教員免許状更新講習

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必修・選択必修

教育の最新事情(小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭対象) ※必修

講習名 教育の最新事情(小中高) 必修(6時間)
講習日 平成31年8月8日(木) 9:30~17:30(講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 60名 (20名×選択必修の3講習分)
講習形態 講義
主な受講対象者 小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭
担当講師

古川 心(本学教員、児童心理学、臨床心理学)、
新保 真紀子(本学客員教授、人権教育学・学校臨床学)

講習の概要 三つのテーマで講義を行います。第一講習は「カウンセリング・マインドの生かし方」、第二講習は「子どもの現状と子ども理解」、第三講習は「特別支援教育の在り方」について考えていきます。いずれも専門分野からの研究や最新データをもとに解説し、今後に生かせる実践的な研修をめざします。
キーワード カウンセリング・マインド、子ども理解と学習集団作り、実行機能
講習計画

(1)「カウンセリング・マインドの生かし方」
カウンセリング・マインドとは何か?なぜ教育現場で必要とされているのか?どのように実践していけばよいのか?をテーマに講義を行います。
特に、相手の話を聴く上で重要となる「傾聴と共感のスキル」について具体例を挙げ、専門分野からの最新の知見を交えながら、現場に生かせる実践的な研修を行うことをめざします。
カウンセリング・マインドは、心に悩みを持つ子どもやその保護者を理解し手助けをすることにつながるのみならず、職場や家庭における円滑な人間関係を築くことにも役立ちます。
本講義では、カウンセリング・マインドを生かしたコミュニケーションの方法について具体的に考えていく他、心理臨床の事例を通して、カウンセリングではどのように子どもや子どもを取り巻く環境(保護者や家庭、学校等)を支援するのかを紹介します。
キーワード:「カウンセリング・マインド」 (100分)

(2)テスト (20分)

(3)「子どもの現状と子ども理解」
急激な社会変動の中で、教育分野でも学習指導要領改訂をはじめとして、教育政策や学力観に大きな変化が見られます。今、子どもたちに必要な力とは何なのか。「いまどきの子どもたち」の分析を行い、子ども理解に必要な視点や学習集団づくりのポイントについて、学びます。
キーワード:「子ども理解と学習集団づくり」(100分)

(4)テスト (20分)

(5)「特別支援教育の在り方」 
発達障害の行動課題について「実行機能」「ワーキングメモリ」「中枢性統合機能」「注意機能」等の視点で具体例と関連させて考えてみます。 また、特別支援教育のトピックスとして、「インクルーシブ教育」「合理的配慮」について説明します。
キーワード:「実行機能」「ワーキングメモリ」「中枢性統合機能」「注意機能」 「インクルーシブ教育」「合理的配慮」(100分)

(6)テスト (20分)

成績評価の方法 筆記試験
受講当日の準備物
(筆記具以外)
特になし

教育の最新事情(幼稚園教諭対象) ※必修

講習名 教育の最新事情(幼) 必修(6時間)
講習日 平成31年8月8日(木) 9:30~17:30(講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 60名 (20名×選択必修の3講習分)
講習形態 講義
主な受講対象者 幼稚園教諭
担当講師 勝木 洋子(本学教員、児童発達論、健康教育)、
戸江 茂博(本学教員、保育学・保育環境)
講習の概要 二つのテーマを中心に講義を行います。第一講習は「多様な子ども支援と子育て支援」、第二講習は「幼児教育の動向と展望」について考えていきます。いずれも専門分野からの研究や最新データをもとに解説し、今後に生かせる実践的な研修をめざします。
キーワード 子どもの学びを支える、保護者支援・地域支援の充実
遊びと環境、保育者の専門性、カウンセリング・マインド、主体的・対話的で深い学び、共育て
講習計画 (1)多様な子ども支援と子育て支援(150分)
幼児期から学童期にかけて「主体的な学び」「対話的な学び」「深い学び」の3つの視点をどのように満たしていくかを、教育振興基本計画(平成30 年閣議決定)や第3期ひょうご教育創造プラン(兵庫県教育基本計画平成31年)を参考にしながら、子どもの学びの支援を考えていきます。
また、個々の子どもの発育発達のみちすじをおさえながら、保育・教育の課題を考えるとともに、保護者支援を「地域子育て支援拠点事業」などから様々な方法を考えていきます。

