学科長メッセージ

ここは、いい先生が育つ場所。

写真:学科長 新保真紀子

 児童教育学科は、幼児教育・学校教育のエキスパートを育成することを目的とした学科です。子どもをよく理解し、子どもといっしょに成長できる。そんな行動的で、意欲的な教育・保育者の育成をめざしています。そのために、3つのコースと8つの学びのプログラムを用意しました。保育士、幼稚園教諭、小学校教諭を志望する学生のニーズにあわせた多様なプログラムです。
 学科の学びの特長は、“オンキャンパスの学び”と“オフキャンパスの学び”の融合です。キャンパスでの講義や研究で、教育の専門性を深めることはもちろん、キャンパス外での学びも重視しています。スクールサポーター、ボランティア活動、海外教育実地研究など、子どもと関わる活動も盛んです。
 教育保育理論と実践を統合していくことで、高い次元の学びが実現できます。だから、卒業生のほぼ全員が教員や保育士の免許・資格を取り、その8割が先生となって、現場で高い評価を得ているのだと自負しています。

児童教育学科 学科長 新保 真紀子 教授


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大林 惠子 教授

専門分野
特別支援教育・障害児体育
研究課題
センター的機能を果たすための特別支援学校の運営組織について
介護等体験の効果的取組み
キーワード
特別支援教育|知的障害教育の学校運営|介護等体験
連絡先
研究室(電話)078-591-2565
E-mail:koobayashi@kobe-shinwa.ac.jp
現在取り組んでいる
テーマについて
平成19年4月の特別支援教育の始まりにより、今までの障害児教育とは異なる新たな課題が生じている。特別支援教育に携わった経験を通して、この教育の更なる充実を願い、将来像を見据えて課題解決のための研究に取り組みたいと考えている。
研究業績
研究業績(226KB)PDF

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勝木 洋子 教授

専門分野
児童発達論
研究課題
子どもの健康と環境の現状をあきらかにし、子どもの未来をひろげるために調査研究をする
キーワード
子育て支援|男女共生教育|こどもの健康と環境|ジェンダー|女性の健康と福祉|地域支援
現在取り組んでいる
テーマについて
・親学習プログラム開発をはじめ、体験を通して親や支援者の気づきをうながし、子育てや子育て支援が人生を豊かにしてくれるような学習方法を考察している
・女性の就労を家事・育児・介護、イクメン、ワークライフバランスなど男女共同参画社会のあり方を探求している
研究業績
研究業績(341KB)PDF

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隈元 泰弘 教授

専門分野
教育哲学、教育学、哲学、ドイツ語
研究課題
コールバーグ理論
新品性教育とフェミニズムによるコールバーグ批判とそれへの応答
ドイツ観念論の教育哲学・実践哲学
キーワード
コールバーグ|認知発達理論|道徳性の発達|カント|超越論的対象|フィヒテ|現象論|ヘーゲル|相互承認
現在取り組んでいる
テーマについて
コールバーグ理論を新品性教育・フェミニズムの主唱者による批判から見直し、その長所・短所を新たに解明して、「普遍的価値を追求しようとする姿勢」の育成を目指す教育が現代社会において有する意義について考察し、コールバーグ理論の新たな意義を明らかにする。基礎研究として、カント、フィヒテ、ヘーゲルの基礎思想と教育思想とをそれぞれの体系における学の基礎づけという視座から考察する。
研究業績
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坂根 美紀子 教授

専門分野
保育学・幼児教育
研究課題
子どもの手の研究
保育内容の研究
キーワード
保育|子どもの手|幼児教育|子育て支援
連絡先
研究室(電話)078-591-3142
E-mail:sakane@kobe-shinwa.ac.jp
現在取り組んでいる
テーマについて
*子どもが手をはたらかすことの意味について考察し、保育現場において、子どもの手のはたらきを生かす保育環境について研究している。
*子どもに最善の保育の提供をめざして、望ましい保育条件、保育内容を追求している。
研究業績
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櫻本 明美 教授

