卒業生からのメッセージ

自信にみちた輝く表情。多彩なフィールドで活躍する卒業生たち。

その高い社会性や人間性が各分野で評価されていることからもわかるように、神戸親和女子大学の卒業生たちは、さまざまなフィールドを舞台に活躍しています。それぞれの能力を生かし、まさに「ひとに学び ひとに生かす」を社会で広く実践する卒業生たち。その表情は、4年間の大学生活で見いだした自信にあふれています。

小学校教諭

出会いとチャレンジの毎日。夢に挑む子どもたちと共に。

親和では、たくさんの実習に参加しました。試行錯誤を重ねて、自分たちでつくった教材で実際に授業をしたことが、とてもこころに残っています。子どもたちの様子を見ながら、教材を考え、工夫してつくることが大切だと感じました。この経験は、今でも生かされています。また、実習の中で多くの人と関わり、チームワークの大切さも学びました。今の職場でも、校内やご家庭、地域と連携して夢へと歩む子どもと一緒に頑張っていきたいです。

児童教育学科 2007年3月卒業


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営業職

お客様に届けたいのは、感動と温かいおもてなし。

営業コーディネートの仕事に携わり、ホテルで開催されるさまざまなイベントの総合的なプランニングを行っています。イベントはお客様と共につくり上げるもの。アイデアを形にしていく感動を分かち合えることが、この仕事の魅力です。お客様と向き合う中で思い出すのは、いつも真摯に話を聞き、見守ってくださった先生方の姿。親和で感じた“人の温かさ”を、今度は私がおもてなしの中でお客様に伝えていきたいです。

児童教育学科 2003年3月卒業


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会社員

社会に出るための知識も、体験も、親和でできました。

卒業生に社会で活躍している方がたくさんいること、そして総合文化学科ならいろいろなことを幅広く学びながら将来の道を見つけられると思い、入学しました。いまは、旅行会社で受付業務を担当しています。大学生のころから旅行が好きで、在学中は友だちとさまざまな国に行きました。ゼミはアメリカ学を専攻して、アメリカの文化や法律、教育制度などを学びました。講義では航空業界やホテル業界を学べる「観光ビジネス論」、「ハングル語」や「ドイツ語」といった語学の授業がいまの仕事に役立っています。総合文化学科はユニークな先生がいっぱいで、授業も楽しいです。たくさんのことを吸収できるので、あなたの将来もきっと見つかりますよ!

親和で良かった!
ゼミの先生やキャリアセンターの方の指導が、とてもていねい!そのおかげで、たくさん内定をもらえました。

総合文化学科 2014年3月卒業


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中学校教諭

国語が好きで、国語の先生になるのが夢でした。
親和でその夢を手にできました。

親和の4年間はオフキャンパスの活動やボランティアに励みました。1・2年次は児童館での職員補助、NPOでの障がいサポートリーダーを経験しました。そこでわかったのは、すぐに近づいてくる子よりも、反発してくる子の方がじつは仲良くなりたがっているということです。言葉や態度だけでは本心はわからないことが理解できました。また、ゴビ砂漠まで木を植えに行ったことで、視野を大きく広げられたと思います。これらの体験を生かしながら、生徒一人ひとりときちんと向きあえて生徒と気持ちのキャッチボールをしながら、こころに残るような魅力ある授業ができる先生でありたいと思います。

親和で良かった!
じぶん自身にやる気があれば、大学も先生も全力でバックアップしてくれるところ。

総合文化学科 2014年3月卒業


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中学校教諭

卒業しても会いに行きたくなる先生。
それが、わたしの目標です。

スポーツを勉強したくて、ジュニアスポーツ教育学科を選びました。いまは中学校で、1年生のクラス担任と1〜2年生の女子の保健体育を担当しています。中学生は心身の変化が激しい年ごろですが、わたしが関わることで、成長の手助けをしたいと思い、いまの仕事を選びました。在学中はバスケットボール部の練習に明け暮れる毎日。採用試験の勉強との両立は大変でしたが、ゼミの先生のサポートや、先生になるためのセミナーがたくさんあったので、合格することができました。またスクールサポーターで教育現場を体験できたのも良かったです。親和は先生との距離が近く、どんな悩みでも相談できます。きっと、いい先生との出会いが待っていますよ!