(2)試験(学びの確認テスト)(30分)

(3)幼児教育の動向と展望(150分)
平成時代の幼稚園教育について総括し、今後の幼児教育の動向と展望について考えていきます。平成時代になって公刊された「幼稚園教育要領」のすべてを取り上げ、その中に含み込まれている子ども観や教育観を浮き彫りにします。「環境を通して行う教育」、「遊びを通しての総合的な指導」、「保育者の専門性」、「主体的に学ぶ子ども」、「共育て」などです。これらがどのような状況の下でどのように登場してきたかについて、資料に基づいて考えましょう。

(4)試験(学びの確認テスト)(30分)

※平成年代に告示された現行以前の「幼稚園教育要領」(1989 年版、1998 年版、2008 年版)、教育振興基本計画概要(平成30 年6 月15 日閣議決定)、第3期ひょうご教育創造プラン(平成31 年兵庫県)はこちらで用意します。
成績評価の方法 筆記試験
受講当日の準備物
(筆記具以外)
・「幼稚園教育要領」(文部科学省、2017年)、「幼稚園教育要領解説」(文部科学省、2018年)

新学習指導要領への一歩!~情報活用能力の育成とプログラミング教育~(小学校、中学校、高等学校教諭対象) ※選択必修

講習名 新学習指導要領への一歩!?情報活用能力の育成とプログラミング教育? 選択必修(6時間)
講習日 平成31年8月9日(金) 9:30~17:30(講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 20名
講習形態 講義
主な受講対象者 小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭
担当講師 中植 正剛(本学教員、教育工学)
講習の概要 2020年から始まる新しい学習指導要領では、言語能力、問題発見・解決能力とともに情報活用能力がすべての学習の基盤となる力として位置づけられ、小学校でプログラミング教育が必修化されました。本講義では、小学校における情報活用能力の育成についての理解を深めるとともに、プログラミング教育の基礎的な知識を身につけます。本講義の内容は小学校教員を主たる受講者と想定していますが、中学高等学校の教員の方も受講できます。
キーワード 情報教育 , プログラミング教育
講習計画

1.イントロダクション20分
情報社会の進展と教育のこれからについて、講義を通して理解を深めます。

2.情報活用能力の育成(講義)130分
現在の子どもたちの情報活用能力の課題を踏まえて、教科等を横断するカリキュラムのなかで、子どもたちにどんな力をつけていくとよいのか、先行する実践事例や教材をふまえながら学んでいきます。

小テスト 15分

3.プログラミング教育入門 (ワークショップ) 180分
初心者でも楽しくはじめられるプログラミングについて、実技を通して受講者みんなで学んでいきます。実技での体験を基に、先行する実践事例などを交えながら、プログラミングの素養を子どものうちに身につけることがなぜ大切なのか、どんな力を育てればよいのか、これまでの教科等との関係はどうなっているのか、についての議論を深めていきます。

小テスト15分
成績評価の方法 筆記試験
受講当日の準備物
(筆記具以外)
特になし

楽しく豊かな「特別の教科 道徳」の授業づくり(小学校、中学校、高等学校教諭対象) ※選択必修

講習名 楽しく豊かな「特別の教科 道徳」の授業づくり 選択必修(6時間)
講習日 平成31年8月9日(金) 9:30~17:35(講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 20名
講習形態 講義
主な受講対象者 小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭
担当講師 廣岡 義之(本学教員、教育哲学、道徳教育)
隈元 泰弘(本学教員、教育哲学、教育学)
講習の概要 小中学校の道徳の時間が 「特別の教科 道徳」 に変更されました。教科となるその重みを鑑みて、子どもたちが「善さ」について考える機会となる、楽しく豊かな 「道徳」の授業づくりに、ともに取り組みましょう。小中高連携の観点から高等学校教諭も対象とします。
キーワード 「特別の教科 道徳」 、 読み物資料 、 指導案 
講習計画 (1)「特別の教科 道徳」 の充実をめざす「読み物資料」の指導法を探ります。(120分)

