OGメッセージ

自信にみちた輝く表情。多彩なフィールドで活躍する卒業生たち。

その高い社会性や人間性が各分野で評価されていることからもわかるように、神戸親和女子大学の卒業生たちは、さまざまなフィールドを舞台に活躍しています。それぞれの能力を生かし、まさに「ひとに学び ひとに生かす」を社会で広く実践する卒業生たち。その表情は、4年間の大学生活で見いだした自信にあふれています。

朝比奈 真里さん

写真:朝比奈真里さん

子どもと関わる中で、成長が見られる瞬間がうれしい。

保育園で一時預かりのクラスを担当しています。仕事のやりがいを感じるのは、子どもと関わり合う中でふとした瞬間に成長が見られた時。また、母親と別れて泣いている子どもが泣きやんで、寂しさや葛藤を乗り越えて遊び始める姿を見るとうれしく思います。ときには仕事で気分が落ち込んだりすることもありますが、そんな時は大学時代の友人と連絡を取っていつも元気をもらっています。逆に困っている友人の話を聞いているうちに、自分のことを振り返っていろいろなことに気づかされることも。大学時代で得た友人や先生の存在は、メンタル面でも大きな支えになっていますね。

児童教育学科2005年3月卒業 保育士 親和保育園 勤務


↑ ページトップ

南里 和代さん

写真:南里和代さん

親和には将来を見据えて勉強できる環境があります。

テレビ局でイベントの企画やその運営に携わっています。高校時代にアナウンサーになることを決意し、大学を卒業すると同時にサンテレビにアナウンサーとして入社しました。神戸親和女子大学時代は、あまり勉学にいそしんだという記憶はありませんが、茶華道研究部というクラブ活動に励んでいましたね。部長を経験し、友人の輪を広げることができたことがいい思い出となっています。私が在学していたころとは違い、現在の神戸親和女子大学は、さまざまな学習環境も整い、目的に合った勉強に取り組める大学という印象があります。自分の将来を見据え、充実した4年間を過ごしてください

国文学科1973年3月卒業 テレビ局企画 株式会社サンテレビジョン 勤務


↑ ページトップ

北嶋 久子さん

写真:北嶋久子さん

「人との関わり方」についての学びを実践中です。

学科を運営する事務をすべて担当。教員と学生の架け橋的な役割も担っています。合同研究室は、学生も学年関係なく集い、担任以外の先生とも触れ合える、サロンのような場所。自分自身が親和で成長できたから、恩返しができればと就職しました。ボランティアなど多くの経験が積めたので、相談にきてくれる学生に少しでも参考にしてもらえる話が出来ればなと。人と話すこと、援助者として関わっていくことについて学べたのは、今の仕事にとても生きています。学生が慕ってくれて、教員も頼ってくれる。学科の全学生教員に対して自分1人とハードですが、みんなから必要としてもらえるのが何よりうれしいです。

人間科学科2006年3月卒業 学校職員 神戸親和女子大学 福祉臨床学科合同研究室 勤務


↑ ページトップ

西村 佳美さん

写真:西村佳美さん

障害者の方が地域で豊かに暮らす、その力になりたい。

コーディネーターとして仕事を始めて3年目になります。生活全般から就労まで、センターにはさまざまな相談が寄せられますが、その内容に応じて障害者自立支援法の調査・申請を行ったり、情報を提供したり、公的サービスを紹介することが私たちのおもな仕事です。この間はガイドヘルプサービスを紹介した方に「生活範囲が広がったよ」と喜んでいただきました。そういう声を聞くと、やはりうれしいですね。この仕事に従事して感じたのは、いろいろな経験が必要だということです。大学時代のボランティア経験も今に生きている。これからも、もっと多くの経験を積んでいきたいと思います。

人間科学科2005年3月卒業 福祉コーディネーター きた障害者地域生活支援センター 勤務


↑ ページトップ

後迫 万樹さん

写真:後迫万樹さん

「先生だいすき」の言葉にやりがいを感じています。

今、5歳児の30人クラスの担任をしています。子どもたちとひとつのことに一緒に取り組み、やり遂げた時の達成感や、子どもたちの成長が見られた時もうれしいのですが、やはり子どもたちがたくさんの笑顔を見せてくれたり、「先生だいすき」の言葉をたくさんプレゼントしてくれる時に大きなやりがいを感じますね。神戸親和女子大学では幼稚園教諭として必要な特別な技術を学ぶことができました。特にピアノや手遊び、子どもたちや人との関わり方を教わったことが、日々の仕事に役立っています。また先生方が卒業後も相談に乗ってくださり、助言をいただけることにも感謝しています。

児童教育学科2002年3月卒業 幼稚園教諭 学校法人松風学園松風幼稚園 勤務


↑ ページトップ

足立 愛さん

写真:足立愛さん

教育現場に出ていくための土台を築くことができた。

小学生の頃から小学校教員をめざしていた私にとって、神戸親和女子大学での4年間は現場に出るための土台づくりになりました。北京の大学に短期間留学したことも視野を広げるきっかけになったと思います。また、卒業後も励まし合える友だちができたことは大きな収穫でした。大学の友は生涯の友ですね。今、学力低下が懸念される教育の現場では、さまざまな取り組みが行われています。そうしたなかで何よりうれしいのは、やはり子どもたちの笑顔。わからない問題が解けた時、心の底から自分を表現できた時、輝くような表情を見るたびに私自身がその成長に携わっていることに喜びを感じます。

児童教育学科2000年3月卒業 小学校教諭 丹波市立芦田小学校 勤務


↑ ページトップ

井上 香恵さん

写真:井上香恵さん

最後までやり遂げる、その大切さを実感しています。

フロントのレセプションとしてお客様のチェックインやチェックアウトを承ったり、館内のインフォメーションや観光案内、客室のコントロールなどをしています。子どもの頃、ホテルを訪れた時にスタッフの心地よい接客に感激し、私も提供する側になりたいと思ったのがきっかけでした。さまざまな方との出会いが、自分の人間的成長につながっていることを実感しています。大学時代に学んだのは、人の出会いを大切にすること、そして物事を最後までやり遂げることがいかに重要であるかということでした。どちらも当たり前のことですが、社会人になって改めて非常に大切だと思いますね。

児童教育学科2003年3月卒業 ホテルフロント・レセプション 株式会社神戸ポートピアホテル宿泊部 勤務


↑ ページトップ

清水 乃里子さん

写真:清水乃里子さん

大学時代の触れ合いで得た力が、今の力に

人材派遣会社で、分業ではなく、自分が担当するスタッフのすべてをフォローする形で仕事をしています。大学卒業後、別の職場で派遣スタッフとして働いていた時に苦労をした経験から、スタッフに対してもっと細やかなサポートをしたいと転職。派遣先の社長に私を信用しているからと依頼を受けた時や、派遣スタッフに私が相手だから相談もできると感謝された時は、やはりうれしいです。昔から「人」が好きで、触れ合う機会を増やしたいと専攻した英米学科。イギリスでの短期留学では、貴重な経験を通じて仲間との友情も深まり、自立心や自信も高まりました。多くの人と出逢える今の仕事で、さらに自分を磨きたいです。

英米学科2004年3月卒業 営業・コーディネーター セキスイパーソネル株式会社 勤務


↑ ページトップ