教育現場、福祉施設など、卒業後は幅広い分野で活躍。
今日、学校教育が抱える複雑な問題に対処するために、高度な専門的知見と技能を持つ大学院修了の専修免許状取得者が求められています。教育学専攻では、現職教員の学生も含めて幼稚園教諭、小学校教諭の資格保持者の継続教育をめざしていますが、学部開講の科目を履修することで幼稚園、小学校および中学校、高校(国語、英語)教諭の一種免許状、さらには〈学校心理士〉の資格をめざすことも可能。教員採用はもちろん、さまざまな分野への明るい展望が開かれています。
・幼稚園教員、小学校教員(専修免許状)
※ただし、一種免許状を取得していることが前提となります
・教育委員会、教育研究所、教育センターなどにおける指導主事、研究主事、コンサルテーション、相談業務
・予防教育、ストレスマネジメント教育、健康教育に携わる学校心理士
・教育相談、障害児教育におけるコンサルテーション、教育支援業務
・児童館、各種福祉施設の指導員
・看護、教育、福祉関係の専門学校の教員、スタッフ