(2)「特別の教科 道徳」 の充実をめざす「読み物資料」の指導法を探ります。(120分)

(3)「特別の教科 道徳」 の特徴について解説します。(60分)

(4)テスト(60分)
成績評価の方法 筆記試験(論述)
受講当日の準備物
(筆記具以外)
特になし

小学校学習指導要領のとらえ方とその展開 (小学校教諭対象) ※選択必修

講習名 小学校新学習指導要領のとらえ方とその展開~生活科・総合学習を中心に~ 選択必修(6時間)
講習日 平成31年8月9日(金) 9:30~17:40(講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 20名
講習形態 講義
主な受講対象者 小学校教諭
担当講師 藤池 安代(本学教員、初等教育、生活科教育)
講習の概要 平成32年度実施の学習指導要領の改訂のポイントと各教科等で求められる子どもの姿・授業のあり方について具体例を示しながら講義する。新学習指導要領に即した、身近な課題や題材をもとにグループワーク・討議を行い理解していく。具体的には、改訂方針とその動向、指導要領が担う社会とのかかわり、求められる子どもの姿と教師の力量、授業のあり方(生活科、総合的な学習を中心にして)、幼児教育と小学校教育の連携のあり方についてである。
キーワード 小学校教育、生活科、他教科との合科的・関連的な指導、授業力向上
講習計画 1. 指導要領の改訂方針とその動向(50分)

2. 新学習指導要領が担う社会とのかかわり(50分)

3. 新学習指導要領で示される子どもの姿と求められる教師の力量(50分)

4. 新学習指導要領で示される各教科等の見方・考え方及び資質・能力と評価のあり方(60分)

5. 新学習指導要領で求められる授業のあり方 生活科、総合的な学習を中心にして(70分)

6. 幼児教育と小学校教育の連携のあり方(50分)

7. テスト(30分)
成績評価の方法 筆記試験(論述)
受講当日の準備物
(筆記具以外)
小学校学習指導要領

保育の質向上を目指す!幼児期のメディア活用(幼稚園教諭対象) ※選択必修

講習名 保育の質向上を目指す!幼児期のメディア活用 選択必修(6時間)
講習日 平成31年8月9日(金) 9:30~17:45(講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 20名
講習形態 講義
主な受講対象者 幼稚園教諭
担当講師 堀田 博史(園田学園女子大学、教育工学・教育学・学習支援システム)
講習の概要 小学校以降では,よりわかりやすい授業を実現するために,ICT環境の整備が進んでいます。幼稚園はその対象ではありませんが,保育でのメディア活用の事例も少しずつ増えてきています。そこで本講習では,保育でのメディア活用に注目して,保育でのメディア活用のアイデア(方法と技術)を得るために,実際に教育番組・タブレット端末の活用を中心とした実践事例を見ながら,自らの保育方法・技術の向上を目指します。
キーワード メディア活用,教育番組,タブレット端末,保育方法,保育技術
講習計画

(1)保育に活かす教育理論,メディアを読み解く力の育成(65分),小テスト(15分)
 まず日頃の保育で活用している教育理論を確認します。次に,視聴するメディアからの影響について概観し,メディア・リテラシーの必要性について学びます。

(2)教育番組の活用と保育イメージの検討(85分),小テスト(10分)
まず保育で教育番組を活用することの意義と留意点を確認します。その後,番組内容について概観し,保育での番組活用イメージを養います。

(3)情報社会で変化する幼児のこころ(40分),小テスト(15分)
ここでは情報社会で生きる子ども達のテレビ視聴をはじめとする生活習慣の変化を確認します。

(4)タブレット端末の活用とアプリの試行(40分)
保育でのタブレット端末の活用状況を概観し,どのようなアプリが活用されているか,グループを組んで具体的に体験します。

