均3科目
1ヶ月のレポート作成数
平均4課題
1年間のスクーリング受講日数
1年間のスクーリング受講日数

1年目 19

2年目 36

3年目 24

4年目 10

“学び”OneDay“学び”One Day

I .Mさんのある1日

保育士の仕事や家事に加え、両親の介護もありました。夜は疲れていたので、朝早くから勉強していました。

普段の1日普段の1日

科目修了試験前の1日科目修了試験前の1日

“学び”OneWeek“学び”One Week

I .Mさんのある1週間

週単位での学習計画には、通信教育部から毎月送られてくる「親和通信」のスケジュール欄を活用。使いやすくておすすめです。

ある1週間

 学習

 仕事

 食事など

 睡眠

 フリータイム

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実際に学んだ人の「気持ち」が知りたい!気になる「学び」についての“Q&A”。

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成長できたことや、達成感を感じたことは?

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明確な目標を持つことで、何事にも真剣に取り組むようになりました。レポートや科目修了試験に合格した時は夢に近づいていることが実感でき、モチベーションも上がりました。

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レポートを作成する際に工夫したことは?

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いかに課題の趣旨に沿ったレポートを書くか。ポイントをつかめば後はスムーズ、ということが段々とわかってくれば、参考文献の選び方も変わります。不合格になったレポートは、先生のコメントを熟読して合格をめざしました。


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苦労したこと、努力で乗り越えたことは?

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レポートの書き方の要領がわからず、入学後2ヶ月は1通も提出できませんでした。このままではダメだと奮起して計画を練り直し、1年生の12月には11通のレポートを仕 上げて遅れを取り戻しました。

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「みんなとがんばれる」を実感したことは?

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同じ夢をめざす学習熱心な仲間たちとスクーリングで出会い、その後刺激し合い、支え合ったからこそ4年間で卒業できました。仲間とは卒業後も親交があり、お互い の仕事内容について情報交換しています。

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Story 1

社会に出てからのスキルアップも同じ手厚さで支えてくれた親和。。

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Y.A さん

児童教育学科 課程正科生
幼稚園教諭1種免許状
取得コース修了
(学習期間3年)

神戸親和女子大学福祉臨床学科(通学部)を卒業後に、障害児通園施設や特別支援学校で働き、「統合教育」に興味を持つ。

通学部で福祉を学び、通信教育部で幼児教育を学ぶ。

神戸親和女子大学福祉臨床学科(通学部)で学び、ボランティアを通じて障害児教育が手薄な現状を感じていました。卒業後に障害児通園施設で働く中で、障害児と健常児を同じ場所で教育する「統合教育」に興味を持ち、まずは母校の通信教育部で教員免許状を取得しようと考えました。

通信教育でも変わらない親身な対応に安心。

高校卒業時に進学先として親和を選んだのも、オープンキャンパスでの対応が親身だったからなのですが、通信教育部でもそれは同じでした。特に、毎月通信教育部から送られてくる「親和通信」が手厚く学びをサポートしてくれたので心強かったです。学習上で困った時には「質問票」で先生によく質問しました。

レポートに記入された先生のコメントが今も励みに。

仕事との両立に悩みつつも真剣に課題に取り組み、修了前にはレポートの束を見て「達成感」の一言でした。幼稚園教諭として現場に出た今も、時おり評価欄に書かれた叱咤激励の言葉を読み返し、「これだけしっかりと幼児教育の基礎を学んだ」という自信にしています。

課程正科生入学Y.A さんの

“学び”DATA

気になる「学び」についてデータで紹介。

“学び”DATA
修得単位数 1年間の科目修了試験 受験日数
修得単位数

1年目 20単位

2年目 20単位

3年目 17単位

1年間の科目修了試験 受験日数

1年目  7

2年目  7

3年目  7

科目修了試験1日程での受験科目数 1ヶ月のレポート作成数
科目修了試験1日程での受験科目数
平均2科目
1ヶ月のレポート作成数
平均3課題
1年間のスクーリング受講日数
1年間のスクーリング受講日数

1年目 12

2年目 9

3年目 5

“学び”OneDay“学び”One Day

Y.A さんのある1日

家から職場が近かったので通勤時間ではあまり勉強できず、寝る前の3~4時間が主な勉強時間でした。

普段の1日普段の1日

科目修了試験前の1日科目修了試験前の1日

“学び”OneWeek“学び”One Week

Y.A さんのある1週間

テキスト履修では、1週間で1課題をこなすことを目標にして、1ヶ月で平均3課題のレポートを提出するペースで学習を進めました。

ある1週間

 学習

 仕事

 食事など

 睡眠

 フリータイム

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実際に学んだ人の「気持ち」が知りたい!気になる「学び」についての“Q&A”。

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成長できたことや、達成感を感じたことは?