専門分野
国語教育
研究課題
コミュニケーションの素地を耕す指導に関する研究
説明的表現(書くこと・話すこと)の教材と指導法
キーワード
国語教育|コミュニケーション能力|説明文の授業方法
連絡先
研究室(電話)078-591-2848
現在取り組んでいる
テーマについて
国語教育に関する課題の中でも、特に、「話すこと・聞くこと」の教育について、コミュニケーション能力を育成するというねらいをもって研究に取り組んでいる。その着眼点を「コミュニケーションの基盤をつくる指導」・「子どものコミュニケーション能力を効果的に育成できる教師教育」などにおく。また、「PISA型読解力」を育むという観点に立ち、改めて、現行の小学校教科書にある説明文の教材研究と指導法の開発を進めている。
研究業績
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柴 ひろ 教授

専門分野
幼児教育学
研究課題
幼児の内面理解を深める教師のあり方
キーワード
幼児理解|内面理解
現在取り組んでいる
テーマについて
幼児の内面理解を深めるためにどのような教師でなければならないか。幼児の行動から細やかに気づける教師の力量をつけるための学びや、環境のあり方についてを探っていきたい。又、幼児の規範意識を高めるための教師のあり方についても研究を深めている。

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清水 篤 教授

専門分野
国語教育学・教育方法学(学習指導論、教師教育論)
研究課題
子どもの自己確立をめざす国語科学習指導法
社会に役立つ言語力の育成
兵庫の国語教育の歩みと国語人(芦田恵之助・東井義雄・及川平治)
キーワード
国語科学習指導 言語力 言語技術 授業研究|「話すこと・聞くこと」の指導|「書くこと」の指導|読書指導
連絡先
研究室(電話)078-591-3519
E-mail:
現在取り組んでいる
テーマについて
「習得・活用・探求」の国語科学習指導は、どうあればよいか。新学習指導要領で求められている「これからの社会に役立つ言語力の育成」を研究テーマに、小学校国語科の学習指導法、教材の開発、評価方法、授業研究の方法の研究に取り組んでいます。特に、学校現場での教育実践をもとに、成果や課題を意味づけたり、価値づけたり、方向づけたりすることで、大学の研究と学校現場での実践をつなぐ実践的研究を目指しています。
研究業績
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新保 真紀子 教授

専門分野
人権教育・同和教育
研究課題
同和教育の理念と系譜・その実践課題
学校園における人権教育の課題
「小1プロブレム」とその克服について
キーワード
小1プロブレム|同和教育|学級集団づくり|自尊感情
連絡先
研究室(電話)078-591-3245
E-mail:mshimpo@kobe-shinwa.ac.jp
現在取り組んでいる
テーマについて
学校園へのアクションリサーチを通して、教育課題解決の方向を探求する学校臨床学に取り組んでいる。その際、同和教育や人権教育の理念と手法をベースにした分析・研究を大切にしており、全国で最初に調査研究をした「小1プロブレム」も、重要な研究テーマにしている。昨年度著した著作や論文のテーマは、人権教育を生かした学級集団づくり・「小1プロブレム」研究(幼小の段差に関するインタビュー調査と幼小連携の方向づけ)・学校効果研究などであった。
研究業績
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洲脇 一郎 教授

専門分野
教育行政学
研究課題
学校評価の方法と有効性
学校運営組織(組織としての学校のあり方)
教員人事給与制度(教員の能力向上のための諸施策)
キーワード
学校評価|教員人事|教員給与|コミュニティスクール
連絡先
-
現在取り組んでいる
テーマについて
日本の教育は画一的であると言われながら、自治体の教育施策によって差異が生まれつつあり、一種の都市間競争ともいうべき状況が発生している。学力向上のための施策、教育課程の編成、学校選択制、コミュニティスクールなど学校運営への保護者・住民の参画、教職員制度などについて、歴史的な視点をも取り入れながら、各自治体の教育施策を比較検討することによって、今後の教育の方向性を考えている。
研究業績
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多鹿 秀継 教授