親和で良かった!
体育科目だけでなく、子どもの発達や成長も学べるところ。

ジュニアスポーツ教育学科 2014年3月卒業


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地方公務員警察官

スポーツをとおして、どんなときでも 助けてくれる仲間ができました。

スポーツが大好きなので、将来は体育の先生をめざそうと思い、ジュニアスポーツ教育学科に入学しました。4年次で教育実習に行ったときに、最近は学校だけでなくインターネット上でもいじめ問題があることを知りました。教育だけでそれらの問題を解決することはできないと思ったことをきっかけに、この春から警察官として働いています。いまはまだ研修中ですが、親和で学んだことを生かしてがんばりたいです。学科の勉強で楽しかったのは、実技の講義。ラグビーなど、高校ではあまり馴染みのないスポーツも学ぶことができます。みんなでいっしょにスポーツに取り組むから、大好きな仲間がたくさんできます。スポーツが好きなら、ぜひ入学してください!

親和で良かった!
先生も、キャリアセンターの職員の方も親切なところ。兵庫県警察の採用試験では、親身になってサポートしていただきました。

ジュニアスポーツ教育学科 2014年3月卒業


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新聞記者

将来の選択肢がいろいろあること。
それが総合文化学科の魅力だと思います。

新聞社の編集局社会部に所属して、石川県金沢市で記者として働いています。入学前は、先生をめざすか、記者をめざすかで悩んでいましたが…。どちらもめざせる可能性のある、総合文化学科を選びました。在学中でいちばん印象に残っている講義は神戸学です。ひとつの地域をあらゆる視点から学べたことで、地域ごとの特色や歴史、文化などを深く理解できるようになりました。記者は、取材するひとや事柄をひと一倍深く理解する必要があるので、神戸学で身につけた幅広い視点がとても役に立っています。総合文化学科は、じぶん自身の可能性を伸ばすことができます。将来の姿を思い描きながら、興味のあることにどんどんチャレンジしてください。

親和で良かった!
さまざまな分野の学問を学ぶことで、視野を広くもつことができた。

総合文化学科 2013年3月卒業


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小学校教諭

体験したこと、勉強したことのすべてが、いまにつながっています。

大学生活で印象に残っているのは、子どもたちのキャンプ引率や大学祭実行委員会に参加したこと。子どもたちとのふれあい方や人前で話すチカラを身につけました。またカナダの海外教育実地研究にも参加して、いろいろな子どもがいる環境でのクラスづくりを知りました。親和で経験したことを生かして、いまは小学校で2年生の担任をしています。1年目で最初は大変でしたが、子どもたちの素直な反応を毎日見られることがやりがいです。親和には先生になりたいという同じ夢をもった仲間がいます。ぜひ、あなたもその仲間に。

親和で良かった!
じぶんのしたいことを全力でサポートしてくださる先生がいます。

児童教育学科 2013年3月卒業


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幼稚園教諭

大好きな子どもたちと関われる、それだけでうれしい毎日です。

大学時代は幼児教育と保育、ふたつの勉強をしていました。さまざまな知識をもっていたほうが、よりきちんと子どもたちと向きあうことができると思ったからです。いまは幼稚園で年中クラスの担任をしています。この仕事のやりがいは、子どもたちの成長を間近で見ることができること。はじめは毎朝泣いていた子が元気に登園するようになったり、できなかったことができるようになったりする姿をみたときは、先生になって本当に良かったと思います。親和での勉強は実践的な科目も多く、勉強して良かったと実感しています。あなたも、じぶんの夢をかなえてください。

親和で良かった!
同じ夢に進み、いまも変わらず連絡を取りあう仲間がたくさんいること。

児童教育学科 2013年3月卒業


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保育士

日に日に成長する子どもたちのそばにいられることが、やりがいです。

将来先生になったときに役立つと思い、幼児教育と保育の両方を学びました。幼稚園が教育のためのものだとすれば、保育は生活のためのもの。より子どもたちの生活や人間形成に関われる保育のほうがやりがいを感じ、いまは保育士として働いています。大学で学んだことでいちばん良かったのはグループワーク。ゼミや講義で、先生や同級生と保育についてとことん話しあいました。実際の保育の仕事も話し合うことが大切なので、とても役に立っています。わたしにとって親和は、いまでも学びの場所です。高校生のあなたが、夢をかなえる場所になりますように!