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レポート提出を重ねるうちに、先生からの評価の捉え方が変わりました。予想より評価が良くなかった時も冷静に受けとめ、先生に「質問票」で積極的に質問したり、仲間にアドバイスを求めたりするようになっていました。

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レポートを作成する際に工夫したことは?

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「学習の手引き」を熟読して要点や留意点をしっかり理解してから取りかかることと、図書館などを利用してテキスト以外の参考文献も読むことです。また、区切りがついたら仲間と食事をするというような楽しみもつくりました。


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苦労したこと、努力で乗り越えたことは?

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仕事との両立でイライラした時期がありましたが、思い切って「何もしない日」をつくり、気分転換をしました。メリハリをつけて自分を追い詰めすぎないことが、私の“続けられる”秘訣でした。

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「みんなとがんばれる」を実感したことは?

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スクーリングで励まし合える仲間や、こうなりたいと目標にできる先生に出会いました。先生方の熱意を感じることで、「私たちも頑張ろう!」という意識が自然と高まったように感じました。

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Story 1

親和で得たものは計画の遂行力、そしてキャリアへの大きな自信。

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O.M さん

福祉臨床学科 正科生卒業
(学習期間2年 3年次編入学)

特別支援学校教員を経て、障害者地域生活支援センターの相談支援員へ。教職経験に社会福祉士としての知識・技術を加えて活躍中。

夫からの一言で、実績の高い親和への入学を決意。

現在の職場で働き始めてから、自分でも福祉の専門性が足りないと感じていたのですが、夫からも「福祉のこと、何か知ってるの?」と。その一言で社会福祉士の資格を取ろうと一念発起。他大学も検討しましたが、国家試験合格率の高さで親和を選びました。

学びのサイクルを習慣づけるまでが肝心。

入学後は想像以上にレポートや科目修了試験に追われ、これは計画的にやらねばと痛感。1ヶ月のうち3週間をレポート、残りの1週間を科目修了試験対策に充てるというサイクルを考えました。レポートを提出してから科目修了試験を受験するといった流れのおかげで、知識が定着したと思います。

生活に密着したことばかり、だから興味が持てる。

社会福祉士の資格取得のための学びは、すべて生活に関わること。「わかるわ」と共感したり、「こういうことだったのね」と納得したり、興味が満たされる学びの楽しさをあらためて知りました。卒業時は「もう終わるの」と寂しくなるぐらい、充実した大学生活でした。

正科生3年次編入学 O.M さんの

“学び”DATA

気になる「学び」についてデータで紹介。

“学び”DATA
修得単位数 1年間の科目修了試験 受験日数
修得単位数

1年目 47単位

2年目 29単位

1年間の科目修了試験 受験日数

1年目 9

2年目 6

科目修了試験1日程での受験科目数 1ヶ月のレポート作成数
科目修了試験1日程での受験科目数
平均2科目
1ヶ月のレポート作成数
平均4課題
1年間のスクーリング受講日数
1年間のスクーリング受講日数

1年目 19

2年目 6

“学び”OneDay“学び”One Day

O.M さんのある1日

仕事がある平日も継続的に学習時間を確保。科目修了試験前の休日は、7時間以上学習。「継続は力なり」です。

普段の1日普段の1日

科目修了試験前の1日科目修了試験前の1日

“学び”OneWeek“学び”One Week

O.M さんのある1週間

仕事は週4日。子どもは独立し、夫も夜遅くまで仕事なので、ひとりの時間をできるだけ学習に充てることができました。

ある1週間

 学習

 仕事

 食事など

 睡眠

 フリータイム

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実際に学んだ人の「気持ち」が知りたい!気になる「学び」についての“Q&A”。

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成長できたことや、達成感を感じたことは?

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60歳を過ぎてからのスタート、しかも自己管理が重要な通 信教育。大丈夫だろうか…と不安でしたが、最後までやり 通せたこと、資格を得たことで自信がつきました。

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レポートを作成する際に工夫したことは?

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「何が求められているか」を最初にしっかりと把握し、章立てや構成を先に決めるとスムーズに進みました。また、スクーリングでも先生からレポートの書き方について、指導いただけることもありました。


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苦労したこと、努力で乗り越えたことは?

