ひとに学び ひとに生かす 神戸親和女子大学 KOBE SHINWA WOMEN'S UNIVERSITY

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通信教育部 児童教育学科/福祉臨床学科 男女共学

みんなとがんばれる通信教育
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入学希望の方へ

あなたの夢は、
私たちの夢でもあります。
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神戸親和女子大学通信教育部には、
学びたいことが明確で意欲ある方が入学しています。
そのような方に対して、私たち教職員も
熱意をもって応えていきます。
一緒に学びを楽しみ、一緒に夢をかなえましょう。

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神戸親和女子大学通信教育部 3つのポリシー神戸親和女子大学通信教育部 3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)

通信教育部は「主として通信教育の方法による教育を受ける機会の拡充と、総合的判断力をもち主体的に社会に対応できる人間を育成すること」を目標とし、教育課程におけるテキスト並びにスクーリングによる学修と学外での実習、さらには課程外における実践的活動とを総合的に結びつけ、課題解決力や企画構成力を涵養し、コミュニケーション力を育むことにより、教育理念の実現をめざしています。
発達教育学部の教育目標は、「豊かな教養と専門的知識をもち、他の人々と協力して人間の発達と教育にかかる課題に取り組み、その解決に持続して努力できる人材、さらにそのような協働の活動においてイニシアティブのとれる人材を育成する。」であり、当該目標に照らして各学科において定められたねらいを達成することを課程修了の要件とします。
また、学位は、各学科の教育目標を達成するために設定された科目を履修し、必要単位を修得した者に授与します。
学科の学位授与の方針は、次のとおりです。

児童教育学科では、本学の課程を修めるために定める必修科目、選択必修科目を含めて必要となる単位数を修得し、卒業要件を満たしたうえで、本学科が掲げる教育目標である「子どもの教育と発達に関する専門的知識と技能をもった実践力のある人材を育成する。」に準拠して、次に挙げる専門的な資質能力を身に付けた者に対し学位を授与します。

使命感と責任感をもって人間愛にあふれた教育・保育を実践することができる。
教育・保育に関する専門的知識や技能に基づいて主体的・創造的に思考、判断し、表現することができる。
豊かな社会性や人間関係形成力をもち、他者と協働することができる。
教育・保育に関する国際的な視野をもって社会に貢献し、地域に根ざして活動することができる。

福祉臨床学科では、本学の課程を修めるために定める必修科目、選択必修科目を含めて必要となる単位数を修得し、卒業要件を満たしたうえで、本学科が掲げる教育目標である「社会福祉に関する専門的知識と技能を持った人材、とりわけ、人々と共生の福祉の心をもった人材を育成する。」に準拠して、次に挙げる専門的な資質能力を身に付けた者に対し学位を授与します。

社会福祉の原理・思想を理解し、社会福祉専門職として必要な知識・技術・価値を体現することができる。
子どもから障がい者、高齢者等における対人援助の重要な知識や専門的な技能をもって社会福祉専門職として活動することができる。
地域社会における社会活動に積極的に貢献することができる。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

通信教育部では、卒業認定及び学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に基づき、共通教育科目群及び専門教育科目群を体系的に編成し、通信教育独自の学習方法であるテキスト履修科目と集中講義形式で開講するスクーリング履修科目との適切なバランスの下に、講義、演習、実技、実習等の教育方法を適切に実施し、実施された教育の評価を行います。

