GPA制度

GPA制度とは

GPA制度は国際的に利用されている成績評価制度です。履修した科目の成績を不合格科目も含めて4.0〜0.0でポイント化し、平均値で表します。高等学校の評定平均値のように、学業結果を総合的に判断する指標として役立ちます。

導入の目的

本学では、成績評価システム改善の取組みとして、シラバスへの評価基準の明記に続き、平成18年度からGPA制度を導入することになりました。これは、厳正な成績評価による学生の勉学意欲の向上や適切な履修計画の策定、教員による履修指導にも役立てることを目的としています。

導入対象

全学生が対象です。平成17年度以前の入学生までは、平成18年度以降に履修登録した科目がGPAの算出対象となり、学期ごとのGPAと累積のGPAが成績通知書に記載されますが、成績証明書には記載されません。これは、GPA導入以前の履修状況が不利益になるのを防ぐためです。平成18年度以降の入学生からは成績証明書にも累積GPAが記載されます。

計算方法

グレードおよびポイント=0〜4まで0.5ポイント刻みの7段階不合格科目も算出対象とします。

通常科目

点数 グレード ポイント 評価
90 - 100 A+ 4.0
85 - 89 A 3.5
80 - 84 A- 3.0
75 - 79 B+ 2.5
70 - 74 B 2.0
65 - 69 C+ 1.5
60 - 64 C 1.0
0 - 59 D 0.0 不可

平均値の計算方法(小数点第3位を四捨五入)

(単位数×ポイント)の合計

履修登録総単位数

算出対象外科目

合否科目

他大学等で取得した単位やTOEIC、TOEFL、実用英語技能検定等による認定単位はGPA算出から除外する

認定単位

海外芸術研修、介護等の体験

レベル別クラス

英語コミュニケーション(リスニング)IA・IB、英語コミュニケーション(リーディング)IA・IB、英語コミュニケーション(スピーキング)IA・IB、TOEIC(Listening)I、TOEIC(Reading)I、日本語I,II,III,IV,V,VI,


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