
ひとがいるところには必ず“こころ”が存在します。だから、誰に対しても、どんな生活に対しても“心理学”を役立てることができます。心理学科のカリキュラムには、3つのプログラムを用意しています。こころのケアを必要とするひとのため、カウンセラーなどの“こころの専門家”をめざし、大学院に進学して臨床心理士をめざす「臨床心理(心の専門家)プログラム」。じぶんも含めた誰かのために、毎日の仕事や、スポーツ、音楽、子育てなどの身近な生活の中で役立つ心理学を学ぶ「現代女性のための心理学プログラム」。少子化が進むなか、多くの問題にさらされる子どもたちのこころを理解し、援助していくための「子どものこころがわかるプログラム」。これら3つのプログラムを自由に学ぶことで、時代のニーズにあった新しい人材を育成したいと思っています。
じぶんを含めた誰かのために、心理学を生かしていきたい皆さんのために、少しでも多くのお手伝いをさせていただきたいと考えています。
心理学科 学科長 大島 剛 教授
※ 教員名をクリックすると詳細を表示します。
伊東 真里 教授
大島 剛 教授
末田 啓二 教授
棚瀬 一代 教授
丸山 総一郎 教授
村山 正雄 教授
吉野 俊彦 教授
三井 知代 准教授
犬飼 朋恵 講師
辻川 典文 講師