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歳とともに低下した記憶力と闘うこと、計画通りに学習を進めることです。暗記はとにかく反復して定着。科目修了試験前、旅行に向かう飛行機の中で勉強したのもいい思い出です。

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「みんなとがんばれる」を実感できたことは?

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スクーリングで仲間に会うと、子育てしながらがんばっている人もいて、私は恵まれているなと。皆さん、それぞれの生活で忙しく活躍しながら学んでいます。仲間との情報交換や雑談が励みになり、刺激にもなりました。

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Story 4

思いきって飛び込んでみたら、新しい自分の価値が生まれた。

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W.Y さん

福祉臨床学科 正科生卒業
(学習期間4年 1年次入学)

不動産会社で働きつつ親和に入学。卒業と同時に国家試験に合格して、社会福祉士の資格を取得。資格を活かして就労移行支援事業所に転職。

子どもと一緒に学ぼうと、転職を見据えて入学。

子どもの大学進学をきっかけに、自分も勉強したいと思ったことが入学の動機です。社会福祉士の資格を取り、生きづらさを感じている人を支援できる仕事に転職することを目標にしました。神戸が地元なので、歴史ある親和を選ぶことに迷いはありませんでした。

目標のために乗り越えた「実習+仕事」。

会社には大学入学について伏せていたのですが、さすがに約6週間の実習期間を理由も言わずに休むわけにもいかないので、打ち明けました。幸い理解が得られ、「月~金は実習、土日に仕事」ということに。「実習+仕事」の期間はとにかく体調管理に注意し、「やるしかない!」と気力で乗り越えました。

大学で学んだことで、考え方や行動も変化。

入学時は卒業できるのか不安でしたが、振り返って思うのは、まず飛び込んでみることが大事、動かなければ何も変わらないということ。高校までの受け身の学びと違い、大学で身についた「自ら考え、行動する」という姿勢は、仕事にも大いに役立っています。

正科生3年次編入学W.Y さんの

“学び”DATA

気になる「学び」についてデータで紹介。

“学び”DATA
修得単位数 1年間の科目修了試験 受験日数
修得単位数

1年目 24単位

2年目 44単位

3年目 45単位

4年目 17単位

1年間の科目修了試験 受験日数

1年目  6

2年目  7

3年目 12

4年目  4

科目修了試験1日程での受験科目数 1ヶ月のレポート作成数
科目修了試験1日程での受験科目数
平均1科目
1ヶ月のレポート作成数
平均4課題
1年間のスクーリング受講日数
1年間のスクーリング受講日数

1年目 3

2年目 21

2年目 17

2年目 14

“学び”OneDay“学び”One Day

W.Y さんのある1日

仕事の日も欠かさずテキストを読んでいました。科目修了試験前は家にいると気が散るので、カフェで勉強。

普段の1日普段の1日

科目修了試験前の1日科目修了試験前の1日

“学び”OneWeek“学び”One Week

W.Y さんのある1週間

家事を手伝ってくれた家族にも感謝です。子どもが大学に進学して下宿してからは、さらに学びに集中できました。

ある1週間

 学習

 仕事

 食事など

 睡眠

 フリータイム

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実際に学んだ人の「気持ち」が知りたい!気になる「学び」についての“Q&A”。

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成長できたことや、達成感を感じたことは?

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予備知識があまりない状態で入学しましたが、学年が進むにつれて理解が深まり、社会福祉士の仕事について具体的なイメージを描けるようになった時に成長を感じました。

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レポートを作成する際に工夫したことは?

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テキストの重要なポイントを単元ごとにまとめた「自分ノート」を作り、それを基にレポートを作成しました。最初に労力をかけてでも、自分なりに内容を消化してか らレポートを書くことで、効率的に進められたと思います。


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苦労したこと、努力で乗り越えたことは?

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科目修了試験は大変でしたが、ここでも「自分ノート」が活躍。常に持ち歩き、スキマ時間も活用して常に勉強を意識すると、遊ぶ時間が惜しいとさえ思うようになりま した。

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「みんなとがんばれる」を実感できたことは?

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一度だけレポートが再提出となった時、学友のアドバイスで違う視点に気付いたことがありました。また、勉強の仕方を教えあったりする中で「がんばっているのは自分だけじゃない」と心強く思いました。


 

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満60歳以上の方へ入学時学費の一部を免除します

満60歳以上の方へ、入学時学費の一部を免除します

 

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履修証明プログラム社会人の方などを対象に体系的に編成された学習プログラム

「履修証明プログラム」社会人の方などを対象に体系的に編成された学習プログラム

 

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保育士資格

特例制度(科目等履修)が利用できます

 

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