通信教育部児童教育学科の教育内容、教育方法、教育評価は次のとおりです。

(1)教育内容
学修の基礎となる共通教育科目群は、幅広い学問分野を展望し、全人的な教養を身につけるためのベイシック・スキル、コモン・センス、総合学習に関する諸科目で構成します。なお、共通教育科目群のベイシック・スキルのうち「通信教育入門」は必修科目です。
児童教育学分野の専門教育(児童教育、幼児教育、保育、特別支援教育)に関する科目は、基礎的なものから実践的なものへの発展的な学びとなるよう留意して、系統的、体系的に配置します。
児童教育学科の必修科目は、基本科目と演習科目によって構成します。基本科目には、教育に関する基本的な知見を養う科目、教育という観点から心理学や人間の在り方にアプローチする科目を配します。また、3年次及び4年次に演習科目を配し、自らの専門分野における探究的な学びを深めます。
児童教育学科の選択科目は、基幹科目と発展科目によって構成します。また、初等教育学コース、幼児教育学コース、保育学コース、学校心理学・教育学コースに分けて専攻分野を見通したカリキュラムを構成します。初等教育学コースは、小学校教育に関する科目を中心として、幼稚園教育に関する科目を配します。幼児教育学コースは、幼稚園教育に関する科目を中心として、小学校教育に関する科目を配します。保育学コースは、保育士養成科目及び幼稚園教育に関する科目を配します。学校心理学・教育学コースは、児童及び幼児の心理学と教育学に関する科目を中心に配します。
教育課程編成の一つの特徴として、オンキャンパスの学びとオフキャンパスの学びの融合があります。オフキャンパス教育は、学外での体験的学修や主体的な体験活動を旨とする教育です。各種の学外実習科目がこれに属します。また、日常生活における専攻分野に関連する主体的な活動等も通信教育部の生きた学びの一環です。
(2)教育方法
学修内容や学生の学び方に対応させて、通信教育独自の学習方法であるテキスト履修科目と集中講義形式で開講するスクーリング履修科目により、講義、演習、実技、実習という授業形態を適正に配置します。
学生の主体的、探究的な学びを実現するため、スクーリング履修科目ではアクティブ・ラーニングの方法を取り入れた授業を展開します。
テキスト履修科目の主体的な学習により、基本的知識の習得をめざします。また、テキスト履修科目では、教員によるレポート添削、所見の記入及び学生からの「質問票」への回答により対話的学修が可能です。
学びの順序性、継続性、発展性を十分に配慮して教育課程を配列します。
児童教育学科での学びの中心的な位置を占める教職科目については、学生自身が自らの学修過程をドキュメント化し、学びの自己確認をしながら学修成果を積み重ねていけるよう、「履修カルテ」を導入します。
(3)教育評価
各科目の成績評価基準を「学習の手引き」に明示し、その基準に基づいて成績評価を行います。
成績評価の指標としてGPA(グレード・ポイント・アベレージ)制度を活用し、学生は自らの学習成果を数値により的確に把握でき、より適正に学習計画を立てることが可能です。

通信教育部福祉臨床学科の教育内容、教育方法、教育評価は次のとおりです。

(1)教育内容
学修の基礎となる共通教育科目群は、幅広い学問分野を展望し、全人的な教養を身につけるためのベイシック・スキル、コモン・センス、総合学習に関する諸科目で構成します。なお、共通教育科目群のベイシック・スキルのうち「通信教育入門」は必修科目です。
福祉臨床学科の専門教育(社会福祉)に関する科目は、基礎的なものから実践的なものへの発展的な学びとなるよう留意して、系統的、体系的に配置します。
福祉臨床学科の必修科目は、基本科目と演習科目によって構成します。基本科目には、社会福祉に必須の専門知識と方法・技術の修得並びに地域の福祉諸問題への対応にかかわる基本的な知見を養うための科目を配します。また、3年次及び4年次に演習科目を配し、自らの専門分野における探究的な学びを深めます。
福祉臨床学科の選択科目は、基幹科目と発展科目によって構成します。また、社会福祉士国家試験指定科目を中心に配します。
教育課程編成の一つの特徴として、オンキャンパスの学びとオフキャンパスの学びの融合があります。オフキャンパス教育は、学外での体験的学修や主体的な体験活動を旨とする教育です。各種の学外実習科目がこれに属します。また、日常生活における専攻分野に関連する主体的な活動等も通信教育部の生きた学びの一環です。
(2)教育方法
学修内容や学生の学び方に対応させて、通信教育独自の学習方法であるテキスト履修科目と集中講義形式で開講するスクーリング履修科目により、講義、演習、実習という授業形態を適正に配置します。
学生の主体的、探究的な学びを実現するため、スクーリング履修科目ではアクティブ・ラーニングの方法を取り入れた授業を展開します。
テキスト履修科目の主体的な学習により、基本的知識の習得をめざします。また、テキスト履修科目では、教員によるレポート添削、所見の記入及び学生からの「質問票」への回答により対話的学修が可能です。
学びの順序性、継続性、発展性を十分に配慮して教育課程を配列します。
(3)教育評価
各科目の成績評価基準を「学習の手引き」に明示し、その基準に基づいて成績評価を行います。
成績評価の指標としてGPA(グレード・ポイント・アベレージ)制度を活用し、学生は自らの学習成果を数値により的確に把握でき、より適正に学習計画を立てることが可能です。