(5)活動映像の編集技術の習得(60分),作品提出と鑑賞(30分)
 子どもの活動をデジタルカメラで撮影して,編集,上映することがあります。ここでは,本講習で撮影した写真を編集する技術を習得します。

成績評価の方法 筆記試験(複数回の小テスト),提出された作品での評価
受講当日の準備物
(筆記具以外)
特になし

幼児教育のいま、そしてこれから(幼稚園教諭対象) ※選択必修

講習名 幼児教育のいま、そしてこれから 選択必修(6時間)
講習日 平成31年8月9日(金) 9:30~17:20(講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 20名
講習形態 講義
主な受講対象者 幼稚園教諭
担当講師 戸江 茂博(本学教員、保育学・保育環境)
講習の概要 今後の幼児教育のあり方について考えていきます。幼稚園教育要領等の改訂を踏まえて、幼稚園教育の独自性は何か、保育者と地域との協同体制を組織して幼稚園教育の質を高めていくにはどのようにすればよいか、今後の幼稚園教育の課題は何か、などについて、一緒に考え、探っていきましょう。
キーワード 教育・保育・幼児教育・幼児保育、幼稚園教育要領、カリキュラム・マネジメント、幼児期に育てたい資質・能力、主体的・対話的で深い学び、幼小接続教育、アクティブ・ラーニング
講習計画

幼児教育の「いま」、そして「これから」について考えていきましょう。
①古くて新しい問題ですが、幼稚園は「保育」をするところですか、「教育」をするところですか。「保育」と「教育」について改めて思考をめぐらします。
②「幼稚園教育要領」が改訂告示されました。告示後2年を経た今あらためて、何が変わって、何がもたらされたのかを、反省的、省察的に見てみましょう。
③これからの幼稚園教育の待ったなしの課題は、小学校への接続のためのカリキュラムをつくることです。また、アクティブ・ラーニングによる保育実践が求められています。どのように展開していけばよいでしょうか。

(1)「教育」と「保育」 (60分)

(2)改訂幼稚園教育要領(2017)を読み解く (100分)

(3)小学校への接続教育 (100分)

(4)幼児期におけるアクティブ・ラーニングによる保育実践 (60分)

(5)試験

(確認テスト) (40分)

成績評価の方法 筆記試験(講習内容について、最後にまとめて40分の論述試験)
受講当日の準備物(筆記具以外) 「幼稚園教育要領」(2017年3月)

これからの幼児教育とその充実 (幼稚園教諭対象) ※選択必修

講習名 これからの幼児教育とその充実
講習日 平成31年8月9日(金) 9:30~17:20(講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 20名
講習形態 講義
主な受講対象者 幼稚園教諭
担当講師 猪田 裕子(本学教員、保育、幼児教育学)
講習の概要 幼稚園教育要領の改訂を受け、今一度、自らを振り返ることで保育の質について考察します。また、「子どもの捉え方が変われば保育実践も変わる」という視点から意味のある記録を考えていきます。さらには、世界に目を向け、様々なカリキュラムを学ぶことで、明日への保育の手掛かりを感得していきます。
キーワード カリキュラム、プロジェクト活動、観察記録
講習計画

幼稚園教育要領の改訂とこれまでの保育
①改訂された幼稚園教育要領の内容を、実際の保育場面を参考に考えていきます。また、自らの保育を振り返り、ディスカッションすることで、明日からの保育の手掛かりを感得していきます。(80分)

諸外国の現状とプロジェクト保育
②諸外国における保育アプローチを学び、それを其々の園においてどのように応用することが可能かを、ディスカッションを通して考えていきます。(80分)

絵本を通して考える明日からの保育(ゲスト講師)
③絵本を通して、子どもの生活や遊び、学びについて考えます。(120分)

子どもを捉える視点を深めるための意味のある記録とは
④これからの幼児教育の姿とその充実を目指すために大切な視点をまとめ、各自レポートを作成します。(80分)

