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心理学科 丸山総一郎教授が「働く女性のストレス」について取材を受けました

6月20日(火)心理学科 丸山総一郎教授が、「働く女性のストレス」について、サンケイリビング社から取材を受けました。
サンケイリビング社は、働く20代~30代の女性をターゲットとした、情報紙「シティリビング大阪・神戸版」を発行しており、8/4号にて「女性のストレス」をテーマに巻頭特集を予定しています。
1.ストレスとは何か?
2.ストレスが起きる原因、女性に多いストレスなど
(女性ホルモンとの関係、母性保護、仕事家庭葛藤、ハラスメント[セクハラ、マタハラなど])
3.ストレスによって起こる心身の弊害(多様化するメンタルヘルス不調)
4.ストレスと上手に付き合う方法
(簡単にできるストレス解消法、生活環境の改善、生活習慣や考え方の見直しなどのセルフケア) 
5.なぜワーキングストレスが多いのか?
(固定的性別役割意識の転換、ワーク・ライフ・バランス、雇用形態の変容、女性活躍推進の観点から)
6.ワーキングストレスへの対処法(職場環境改善、サポート、健康経営、『働き方改革』を含めて)
などの質問に、丸山教授はにこやかに、一つひとつ丁寧に答えました。
「働く女性にとって "ストレス"は大きな問題ですが、悪いストレスばかりでなく、
モチベーションを高める良いストレスもあるので、上手に楽しく付き合っていくことも大切」という言葉に納得。
丸山教授は『働く女性のストレスとメンタルヘルスケア』(創元社)を2017年3月に刊行しています。

質問に答える丸山教授