専門分野
認知心理学・算数数学学習心理学
研究課題
知識の獲得と構成の過程
キーワード
記憶|問題解決|算数文章題|知識の構成|学習の転移
連絡先
E-mail:tajika@kobe-shinwa.ac.jp
現在取り組んでいる
テーマについて
現在、記憶と問題解決の研究に取り組んでいます。具体的には、記憶の符号化と検索の過程と、子どもの算数文章題解決過程の分析及び知識構成の過程です。
研究業績
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戸江 茂博 教授

専門分野
保育学
研究課題
①近・現代の保育思想の研究
②子供論に関する研究
③遊び論の研究
④保育環境論の研究
キーワード
ボルノー|子供|遊び|保育環境
現在取り組んでいる
テーマについて
子供とは何だろう、遊びとは何だろうということを理論的、実践的に探求している。歴史的な文脈の中で子供がどのようにとらえられてきたか、子供の本質は何なのか、についてさらに深めていきたい。また、保育の実践に関与しながら、子供にとって望ましい保育環境はどのようなものかについてもさぐっていきたい。

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觜本 格 教授

専門分野
理科教育、地球科学
研究課題
科学的認識を育てる自然科学(理科)教育の内容と方法
防災・減災のための教育
キーワード
科学的認識|地域の自然を生かす|自然環境|防災教育
現在取り組んでいる
テーマについて
科学的な認識を育てる理科教育の内容と方法、楽しく分かりやすい理科授業のための教材や実験について研究をしています。神戸市と周辺地域の地形と地質についての基礎的な調査を行い、地域の大地の成り立ちと生い立ちを学ぶための教材とする試みを行なっています。阪神大震災と東日本大震災の教訓に学び、学校での防災・減災教育の在り方について明らかにしていきたいと思っています。

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畑野 裕子 教授

専門分野
保育内容
研究課題
幼児・児童の表現に関する保育・学習指導内容と方法
日本文化理解教育の実践的検討
キーワード
幼児教育・保育|教材開発|身体表現学|女子教育|日本文化理解教育
連絡先
研究室(電話)078-591-3043
E-mail:hatano@kobe-shinwa.ac.jp
現在取り組んでいる
テーマについて
これまでに、子どもを対象として、生理・心理学的実験研究、身体表現活動に関する学習指導内容の教材開発とその方法・評価に関する実践的研究、現職教員を対象とした調査研究等を行ってきました。また、表現やパフォーマンス、鑑賞活動に関しても心理学的アプローチ等により実践的に検討しています。さらに、日本の伝統的文化の教材開発に関する実践的研究(科研)、デジタル・アーカイブを利用した授業における文化情報の教材開発(文科省海外研究開発動向調査研究)等も行っています。
研究業績
研究業績(354KB)PDF

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福永 恒泰 教授

専門分野
英語教育法・英語コミュニケーション
研究課題
英語教育法
ALTとのティーム・ティーチング
英語コミュニケーション論
キーワード
英語教育|英語コミュニケーション|異文化理解
連絡先
研究室(電話)078-591-3852
E-mail:fukunaga@kobe-shinwa.ac.jp
現在取り組んでいる
テーマについて
急速な国際化が進む中で日本の中学校、高等学校の英語教育においても大きな変化が起こっている。現在使われている中学校、高等学校の教科書の内容も従来の欧米を中心とした教材から生徒の広い国際感覚の醸成を目指し、世界のさまざまの国を扱うなど、大きな変化がみられるため、現在学校現場で使われている主要教科書において国際理解教育面でのねらいや取り扱いについて考察を行い、その指導法についても研究をすすめる。
研究業績
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藤池 安代 教授

