お知らせ

5月28日(日) 青少年育成協議会鈴蘭台支部主催「さわやかハイキング」に本学学生が参加しました。

5月28日(日)、青少年育成協議会鈴蘭台支部が主催する「さわやかハイキング」に、本学学生6名がボランティアとして参加しました。

「さわやかハイキング」の名のとおり、お天気にも恵まれさわやかな気候のもと、小部小学校、小部東小学校、小部中学校の参加者のみなさんと保護者の方々、先生方、合計約150名の方々が参加されました。

小部東小学校をスタートし、50分ほどかけて修法が原(しおがはら)まで、みんなで歩いて行きました。
アスファルトの上は暑さを感じながら歩いていましたが、山に入るとスーっと風がとおり抜け、森林浴をしながら、また自然の発見を楽しみながらハイキングをしました。
   
修法が原(しおがはら)に到着してから、本学学生がレクリエーションを行いました。  
まずはじめに、「猛獣狩りに行こうよ」というレクリエーションをしました。
文字数と同じグループづくりに挑戦!! 
最初は文字数も少なく簡単な様子でしたが、どんどん長い文字数になり、最後はなんと20文字。
みんなで協力しあってなんとか無事にグループをつくることができました。
さぁ、緊張もほぐれたところで、次は「人間知恵の輪」をしました。
初めて挑戦する方が多く、どこのグループも大苦戦。頭を働かせながら、手の間をくぐり抜けたり、またいだり・・・チームで協力し合って、もつれていた手を見事にきれいな円にほどくことができたチームは達成感でいっぱいの様子でした。
中には時間切れで途中で断念せざるを得ないチームもありましたが、大人も子どもたちも一緒に協力する姿が見られ、大盛り上がりでした。
そして最後に、「増えおに」をしました。
ハイキングの疲れなんてなんのその! 元気いっぱい走り回っていました。
学校単位で参加されているこのハイキングですが、学校に関係なく、子どもも大人も一緒になって楽しむことができ、交流を深めることができたようでした。

レクリエーションが終わると、待ちにまったお弁当タイム。
木の影で、お母さん、お父さんがつくったお弁当を広げて、みんなでおいしくいただきました。
時折、すがすがしい風が吹いてきて、とてもさわやかな気分になりました。
その後は、自由散策の時間もあり、みなさんそれぞれ思い思いの時間を過ごして、みんなでまた、ハイキングをしながら出発地点の小部東小学校に戻り、無事に終了しました。

このように、地域行事に参加させていただき、地域の子どもたちや保護者のみなさんと一緒に楽しく交流を深め、大学も地域の一員として、北区がさらに元気になるように取り組んでまいります。

おねえさんのお手本です!!
さぁがんばって大きな円になるように・・・・