アドミッション・ポリシー(入学者の受け入れ方針)

通信教育部は、「通信教育の方法による教育を受ける機会の拡充と、総合的判断力をもち主体的に社会に対応できる人間を育成すること」を目的としており、印刷教材等による授業であるテキスト履修科目では自主的自律的に学習すること、面接授業であるスクーリング履修科目では積極的能動的に受講することを求めます。
そのため、通信教育部では、児童教育または社会福祉を学ぼうとする意欲があり、同時に、以下の点を満たしている人に入学してほしいと考えています。

専門的知識、技能を学ぶ前提として、入学後の学びに必要となる基礎的教養を幅広くしっかりと身につけている人。
学習と生活とのバランスを取り、持続的に学ぼうとする強い意志がある人。
他者を尊重、理解し協同しようという姿勢を持っている人。
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私がShinwaに決めた理由image

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親和を知る人にも相談。
魅力を知って学びを決意。

K. Yさん

児童教育学科 正科生
1年次入学 保育学コース
(2年次生・2016年10月末現在)


もともと子どもに関わる仕事に興味があって、一般企業に勤務しながら、ボランティアなどに参加。やがて興味が夢に変わり、夢が保育士資格取得という具体的な目標に変わって…。仕事と勉強が両立でき、時間を有効利用できる通信教育を検討。入学前には、高校時代の先生や、通学生として親和に通っている友人にも相談しました。親和は、先生と学生との距離が近くて、一人ひとりに対するサポートが手厚いと知って、入学を決めました。

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自身を高めるために。
教員免許状取得のために。

I. Yさん

児童教育学科 課程正科生
小学校教諭1種免許状取得コース
(3年次生・2016年10月末現在)


小学校教諭の教員採用試験合格状況が好調なことに魅力を感じて、親和を選びました。実は大学卒業後、漠然と企業に就職したものの、職種に即した勉強をしていなかったために、挫折感を味わいました。そんな状況から抜け出すために、もっとスキルアップしたくて、通信教育での学びを決意。現在は、特別支援学校の臨時職員として勤務しながら、「子どもの目線で、子どもと共に考える先生」という理想像を胸に、教員免許状取得と教員採用試験合格をめざしています。

私がShinwaに決めた理由image

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地域貢献をめざして、
学びやすい環境を選択。

Y. Hさん

福祉臨床学科 正科生
3年次編入学
(4年次生・2016年10月末現在)


私の住む地域では高齢化が進み、高齢者の一人暮らし世帯も増加。そんな中、これからの人生を「地域の高齢者同士のつながり」を築くことに役立てたいと考えて、社会福祉の知識や相談援助技術を習得するために、通信教育に取り組むことにしました。地元の大学であり、スクーリング受講や大学附属図書館利用に便利な親和を選択。福祉関係業務に従事し、学んだ知識や技術を支援に活かすことを目標に、社会福祉士の資格取得に挑戦します。

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先輩たちの経験談が、
迷いを払拭してくれた。

N. Nさん

福祉臨床学科 正科生
1年次入学
(2年次生・2016年10月末現在)


生活支援員として福祉事業に携わっています。より多様な案件に、より深く関わるために、もっと知識を身につけたい、社会福祉士の資格を取りたいと考えるようになりました。そこで、国家試験合格率が高く、仕事や子育てと勉強を両立できる、親和の通信教育を検討。「続けられるのか?」と不安でしたが、「入学案内」などで紹介されていた先輩たちの勉強法や時間の使い方を読んで、「親和なら続けられる!」と納得。入学の意志が固まりました。

 

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満60歳以上の方へ入学時学費の一部を免除します

満60歳以上の方へ、入学時学費の一部を免除します

 

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履修証明プログラム社会人の方などを対象に体系的に編成された学習プログラム

「履修証明プログラム」社会人の方などを対象に体系的に編成された学習プログラム

 

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特例制度(科目等履修)
が利用できます
幼稚園教諭免許・
保育士資格

特例制度(科目等履修)が利用できます

 

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