専門分野
教育方法、生活科教育、総合的学習、カリキュラム開発
研究課題
授業場面における学級集団形成の研究―個が生きる学級経営と確かな学びが得られる授業設計のあり方の研究―
キーワード
教育方法|授業設計|カリキュラム開発|合科学習|総合的学習|学級経営|生活科|小学校理科
現在取り組んでいる
テーマについて
授業は、児童・生徒の活動によって作られる二つの過程、授業設計と学級経営によって構成されていると考える。授業における教師の行動をこの二つの過程の視点でとらえ直し、授業の分析(児童の変容・教師の変容)を行う。その手立てによって、授業設計及び授業展開における教師の力量を高めると共に、児童・生徒一人ひとりの個性が生きる学級経営と確かな学びが得られる授業設計(生活科、理科を中心に)ついて考察していく。

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三木 四郎 教授

専門分野
体育科教育学・運動学
研究課題
体育授業の研究
動感分析にもとづく運動指導
できる喜びを味わう運動学習
キーワード
発生論的運動学|スポーツ運動学|動感|体育授業の運動学|体育科教育|器械運動
連絡先
研究室(電話)078-591-1598
E-mail:miki@kobe-shinwa.ac.jp
現在取り組んでいる
テーマについて
体育の運動学習に関する研究を中心に、運動を「覚える-教える」の関係の中で子どもが運動を覚えるため(動感創発)能力と指導者の教える(促発)能力について発生論的運動学の理論を用いて研究する。特に、できない子どもの運動指導については、子どもの悩みに共感し、動きの感じが分かる動感アナロゴン(類似的運動例)による指導法を実証的に研究している。また、新しい運動理論による体育授業の在り方を授業実践を通して研究している。
研究業績
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森川 直 教授

専門分野
教育哲学
研究課題
ペスタロッチー教育思想の研究
近代教育学の成立に関する研究
現代ドイツ教育哲学の研究
キーワード
ペスタロッチー|啓蒙主義教育学|汎愛主義教育学|シュタンツだより|クラフキー|近代教育学の成立
連絡先
研究室(電話)078-591-1754
E-mail:morikawa@kobe-shinwa.ac.jp
現在取り組んでいる
テーマについて
ペスタロッチー、汎愛派を中心とする18世紀ヨーロッパ啓蒙期の教育思想・近代教育学の成立に関する研究および近代教育学の再構成に基づく現代の教育問題についての哲学的研究。
研究業績
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矢野 日出子 教授

専門分野
幼児教育
研究課題
幼稚園教育の研究
幼稚園教育課程
キーワード
幼稚園教育の役割|幼児期に育つもの
連絡先
研究室(電話)078-591-2902
E-mail:yano@kobe-shinwa.ac.jp
現在取り組んでいる
テーマについて
「幼児教育は大切だ」と言われています。それでは、個々の子どもを大切にし、心も体も充実した生活を送るには、幼稚園教育はどうあればよいのか、教師の役割は何なのか、等々、実践に基づいて探っていきたいと考えています。
研究業績
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山添 正 教授

専門分野
発達臨床心理学
研究課題
子どもの発達と障害
親子関係と深層心理
教育とカウンセリング
心理療法とスピリチュアリティー
キーワード
子どもの自我発達(不登校・ひきこもり)、発達障害|カウンセリング、夢分析、スピリチュアリティー
連絡先
研究室(電話)078-591-3589
E-mail:yamazoe@kobe-shinwa.ac.jp
現在取り組んでいる
テーマについて
私は、教育または心理・福祉・医療等の対人援助職の専門家とこれからその専門家を目指す学生が、カウンセリングにもっとも必要な自己理解・他者理解を深め、生徒またはクライエント・利用者・患者と援助的に関わる力をつけるに適した、彼らが対人援助専門家としての資質を向上させるために必要と考えられる知識と技能について、カウンセリングの統合化理論をベースにして、その学習においてテキスト・視聴覚教材・インターネット・エクササイズの一体的使用によるカウンセリングと心理療法の教育方法の改善とシステム化を試みている。
研究業績
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山根 耕平 教授

