健康管理について

1. 保健室

明るく、心身ともに健全な学生生活を送るためには自分自身の健康管理が大切で、その手助けをするのが保健室です。
保健室では下記のことを行っています。

・定期健康診断(健康状態を知る大切な目安)
・身長・体重・血圧・視力・体脂肪等の測定(いつでも測定可能
・病気やけがの応急処置
・医療機関の紹介
・日頃のストレス解消の場
・日常生活のアドバイス
・身体的・心理的(秘密厳守)

保健室及び休養室は1号館1階です。気軽に利用してください。

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2. 健康診断

毎年3月末〜4月初旬に定期健康診断を学校保健安全法に従って実施しています。これはすべての学生が受けなければならない義務があります。自己の健康状態を知ることは言うまでもなく、病気の早期発見・早期治療のため、また、他の周囲の人々に迷惑をかけないためにも必ず受けてください。再検診等の呼出しは掲示及びShinwa Smile.netにて行いますので、必ず見てください。 健康診断証明書の為の検診ではありません。なお、実施当日やむ得ず受検できなかった人は速やかに保健室に申し出て、その指示に従って下さい。

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3. 健康診断証明書

証明書は春の定期健康診断を基に作成し、学内に設置されている証明書自動発行機で発行されます。従って、次の項目に一つでもふれる場合は作成は不可能となります。

1. 定期健康診断を期日に受けていない場合
2. 受診項目を完了していない場合
3. 精密検査及びその他診断に必要とする検査を受けていない場合
4. 本学の所定用紙以外のもの、および医療機関の指示がある場合

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4. 健康相談

学校医  内科医 禁煙外来専門医 千森 真理 先生
日時   毎週木曜日 14:00〜16:00

内科疾患に限らず身体に関するあらゆる症状に対応していただけます。また、必要に応じて信頼できる専門医への紹介も行っています。上手に利用していただければ、在学中の健康管理にお役に立てると思います。

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5. 学生相談

学生相談室について

学生生活を楽しく有意義に送るためには、心身の健康管理が大切です。しかし、青年時代には、いろいろな悩みが気持ちを大きく揺り動かします。心身の悩みを持つと、それに圧倒されてしまい、心の安らぎを維持することが難しくなります。自らの悩みの中で、もがけばもがく程、痛みはひどくなり苦しくなっていきます。

このような時には、ぜひ早めに心の専門家に相談してみてはいかがでしょうか。
心理・精神面の相談や保健相談の窓口が設けられています。
一人で解決できず、指導教員にも話しにくいことで悩んでいる人がありましたら、気軽に相談に来てください。秘密は守られます。
たとえば、

・学生生活に充実感がない。
・自分の性格について困っている 。
・将来の進路のことで迷っている。
・友人関係で困っている。
・親子関係がうまくいかない。
・恋愛関係で悩んでいる。
・睡眠や食欲などの普段の生活で困っている。

など、1人で思い悩んでいないで、安心して相談室のとびらをたたいてください。

学生相談室だより

vol.1(174KB)PDF
vol.2(172KB)PDF
vol.3(131KB)PDF
vol.4(208KB)PDF
vol.5(251KB)PDF
vol.6(177KB)PDF
vol.7(181KB)PDF
vol.8(359KB)PDF
vol.9(610KB)PDF
vol.10(402KB)PDF
vol.11(630KB)PDF
vol.12(98KB)PDF
vol.13(388KB)PDF

相談担当員

・学校医     有井一朗
・学生相談員   葦原摩耶子、犬飼朋恵、笹川洋子、山口香織、山口倫子
・カウンセラー  井本厚子、土屋えり子、久松智恵、道又優里

相談受付日

曜日 担当者 受付場所 時間 相談する部屋
月~金 カウンセラー 学生会館・保健室 10:00〜17:00 学生会館・相談室
木(※月2回) 有井 学生会館・保健室 14:00〜17:00 学生会館・相談室

学生相談員

・受付時(保健室)にあなたと相談する日が決まります。(予約制)
 ※有井先生は月2回木曜日に来学ですが、日にちについては保健室で確認してください。
・場所については、学内配置図で確認してください。
・学生相談員の予約は相談員に直接申し込んでください。
・変更があれば掲示します。

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6. セクシュアル・ハラスメント (セクハラ) 防止のためのガイドラインについて

セクシュアル・ハラスメントに対する基本方針

本学の学生・教職員ほか全ての構成員が協力をしてセクシュアル・ハラスメントのない人権を尊重する大学を目指すため、防止のためのガイドラインが定められています。

◆大学におけるセクシュアル・ハラスメントとは?
自分の望まない性的な言葉や行動によって、修学上の環境が不快なものになることをいい、主として身体的接触型、発言型、視覚型があります。たとえば、一般的な例として、次のようなことが該当します。

身体的接触型

・講義中に肩や腰に手を触れられる。
・合宿やコンパのときに酒の酌を要求される。

発言型

・教員から絶えず電話でデートに誘われる。
・不愉快な性的発言に抗議したら、「冗談の通じない学生には単位をやらない」などと言われる。

視覚型

・研究室に不快なヌードポスターを貼ってある。
・身体を必要以上にじろじろ見られる。

セクシュアル・ハラスメントと感じたら

・相手にはっきりと 「嫌だ」 という自分の意志を伝える。
・被害を正確に伝えるために記録をとっておく。

相談について

大学では、セクシュアル・ハラスメントの問題解決のため、相談員制度を取り入れています。セクハラなどの被害をうけたと感じたら、すぐに相談員に直接連絡して相談してください。相談員は関係者のプライバシーや人権を尊重しながら秘密厳守で相談に応じ、セクハラに該当すると判断した場合、「問題調査検討委員会」が問題解決にあたります。なお、相談員に直接連絡がとれない場合等は、相談窓口として学生担当または信頼する教員に連絡ください。相談員との橋渡しをします。