成績評価の方法 筆記試験
受講当日の準備物
(筆記具以外)
特になし

選択

児童生徒の確かな読書力アップを目指す指導法(小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭対象) ※選択

講習名 児童生徒の確かな読書力アップを目指す指導法 選択(6時間)
講習日 平成31年8月20日(火) 9:30~17:20(講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 40名
講習形態 講義
主な受講対象者 小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭
担当講師 笹倉 剛 (本学教員、図書館学・図書館情報学・学校図書館・子ども読書)
講習の概要 児童生徒の読解力が改めて大きな課題となっています。このような現状を踏まえ、学校現場で子どもたちの読書理解力・表現力を高めていく指導方法についてスキルアップを行います。具体的には、児童生徒の読書の意義について詳しく考察し、次には読み聞かせとビブリオトークについて、講義と演習を実施します。図書館の司書レベルを目指してスキルアップしましょう。
キーワード 子どもにとっての読書の意義、読み聞かせの方法と実践、ビブリオトークの方法と実践
講習計画 読書指導力のスキルアップを目指して
(1)子どもにとって読書はどのような意義があるのか(60分)
(2)読み聞かせの方法と実践について演習を行い、読書指導の専門的な資質を養う。(120分)
(3)ビブリオトークの方法と実践について演習を行い、読書指導の専門的な資質を養う。(120分)
(4)実技考査(実践発表)
(60分)
成績評価の方法 実技考査(実践発表)
受講当日の準備物
(筆記具以外)
もし、次の本が用意できれば準備して下さい。
(1)読み聞かせに向いた絵本を1冊
(2)小学校4年生以上の読み物の本1冊
講習会場でも何冊か用意できるので、ある方だけご持参ください。

「特別の教科 道徳」の魅力ある授業実践へ向けて(小学校教諭、中学校教諭対象) ※選択

講習名 「特別の教科 道徳」の魅力ある授業実践へ向けて 選択(6時間)
講習日 平成31年8月20日(火) 9:30~17:35(講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 40名
講習形態 講義
主な受講対象者 小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭
担当講師 廣岡 義之 (本学教員、 教育哲学、臨床教育学、道徳教育、西洋教育思想史)
講習の概要 小中学校の道徳の時間が 「特別の教科 道徳」に変更されました。 教科となるその重みを鑑みて、心豊かな子どもを育てる 「道徳」の授業実践をじっくりと学びましょう。小中高連携の観点から高等学校教諭も対象とします。
キーワード 「特別の教科 道徳」 、 読み物資料 、 指導案 
講習計画 (1)「特別の教科 道徳」 の充実をめざす「読み物資料」の指導法を探ります。(120分)
(2)「特別の教科 道徳」 の充実をめざす「読み物資料」の指導法を探ります。(120分)
(3)「特別の教科 道徳」 の特徴について解説します。(60分)
(4)テスト(60分)
成績評価の方法 筆記試験(論述)
受講当日の準備物
(筆記具以外)
特になし

身近な環境に親しむ生活の授業と保育(幼稚園教諭、小学校教諭対象) ※選択

講習名 身近な環境に親しむ生活の授業と保育 選択(6時間)
講習日 平成31年8月20日(火) 9:30~17:30(講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 30名
講習形態 講義
主な受講対象者 幼稚園教諭、小学校教諭
担当講師 藤池 安代 (本学教員、生活科教育・総合学習)
澤田 愛子 (本学教員、幼児教育)
講習の概要 子どもの生活に即した活動や体験を通して「自然認識・社会認識の芽」を育てます。小学校生活への適応と幼児教育との連携を図りつつ、子どもたちの生活環境の課題等について把握し、その改善策を考察します。その上で、幼児期・児童期に相応しい環境・生活科教育について実践的に深めていきます。
また、新学習指導要領に示された保幼小連携の現状と課題を追求し、よりよい連携のあり方を探っていきます。
キーワード 環境、生活、教材開発、家庭・地域との連携、今日的学力
講習計画 (1)現代の子どもの生活環境について理解を深めます。(60分)
(2)幼児教育・小学校教育の現状と課題について情報交換し理解を深めます。(90分)
(3)幼児教育の環境、小学校教育生活科の指導法の理解を深めます。(90分)
(4)「自然・地域」を対象にした指導の在り方を考察し、指導法を探ります。(90分)
(5)テスト(30分)
成績評価の方法 筆記試験(論述)
受講当日の準備物
(筆記具以外)
特になし