専門分野
教育哲学・道徳教育
研究課題
道徳教育理論の研究
学校教育の研究
キーワード
ジレンマ・ディスカッション|プロジェクト・ラーニング|総合学習
連絡先
-
現在取り組んでいる
テーマについて
幼児教育・学校教育の課題を解決するという射程において、道徳教育・授業の理論と実践の研究に取組んでいる。とくに、コールバーグ理論におけるヂレンマディスカッションアプローチの研究を行っている。また、カナダの総合学習の理論と実践を参考にしながら、総合学習の理論的根拠を探究している。他に、幼児期における遊びとプロジェクト学習の関係に興味をもっている。
研究業績
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山本 裕之 教授

専門分野
声楽・音楽教育
研究課題
イタリアオペラにおけるベルカント唱法について
小学校音楽教育における歌唱指導法について
「子どものためのオペレッタ」指導法について
キーワード
音楽教育|声楽|ベル・カント唱法|オペラ
連絡先
研究室(電話)078-591-3732
E-mail:
URL:
現在取り組んでいる
テーマについて
1.「ベル・カント唱法を用いたイタリアオペラの歌唱表現」
 18世紀のイタリアオペラの興隆に伴い、コロラトゥーラなどの装飾的技巧を用いた歌唱法が発展したが、技巧的な表現の多用によりオペラの劇的な表現が乏しいものとなった。その後、よりドラマティックな表現を求めた結果、音の高低にかかわらない均一な声、良く響く力強い声で歌われるオペラが作曲されるようになっていった。ベル・カント(Bel Canto)とは、イタリア語で「美しい歌」の意味だが、現代では、自然で美しく良く響く声を出すための発声法をいう。現在、チレーア作曲オペラ「アドリアーナ・ルクヴルール」に取り組んでいる。
研究業績
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石岡 由紀 准教授

専門分野
障害児保育学
研究課題
障害を持つ子どもとその家族に対する発達支援
キーワード
障害児保育|ダウン症候群|自閉症|子育て支援
連絡先
研究室(電話)078-591-3026
E-mail:ishioka@kobe-shinwa.ac.jp
現在取り組んでいる
テーマについて
障害のある子どもとその家族支援のあり方をテーマに研究に取り組んでいる。障害のある子どもの保育を考えるにあたっては、その子どもにのみ焦点あてるのではなく、その子どもを取りまく家族、保育関係者を視野に入れたサポート体制を構築する必要性があると考えられる。現在はダウン症児のグループ保育講座、広汎性発達障害児の個別支援講座を開催するとともに、幼稚園、保育所・園に在籍する子どもやその家族、さらには保育者へのコンサルテーションなどを行っている。
研究業績
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神吉 脩 准教授

専門分野
美術教育
研究課題
美術教材の開発と指導法
美術鑑賞の授業
アートによるコミュニティ活動
キーワード
美術教育|鑑賞教育|芸術(美術)による教育
連絡先
E-mail:kanki@kobe-shinwa.ac.jp
現在取り組んでいる
テーマについて
子どもが表現したい内容と造形課題を結びつけたカリキュラムの編成や子どもが興味を持ち充実感を味わえる教材の開発、子どもの主体的な表現を励ます指導法の研究に取り組んでいる。 また学校や地域での美術の機能を生かしたコミュニティ活動の実践をふまえ、人間とヘルスケアにおける美術教育の役割と可能性を模索し、新たな美術教育実践の構築を試みている。
研究業績
研究業績(309KB)PDF

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森田 安徳 准教授

専門分野
特別支援教育
研究課題
読み書き障害の評価と支援方法
発達障害児の感覚運動あそび 保育者養成
キーワード
発達障害|感覚運動あそび|読み書き障害
現在取り組んでいる
テーマについて
通常の学級で簡便に実施でき、発達障害児理解と支援につながる、描画、読み書き、算数等の評価システムについて研究している。また、発達障害児が示す「運動困難について支援プログラムを中心とした実践的研究に取り組みたい。
研究業績
研究業績(228KB)PDF

