お知らせ

福祉臨床学科「保育内容の研究・表現技術B」の受講生が人形劇づくりに挑戦しました!

「保育内容の研究・表現技術B」の授業で人形劇づくりを行いました。
受講生は福祉臨床学科の2年次生22名です。

この授業では、保育士を目指す学生が造形活動と言語活動を通して保育内容の理解と実践力を身につけます。
授業は福祉臨床学科の門准教授と児童教育学科の須増助教が担当しています。
今回の人形劇づくりは、造形表現と言語表現をつなぐ実践として行われました。

学生はグループに分かれて、「おおきなかぶ」「赤ずきん」「わたしのワンピース」「桃太郎」「ブレーメンのおんがくたい」をテーマにした人形劇づくりに取り組みました。
人形の頭部は紙粘土で、服は布でつくっています。
人形をつくる活動、お話をつくる活動、人形を使って演じる活動を行き来しながら、グループで協力して頑張っている学生の姿をたくさん見ることができました。
将来の保育などで生かしていってほしいですね。

また今回の作品の一部は、8月27日(日)に行われる「夏のオープンキャンパス」の福祉臨床学科プログラム内でも紹介する予定です。
オープンキャンパス参加の高校生の皆さんも、ぜひご覧ください。

赤ずきんちゃんの顔になってきました
話し合って練習中
おおきなかぶはぬけるかな?
つくった人形を持って記念撮影