お知らせ
「地域共創科目」 第2回成果発表ポスターセッションを開催
41の課題に挑戦
2025年10月からスタートした「地域共創科目」。半年間経験した学生が2年次生になり、経験値を基に新たな41の課題に取り組みました。
取り組んだ課題は、「再度公園を彩る平日マルシェと魅力発信」「鈴蘭台で育む多文化共生交流」「外出の楽しさでつながる有野台」「二郎いちごブランドを未来へつなぐ実践」「地域連携で支える女子バレーボール指導/コベカツ支援プロジェクト」など。
地域の方々と交流する発表会
約480名の学生が毎週水曜日に地域へ足を運び、人と出会い、話を聞き、考え、行動。地域・行政・企業・大学が力を合わせて取り組んだ課題解決活動の現状をチームとして発表形式で行いました。また、単なる発表にとどまらず、様々な方々と直接対話ができる取り組みとなりました。
また、大学での発表に加え、北神地区でも成果発表会を行い、多数の方々が参加していただき、よき発表の場となりました。北神地区の皆さま、ありがとうございました。
LINE WORKS株式会社から社長賞も
41の課題に取り組んだ学生達へ、LINE WORKS株式会社の代表取締役社長、島岡 岳史様より、社長賞を頂戴しました。見事に社長賞を獲得した課題は、課題番号3「田舎の良さが残る山田町を、文化を生かして元気にしよう!!」となりました。
本学とLINE WORKS、地域共創および教育DX推進に関する包括連携協定を締結しています。
秋からのメンターも募集中
秋にスタートする、地域共創科目に一緒に取組んでくれるメンターも募集します。
2026年の秋には、1年生も参加。1・2年次生合わせて約980名が、新しい「地域共創科目」をスタートさせます。
今後の本学の取組に、皆さまご協力の程、よろしくお願いします。