心と身体を育てる運動遊び(幼稚園教諭、小学校教諭対象) ※選択

講習名 心と身体を育てる運動遊び 選択(6時間)
講習日 平成31年8月20日(火) 9:30~17:25(講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 20名
講習形態 講義・実技
主な受講対象者 幼稚園教諭、小学校教諭
担当講師 越智正篤(本学非常勤講師、幼児体育)
講習の概要 近年の子どもの置かれている状況を踏まえ、身体・心の発育発達につながる運動あそびを体験します。身近な物での運動あそびを知り、その時の指導者としての関わり方の違いにより育つものの違いを感じます。その後実際の子どもの様子をDVDなどで確認します。そこからこれからの教育・保育現場での子どもとの関わり方を学びます。
キーワード こんなものが、頭と身体を使った運動遊びに!
そして指導者の関わり方でアクティブラーニングにつながります。
講習計画 1、講義:子どもを取り巻く環境の今・昔(90分)
2、実技:四季を感じる遊び・身近な物を使う遊びなどを通して、指導者の関わり方により育つものの違いを体験し、実際の子どものを見て確認していきます。(210分)
3、講義:本日のまとめ(30分) 実際の子どもの様子をDVDを見て確認していきます。
4、テスト(30分)
成績評価の方法 当日の講義・実技内容からの実技、指導内容についてのテストを行います。
受講当日の準備物
(筆記具以外)
運動できる服装、タオル、体育館シューズ、飲み物

一人一人を生かす特別支援教育の充実をめざす(小中高)(小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭対象) ※選択

講習名 一人一人を生かす特別支援教育の充実をめざす(小中高) 選択(6時間)
講習日 平成31年8月21日(水) 9:30~17:20(講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 40名
講習形態 講義
主な受講対象者 小学校教諭、中学校教諭、高等学校教諭
担当講師 紅山 修(本学教員、特別支援教育)
講習の概要 特別支援教育が発足して13年目を迎えました。幼稚園から高校、大学まで特別支援教育が展開されるとともに、「合理的配慮」の提供により、より一層の定着が図られようとしています。この講習では、教育的支援を必要とする子どもたちの生涯支援の視点から、「インクルーシブ教育システム」「新しい学習指導要領における特別支援教育」「通常の学級におけるユニバーサルデザインの支援」について、概括的な内容を学ぶとともに、日々の教育実践につながる具体的なスキルについても述べたいと考えています。
キーワード インクルーシブ教育システム、合理的配慮、新学習指導要領、支援の観点、発達障害、ユニバーサルデザイン、バリアフリーデザイン
講習計画

(1)インクルーシブ教育システム構築のための特別支援教育の理念と合理的配慮について理解を深めます。(90分のうち筆記試験20分)

(2)平成29年3月に公示された小学校学習指導要領及び中学校学習指導要領と平成29年4月に公示された特別支援学校小学部・中学部学習指導要領について、特別支援教育に関する改善点を中心に理解を深めます。(90分のうち筆記試験20分)

(3)通常の学級で、発達障害の子どもが分かりやすい授業・安心できる学級は、障害のない子どもたちにとっても学びやすく安心できる授業・学級だといわれます。これらユニバーサルデザインの支援方法を「環境・見通し・ルール・授業」の観点から具体的に説明します。また、後半は、ユニバーサルデザインからより個人に応じたバリアフリーデザインの支援に向けて、子ども理解と支援方法、ケース会議の持ち方についてワークを通して理解を深めます。(180分のうち筆記試験30分)
成績評価の方法 筆記試験
受講当日の準備物
(筆記具以外)
特になし