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権藤 眞織 講師

専門分野
保育実習・学習心理学・行動分析学・発達心理学
研究課題
現場実践に関する効果的な教材の開発
保育者養成
キーワード
保育実習|保育者養成|学習心理学|行動分析学|教材開発
連絡先
E-mail:gondo@kobe-shinwa.ac.jp
現在取り組んでいる
テーマについて
保育実習において、実習生のパフォーマンスをより効果的に上昇できるような教材の開発を行うことに関心を持っている。
保育者としての基礎教養力を高めたり、実習日誌の記述力の向上、リーダーシップやチームワークの育成など保育現場で必要となるさまざまな実践力を自ら高めていけるような教材を開発していきたいと考え、取り組んでいる。
研究業績
研究業績(327KB)PDF

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中植 正剛 講師

専門分野
教育工学
研究課題
授業研究の質の向上
ICTを活用した指導
キーワード
授業研究|レッスンスタディ|ICT活用|情報活用能力の育成
連絡先
-
現在取り組んでいる
テーマについて
日本の学校における重要な教師教育手法である授業研究は、現在世界的に注目されており、さまざまな国で取り組みが始まっているが、本家の日本では学校現場の多忙化や教員の年齢格差の拡大などによって形骸化が危惧されている。わが国の良き実践を継承・発展してゆくために、小学校における授業研究の質の向上について、PDCAサイクルの改善のためのプロトコル・ツール開発や学習環境デザインという教育工学的アプローチから研究をすすめている。
研究業績
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間渕 泰尚 講師

専門分野
教育社会学・高等教育学
研究課題
大学進学機会の地域間格差
大学教職員給与の構造
大学評価と大学ランキング
キーワード
大学ランキング|大学改革|学歴社会
連絡先
研究室(電話)078-591-1636
E-mail:ymabuchi@kobe-shinwa.ac.jp
現在取り組んでいる
テーマについて
教育社会学の中でも高等教育の分野に関心を持っており、大学の入口、出口、内部に相当する3つのテーマについて研究を続けてきました。1つ目は入口である大学進学機会の地域間格差に関する研究、2つ目は大学の内部構造である大学教職員給与の構造について、3つ目は大学の出口に関連する大学評価について、中でも公的な大学評価に対する市場的な評価とも言える大学ランキングについて研究しています。
研究業績
研究業績(224KB)PDF

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山口 香織 講師

専門分野
保育学・家庭科教育
研究課題
乳幼児理解のための教材開発
養護性を育む教育の実践的研究
子どもの情動理解
キーワード
家庭科|保育|乳幼児理解
連絡先
研究室(電話)078-591-1604
E-mail:k-yama@kobe-shinwa.ac.jp
現在取り組んでいる
テーマについて
社会生活において私たちが円滑な対人関係を形成するためには、他者の情動を正しく理解し、適切にかかわれる技能を身につけることが不可欠です。そこで、乳幼児との交流が児童の情動認知能力と対児行動にどのような影響を及ぼすかについて発達的な視点から研究を進めています。
研究業績
研究業績(231KB)PDF

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吉田 絵美 助教

専門分野
臨床心理学、発達心理学、社会心理学
研究課題
社会的スキルとコミュニケーション
不登校児や発達障がい児への臨床心理学的援助
学校教育とライフスキル 子どもの情動理解
キーワード
社会的スキル|非言語コミュニケーション|不登校|発達障がい
現在取り組んでいる
テーマについて
対人コミュニケーションとその臨床的・教育的応用について、心理学的視点から幅広く検討し研究を重ねています。不登校児や発達障がい児など、対人コミュニケーションに不得手さをもつ児童生徒への援助のあり方や、社会的スキルトレーニング、そして心理学を大学教育に活かす方法を模索しています。
研究業績
研究業績(279KB)PDF

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