お知らせ
本学は3学部体制に。2027年4月心理学部新設。
このたび神戸親和大学では、文部科学省へ心理学部新設の届出をしました。2027年4月心理学部の開設により、本学は3学部(文学部・心理学部・教育学部)体制へと進化します。
近年、社会の多様化やストレス社会の進行に伴い、「こころ」の理解や支援の重要性がますます高まっています。本学ではこうした時代のニーズに応え、「自分のこころから始める心理学」をキーワードに、人のこころに寄り添い、社会で活躍できる人材の育成をめざします。
■ 五感と体験を通して学ぶ、新しい心理学教育「セルフケア・プログラム」
心理学部では、従来の座学だけでなく、芸術や音楽、動物、自然体験など五感を活用した学びを取り入れ、「体験的セルフケア」を教育の基盤としています。これにより、自身の心を整える力と、他者を支える力の両方を育みます。
さらに、臨床心理学にとどまらず、コミュニケーション、ビジネス、マネジメント、スポーツ心理など多様な分野を横断して学び、「人の気持ちがわかる力」を社会で活かすための実践力を養成します。
■ 幅広い力と資格取得を支援
カリキュラムでは、コミュニケーション力やマーケティング力、データ分析力、商品開発力など、実社会で求められるスキルの修得を重視。心理学とビジネススキルを融合した教育を展開します。
また、大学院との連携により、公認心理師(国家資格)・臨床心理士のW取得を視野に入れた体系的な学びが可能で、専門職としてのキャリア形成も強力にサポートします。
■ 社会で活躍する人材へ
心理学の知識は、医療・福祉分野だけでなく、企業、教育、公共機関など幅広いフィールドで活かすことができます。本学では、少人数教育の強みを活かし、一人ひとりに寄り添った指導を通じて、社会で必要とされる人材の育成をめざします。
心理学部の新設により、本学はこれまで以上に多様な学びを提供し、学生一人ひとりが自分らしく生きるための力を育む教育を推進してまいります。今後の展開にぜひご期待ください。