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7. 医療機関

(1) 救急病院

診察別 病院名 所在地 電話 備考
内・外・整 北都病院 北区山田町谷上字門口10−3 583−1771 受診の場合は必ず電話 連絡をしてから行ってください。
すずらん病院 北区鈴蘭台西町2−21−5 591−6776
松田病院 北区松ケ枝町3−1−74 583−7888
春日病院 北区山田町小部字大脇山1−7 592−7500

(2) 夜間・休日の急病の場合

施設名 所在地 電話番号 診察内容 診察時間
神戸市医師会救急診療所 中央区橘通4−1−20
神戸市医師会館本館
341−2313 内・小児科 (毎日) 21:00〜23:40
耳鼻科 (休日のみ) 9:00〜17:40
土/21:00〜23:40
眼科 (休日のみ) 9:00〜16:40
休日急病電話相談所 北区松ケ枝町
北区医師会
581−3300 内・小児・産婦人科
(日曜・祝日 振替休日)
9:00〜16:30

(注)上記の病院で受診できない場合は、各新聞 (神戸版) 掲載の緊急病院又は消防署119番へ依頼してください。

(3) 大学周辺の病院

※診療時間・休診日等は、それぞれの医療機関に直接お問い合わせください。
※その他周辺の医療機関についてはホームページ又は保健室にお問い合わせください。

診療科目 病院名 所在地 電 話
全科 社会保険中央病院 北区惣山町2−1−1 594−2211
内科・外科・整形・形成外科 ほくと記念こやまクリニック 北区山田町下谷上宇梅木谷42-4 581−1123
内科 吉武内科 北区鈴蘭台北町1−2−2 591−4606
高橋内科クリニック 北区鈴蘭台北町1−5−1 595−0351
中野クリニック 北区鈴蘭台東町4-5-32 596-6110
内科・外科 ちもり医院 北区鈴蘭台西町4−9−43 596−6533
整形 武田整形 北区鈴蘭台東町1丁目10−1 592−8701
外科 横山診療所 北区鈴蘭台北町1−4−10 591−1731
皮膚科 鶴皮膚科 北区鈴蘭台東町1−6−7 591−6031
産婦人科 松岡産婦人科 北区緑町1−6−18 582−0003
眼科 池内眼科 北区鈴蘭台東町1−10−1 594−3522
耳鼻咽喉科 高原耳鼻咽喉科 北区鈴蘭台北町1−10−2 594−6313
増田耳鼻咽喉科 北区鈴蘭台東町1−8−16 594−1187
歯科 大野歯科 北区鈴蘭台東町5−3−36 595−1440
梶田歯科 北区鈴蘭台東町1−10−1 591−0528

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8. 保険各種

学生教育研究災害傷害保険

授業や課外活動、学校行事等で怪我をした場合、学生に保険金が支払われる制度で、本学では入学と同時に全員加入しており、保険期間は卒業年次の3月31日までです。(新入生はオリエンテーション時に「学生教育研究災害傷害保険のしおり」 を配布しています。)

(1)保険金が支払われる場合

下記ア~オで怪我をした場合(熱中症、食中毒含む)
ア. 正課を受けている間
イ. 学校行事に参加している間
ウ. ア. イ. 以外で学校施設内にいる間
エ. 学校施設外で大学に届け出た課外活動を行っている間
オ. 通学中

(2)保険金の種類と金額

  区分
保険金 上記ア、イ 上記ウ、エ 上記オ
死亡 1,200万円 600万円 600万円
後遺障害 程度に応じて
1~2年 72万〜1,800万円
3~4年 54万〜1,800万円
程度に応じて
1~2年 36万〜900万円
3~4年 27万〜900万円
程度に応じて
1~2年 36万〜900万円
3~4年 27万〜900万円
医療 治療日数により3千円~30万円
治療日数1日以上対象
治療日数により3万円~30万円
治療日数14日以上対象
治療日数により6千円~30万円
治療日数4日以上対象
入院(日額) 4,000円 4,000円 4,000円

(3)事故が発生した場合

事故が発生した場合は、直ちに学生担当へ連絡し、事故通知を提出してください。(事故の日から30日以内に通知のない場合、保険金が支払われないことがあります。)

(4)保険金を請求する場合

治癒したら、「学生教育研究災害傷害保険金請求書」(学生担当まで取りに来てください。)に記入し、提出してください。なお請求金額が10万円以上の場合は医師の診断書が必要です。また保険金の請求権には時効(3年)がありますのでご注意ください。
詳細については、入学時に配布している 「学生教育研究災害傷害保険のしおり」 を参照してください。
又、不明な点は学生担当に問い合わせてください。

学研災付帯賠償責任保険(任意加入)

大学での活動中に、他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊したことによって被る法律上の損害賠償を救済する制度です。加入希望者は、学生担当に問い合わせてください。

スポーツ安全保険(任意加入)

スポーツ系のクラブが学生担当を通じて加入する事により、課外活動中に不慮の災害・事故にあった場合に保険金が支払われる制度です。なお、例年、掛金の半額を父母の会が補助しています。詳細については学生担当に問い合わせてください。

学生総合共済・学生賠償責任保険(任意加入)

詳細については「神戸親和女子大学生活協同組合」(学生会館地階)に問い合わせてください。

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