親和で良かった!
幼児教育と保育のどちらも学べるだけでなく、どちらの資格もとることができるところ。

児童教育学科 2013年3月卒業


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福祉施設職員

利用者の方のピュアな笑顔を見ると、
明日もがんばろうというきもちになります。

小学校のころに障がいをもつ同級生と出会ったことをきっかけに、福祉の道に進みました。いまは福祉施設で、障がいをもつために家庭で生活するのが困難な方の生活介護と支援をしています。在学中に学んだことでは、「障害者福祉論」で身につけた障がい者の方の支援方法や、保育の講義で習った童謡や歌が、いまの仕事で役に立っています。小さいお子さんからお年寄りまで、福祉はたくさんのひとに関わります。学びはじめたら、きっといろいろなことに興味が出てくると思います。親和にはいつも声をかけ、親切にサポートしてくださる先生がたくさんいます。もし福祉に興味があるなら、とことん勉強することができますよ。

親和で良かった!
就職活動も一人ひとりを丁寧にサポートしてもらえるところ。いまの職場は、キャリアセンター職員の方の勧めで面接を受けました。

福祉臨床学科 2013年3月卒業


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保育士

毎朝、笑顔であいさつをしてくれる
子どもたちと会えるのがいちばんのやりがいです。

中学生のころから子どもが好きで、いまは保育士として働いています。保育士を選んだいちばんの理由は、0歳から5歳まで幅広い年齢の子どもたちと出会えるからです。担当するのは1歳から2歳児のクラス。1年目なのではじめは戸惑うこともありましたが、いまは責任感をもって仕事に取り組んでいます。在学中にボランティアに参加して、学生のうちから子どもたちとたくさんふれあえた経験が、今の仕事に役立ちました。その経験のおかげで、自然体のまま子どもたちと関わることができています。わたしの目標は”子どものいいところを見つけることができる先生“になること。そのために親和で学んだことを生かして、これからもがんばっていきます。

親和で良かった!
高齢者の方との交流をとおして学んだ経験も、保育で生かせるところです。

福祉臨床学科 2013年3月卒業


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営業職

勉強にもスポーツにも打ち込めた、
充実した4年間でした。

在学中はテニス部で主将を務め、チームをまとめることの難しさ、チームワークの大切さを学び、自ら考え動くチカラを身につけることができました。そのチカラは、社会人になってからも役立っています。いまの仕事はお客さまのお宅に訪問し、金融商品の中からお客さま一人ひとりのニーズにあった商品を提供すること。まだ1年目でわからないこともありますが、まずはじぶんなりに考えて、わからないときは周りの方にサポートしていただくように心がけています。親和は勉強やスポーツをとおして成長しあえる、良い仲間に出会える大学です。じぶんにあったことを見つけて、充実した4年間を送ってください。

親和で良かった!
就職活動で、先生や職員の方々が親身になってサポートをしてくださったこと。

ジュニアスポーツ教育学科 2013年3月卒業


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中学校教諭

親和で、中学校の先生になる
という夢をかなえました。

ずっと中学校の先生になりたいと思っていました。親和は少人数で学べ、先生になるための環境が整っていたので入学を決めました。在学中はゼミで日本文学を研究し、教職セミナーにも積極的に参加しました。また、面接の指導では、教員への想いをじぶんらしく表現し、アピールすることの大切さを教えていただき、夢をかなえることができました。いまは中学校1年生の担任で、科目は国語を受けもっています。人前での表現方法や教材研究など、親和で学んだことが仕事に生かされることも多く、あらためて「先生になるなら、親和!」というコトバを実感しています。文学や語学が好きで、先生になりたいひとは、ぜひ入学してください。

