進路

増え続ける“こころ”の問題に、ますます高まる卒業生への期待。

不登校、いじめ、ひきこもり、犯罪の増加、仕事への不安など、現代社会には多くの“こころ”の問題があります。また、そうした問題を抱えている人たちは増え続けており、今、さまざまな分野で“こころのケア”が必要とされています。臨床心理士へのニーズが高まる中で、高度な専門性を身につけた心理臨床学専攻の卒業生たちに大きな期待が集まっています。

卒業後の主な職業

・小学校、中学校、高等学校などの相談センター、または相談室などにおける臨床心理士
・教育研究所、総合教育センターなどにおける相談員
・病院、精神保健センターなどにおける臨床心理士
・児童相談所、児童福祉施設などにおける心理職や相談員
・一般企業内に設置された相談室の臨床心理士や相談員


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