発達教育学部

児童教育学科

  • ● 初等教育学コース
  • ● 幼児教育学コース
  • ● 保育学コース
教育から生まれる、子どもの未来がある。

取得可能な免許・資格

  • 小学校教諭一種免許状
  • 幼稚園教諭一種免許状
  • 特別支援学校教諭一種免許状(知・肢・病)(定員50名)
  • 保育士資格(定員130名)
  • 司書
  • 司書教諭

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コース紹介・学びの特色

身につくチカラ

学びの特色

  1. “今求められる先生”になるカリキュラムが充実しています。

    小学校教諭、幼稚園教諭、特別支援学校教諭、保育士の4つの免許・資格の中から2つの免許・資格の取得をめざすカリキュラムを整備しています。また、今の教育現場に求められる力を養成するため、小学校の英語教育必修化に対応した授業なども展開しています。

  2. 独自のプログラムで、採用試験を突破する力を磨きます。

    「教職セミナー」など、小学校・幼稚園教諭、保育士をめざす学生のための独自のプログラムを実施。基礎力と面接での対応力を向上させ、教員採用試験では西日本の女子大でトップクラスの合格実績を毎年残しています。

  3. ボランティアなどを通じ、現場で生かせる力を身につけます。

    取得できる免許・資格は、基本的に2つまで。その分、学外ボランティアやジュニアリーダーなど、実際にオフキャンパスで子どもと関わる活動にたくさん参加し、時間をかけて現場で即戦力として働ける力を養ってほしいと考えています。

初等教育学コース

コースの特徴

幅広い知識と技能を養成し、
小学校教諭をめざします。
教育の現場で必要とされる知識は、実にさまざま。「各教科の指導法」「学級経営」「子どもの心理の理解」などの授業を通じ、多様な知識や技能を身につけます。
ボランティアや海外実習など
学外での取り組みも多彩。
大学の外で学ぶ機会も豊富に用意されています。小学校での学習補助のボランティアやカナダのトロント大学附属小学校などでの実習を通じて、実践的な力を養います。

学生のコメント

学生のコメント
実践的な授業で
成長する日々。
教師になる夢へ
一直線に進んでいく。

4年次生

夢の実現に向けて、小学校教員免許の取得に挑戦しています。模擬授業や教育実習などを通して、理解してもらうことの難しさを痛感。“児童と信頼し合える教員”になることをめざし、努力を続けます。

授業紹介

理科

宇宙の誕生から生命の誕生・進化、人類の文明まで、自然をトータルに楽しく学びます。実験観察を通じて理解し、子どもの“なぜ”に答えることができ、環境問題、防災など私たちが直面する課題について判断できるリテラシーを養います。小学校などでの理科教育のベースになる学力を身につけます。

理科

幼児教育学コース

コースの特徴

基礎的な知識を身につけ、幼児教育の
現場で生かせる力を磨きます。
幼児教育に関する基礎として、知識と理論を身につけます。その上で、ピアノや歌唱などの“音楽表現”、絵画や彫刻などの“造形表現”、ダンスや運動などの“身体表現”といった、実際の現場ですぐに生かせる力を養います。
国内外の幼稚園で学び、
知識・技能・意欲を高めます。
実際の幼稚園で学ぶ機会が、多数用意されています。それは国内だけに留まらず、イタリアやカナダなど海外にもおよびます。現場での経験が、知識や技能はもちろん、幼児教育のプロとして活躍する意欲も高めてくれます。

学生のコメント

学生のコメント
グループワークを
通して、
社会で役立つ力を
養う毎日。

4年次生

グループワークの授業が多いのが、本コースの魅力。ゼミでは、“発達に偏りのある子どもやその保護者への支援”といった具体的なテーマについて議論します。自分の考えを伝え、周囲の意見をまとめる力が身につきました。

授業紹介

幼児教育課程論

0~6歳の乳幼児にふさわしいカリキュラム(子どもが育つ道筋を想定してつくられている、教育的配慮と援助の方法)を学びます。授業では、資料として実際の保育園などのカリキュラムを見ることもあり、得た知識は実習などで指導案を作成する際に生かすことができます。また、歴史上での保育内容の変遷なども学びます。

幼児教育課程論

保育学コース

コースの特徴

“時代に即した保育力”の
養成をめざします。
現代では、保護者と協働して子育てに関わることが重要です。社会の移り変わりに伴い、子どもを取り巻く環境も大きく変化します。時代の流れに合わせて、決まった考えにとらわれずに保育に従事できる人材を育成します。
さまざまな経験を経て、
社会に貢献できる人材を育てます。
座学で理論を学ぶばかりではなく、多様な実地体験を通じて保護者や子どもと触れ合うことで、実践力も身につけます。さまざまなニーズに対応できるような、社会が求める人材を育成しています。

学生のコメント

学生のコメント
抱っこや授乳など
実践的な授業で、
保育現場で役立つ
学びがたくさん。

4年次生

印象に残っているのは、乳児保育の授業。抱っこや授乳の仕方などを講義形式だけでなく、人形を用いて実践形式で学びます。これらは保育所での実習でも役に立ち、現場で生かせる知識が得られたと感じました。

授業紹介

乳児保育Ⅰ・Ⅱ

3歳児までの保育の基本と成長段階ごとの発達的特徴を学習します。乳児保育の現状と課題をふまえた上で、保育者として必要な知識を習得。授業の内容は幅広く、実習で活用できる手づくりおもちゃを制作したり、本の読み聞かせを実践したりする一方で、集団保育の問題解決に関して討議・発表することもあります。

乳児保育Ⅰ・Ⅱ

topics

  • 神戸親和女子大学附属親和幼稚園 2016年4月、神戸親和女子大学附属親和幼稚園が開園。実習機会がさらに豊富になります。

    本学では、保育園や幼稚園での現場を経験する機会が豊富に用意されています。大学の敷地内には、神戸市の依頼で開設した子育て支援センター『すくすく』があり、そこでは特に保育士や幼稚園教諭をめざす学生が実習を行っています。さらに2016年4月から、三田市に神戸親和女子大学附属親和幼稚園を開設しました。より多くの現場で実習経験を積むことができます。

    • 神戸親和女子大学附属親和幼稚園
    • 新たに開設した神戸親和女子大学附属親和幼稚園では、これまで培ってきた親和のノウハウを生かした幼児教育を実施。大学との連携も深めていきます。
  • 海外研修での経験 海外研修での経験で
    知識と意欲をさらに高めます。

    児童教育学科では、国内の幼稚園や小学校はもとより、海外の実際の幼稚園や小学校で学ぶ機会がたくさんあります。アメリカやカナダ、イタリアの幼稚園・小学校で実際に現場を経験することで、知識と実技能力、そして意欲を高めることができます。

    • イタリアでの研修
    • 近年、幼児教育の分野で注目を集めている、レッジョ・エミリア・アプローチの本場、イタリアでの研修を始め、アメリカやカナダでの研修機会が豊富です。

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