親和で良かった!
少人数の講義が多く、目標にむかって、集中的に学べたこと。

総合文化学科 2012年3月卒業


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幼稚園教諭

先生になってから役立つことが、
親和ならたくさん学べます。

幼稚園で年長クラスを受けもっています。クラスでは、子どもの目線に立って接することをこころがけています。年長の子どもたちは、じぶんの意思を会話で表現できるので、接していてとても楽しいです。在学中は音楽ゼミに所属し、オペレッタに取り組みました。また、副ゼミ長をしたり、大学祭の実行委員をしたりすることで、人間関係のつくり方や問題の解決方法を身をもって学ぶことができ、いまの仕事にも役立っています。児童教育学科は、同じ目標をもったひとが集まります。みんなで励ましあいながら、充実した学生生活が送れますよ。

親和で良かった!
就職課の職員の方に何度も面接練習をしていただき、先生にもたくさんアドバイスをいただいて、無事に就職できたこと。

児童教育学科 2012年3月卒業


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保育士

先生はお父さん、お母さん。
親和は、わたしにとって家のような存在です。

わたしはいま、保育園で1歳児のクラスの担任をしています。まだ子どもたちは十分に話せませんが、じぶんの名前を覚えて、呼んでくれるようになったときは、とてもやりがいを感じます。在学中はカナダの海外教育実地研究や子育て支援センター『すくすく』の活動に参加しました。また保育やピアノといった実践的な練習は保育士になったいま、とても役立っています。親和の先生はとても親身であたたかい方ばかり。だからキャンパスは、いまでも帰りたい、家のような存在です。あなたもぜひ、親和で大切な時間をつくってください。

親和で良かった!
じぶんたちで考え、つくっていく講義が多く、将来のためのチカラがたくさん身についた。

児童教育学科 2012年3月卒業


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保育士

福祉と保育の両方を学んだことで、
保育士としてサポートできる幅が広がりました。

福祉と保育、両方に興味があったので福祉臨床学科を選びました。いまは保育園で0歳児を担当しています。毎日成長が見えるので、子どもたちと接するのはとても楽しいです。大学時代は地域や子育て支援センター『すくすく』などのボランティアに取り組みました。さまざまなひとと関わり、経験することで、話の聞き方やコミュニケーションのとり方を身につけることができました。また通信教育課程も履修して、幼稚園教諭の免許も取得しました。保育士と幼稚園の先生、ふたつの免許・資格を取ることで自信にもつながりました。福祉の対象は社会全体。だから学べば、人間的に成長することができます。きっと将来に生かすことができますよ。

親和で良かった!
先生と学生のつながりが深く、ボランティアに参加できる環境もたくさんあったこと。

福祉臨床学科 2012年3月卒業


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高校教員

ずっと夢だった、
スポーツが得意な先生になれました!

カラダを動かすのが大好きで、将来は先生になりたくて親和を選びました。いまは高校で、3年生の担任と体育科目を担当しています。先生になったときに生かせる経験がしたくて、在学中はボランティアや小学生のスポーツ塾、スクールサポーターなど子どもたちと関われる活動にチカラを入れて取り組みました。子どもたちの目線に立つことの大切さを学び、人前に立って話すことにも自信がもてるようになりました。3年次からは、採用試験の勉強に励みました。勉強は大変でしたが、わからないことは何でも専門の先生に質問して、助けていただきました。学科には元気で、活発なひとがたくさんいます。きっと、大切な仲間がたくさんできますよ!

親和で良かった!
スポーツをとおしてたくさんの仲間ができたこと。卒業してからも頻繁に会っています。

ジュニアスポーツ教育学科 2012年3月卒業


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社会福祉士

ひととの関わりを学びたいひとには、
ぴったりの大学だと思います。

小さいころから高齢者の方とお話をするのが好きで、親和では社会福祉士のための勉強と、地域福祉や高齢者福祉を専門に学びました。いまは介護が必要な高齢者のための福祉施設で、入居者の方々の日常生活のサポートをしています。日々の仕事は大変なときもありますが、じぶんが思っていることを入居者の方にうまく伝えられたときに、やりがいを感じます。講義で学んだ手遊びや歌といったレクリエーション、先生から学んだ人間関係づくりは、いまも仕事で役立っています。福祉というと難しいイメージをもたれがちですが、基本的にはひととの関わり方、思いやりが大切です。それができるひとには、ぜひ勉強して欲しいと思います。

親和で良かった!
小規模な大学なので、いろいろなひとと幅広く関わることができた!

福祉臨床学科 2011年3月卒業


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小学校教諭

大好きな先生、同じ夢をもった仲間。
かけがえのない出会いがたくさんありました。

小学校で1年生の担任をしています。子どもたちの成長が日々見えるので、とてもやりがいがあります。学級運営は大変なこともありますが、子どもたちから「来年も先生のクラスがいい!」と言われたときはとてもうれしかったです。親和では勉強はもちろん、ボランティアやクラブ活動にも取り組みました。先生は教員だった方も多く、現場の話をよくしてくださいました。「先生とは、どうあるべきか?」を考えることができ、教壇に立ったときのことを常にイメージすることができました。子どもに興味があるなら、ぜひ親和に来てみてください。熱い想いをもった先生や仲間がたくさんいます。きっと、親和で良かったと思える4年間が過ごせますよ。

親和で良かった!
『すくすく』やボランティアなど、学内でいろいろな体験ができたこと。将来への自信にもつながった!

児童教育学科 2010年3月卒業


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金融機関職員

学んだ心理学を生かして、
働く女性としてがんばっています。

心理学を学べば、社会に出たときにひとの役に立つことができると思って入学しました。ゼミや学科の講義でいろいろな心理学にふれることで、知識の幅が広がりました。心理学で学んだ知識やコミュニケーションのとり方を生かして、たくさんのひとと関わりたいと思い、いまは信用金庫の総合職として働いています。個人のお客さまをメインに、資産運用の相談やサポートをすることが主な仕事です。お客さまに提案をして、喜んでいただけたときにやりがいを感じます。親和は先生も、職員の方も、みんな親切。あたたかい雰囲気の大学ですから、きっといい出会いがあります。ぜひ、入学してみてください。

親和で良かった!
心理学をとおして、たくさんのひとに出会えたこと。

心理学科 2010年3月卒業


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運輸業会社員

心理学をとおして、いろいろな出会いがあり、成長できた4年間でした。

親和の卒業生である母の勧めと、心理学に興味があったので入学しました。いまは航空会社の貨物部門で働いています。わたしが担当するのはフライトコントローラーという仕事で、貨物の重量計算や航空機内での重量バランスの計算をし、各国の規定に合っているかをチェックしています。心理学とは直接関係のない仕事ですが、ひととコミュニケーションをとるうえで、心理学はとても役立っています。ほかにも親和行事の引率リーダーや海外留学など、さまざまな経験をすることができました。心理テストが好き!という気持ちから4年間勉強して、いまのわたしがいます。きっと皆さんも心理学をとおして、たくさんの可能性を見つけられますよ!

親和で良かった!
就職では他学科に航空業界に強い先生もいらっしゃって助けていただいたこと。

心理学科 2008年3月卒業


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児童養護施設心理療法担当職員

先生の実体験にもとづいたお話や
アドバイスが、いまの仕事に役立っています。

将来は心理学で子どもたちをサポートする仕事がしたいと思い、入学しました。講義では子どもの心理学を中心に勉強し、教職課程も履修しました。また、より実践的な心理学を学びたくて、親和の大学院にも進学。いまは児童養護施設で、さまざまな事情から親元を離れて生活している2歳〜18歳までの子どもたちのこころのケアと生活のサポートをしています。心理療法は、すぐに成果が目に見えるものではありません。しっかりと子どもたちの話に耳を傾けてカウンセリングすることで、彼らがじぶんのチカラで悩みや問題を解決できたときにとてもやりがいを感じます。心理学に興味のあるひとは、ぜひ勉強してみてください。

親和で良かった!
大学院に進学すれば、専門的な心理学が学べるところ。夢だった心理学を生かした仕事に就くことができました。

心理学科 2007年3月卒業


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