国語科の新学習指導要領と授業改善(小学校教諭対象) ※選択

講習名 国語科の新学習指導要領と授業改善-模擬授業等を通して- 選択(6時間)
講習日 平成31年8月21日(水) 9:30~17:40(講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 20名
講習形態 講義
主な受講対象者 小学校教諭
担当講師 森 成美(本学教員、国語科教育、学級経営)
講習の概要 小学校は平成30年度から新学習指導要領の移行期に入りました。そこで、「新学習指導要領 国語」では、何が変わるのか何が変わらないのか、授業を学習指導案やビデオ、模擬授業等で具体的に示していきます。また、学級づくりの視点から、新学習指導要領で求められる「語彙を豊かにしコミュニケーション力を高める指導の在り方」も示していきます。
キーワード 国語科の新学習指導要領、授業改善
講習計画 (1)どこが変わったか?国語科の新学習指導要領。(60分)
(2)新学習指導要領を具現化した授業改善。「話すこと・聞くこと」の指導(60分)
(3)新学習指導要領を具現化した授業改善。「書くこと」の指導(60分)
(4)新学習指導要領を具現化した授業改善。「読むこと」の指導(60分)
(5)語彙を豊かにし、コミュニケーション力を高める指導の在り方(60分)
(6)テスト(60分)
成績評価の方法 筆記試験(論述)
受講当日の準備物
(筆記具以外)
『小学校学習指導要領解説 国語編 平成29年6月 文部科学省』

心と体を育てるリズムトレーニング(幼稚園教諭対象) ※選択

講習名 心と体を育てるリズムトレーニング 選択(6時間)
講習日 平成31年8月21日(水) 9:30~17:20  (講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 20名
講習形態 講義、実技
主な受講対象者 幼稚園教諭
担当講師 津田 幸保 (美作大学准教授、運動指導法)
植山佐智子 (本学教員、 幼児教育)
講習の概要 リズムトレーニング(リズムジャンプ)は、幼児からプロアスリートまで展開されている、新しい運動プログラムです。体験すると、「楽しい、もっとしたい」という声が聞こえてきます。キーワードは、リズム感、瞬発力、体幹など運動面の育ちと、見る力、聴く力、協同する力など心の育ちにもつながります。
「楽しい、もっとしたい!」を、どう保育の中で展開して、新幼稚園教育要領、非認知能力の育ちにつながるか、自ら動いて体験し、保育力につなげていきましょう。
キーワード 体験学習(リズムとダンス)、幼児の心と体の育ちの関連性
講習計画

1 リズムトレーニング(リズムジャンプ)とは(90分)
・講義
・実技(リズムジャンプ)

2 講義(60分)
  ・保育実践(出会い~保育に取り入れる~子どもの変容)

3 実技(120分 休憩20分含む)
・リズムジャンプからダンスに(運動会、発表会など)

4 講義・テスト(120分 休憩10分含む)
・保育実践(実践園での保育展開を通して)

成績評価の方法 筆記試験
受講当日の準備物
(筆記具以外)
・体操できる服装
・上靴(体育館シューズ)
・お茶(水分補給できるもの)
・タオルなど

表現を探しだす学びとしての造形表現(幼稚園教諭対象) ※選択

講習名 表現を探し出す学びとしての造形表現 選択(6時間)
講習日 平成31年8月21日(水) 9:30~17:45(講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 20名
講習形態 講義・実技
主な受講対象者 幼稚園教諭
担当講師 須増 啓之(本学教員、美術教育)
講習の概要 「技法を体験する学び」から「表現を探し出す学び」についての考察を通して、造形表現や図画工作科の内容やねらい、子供と造形との関わり、保育や教育現場での現状や課題についての理解を深める。また、材料や道具、身体と関わる表現の楽しさや過程を記録することの重要性について活動を通して学ぶ。
キーワード 表現を探しだす学び、子どもの表現
講習計画

(1)「造形表現や図画工作科における現状や課題について」(講義:30分)

(2)「表現を探しだす学びについて(Ⅰ)」(実技:120分)
様々な材料や用具との関わり方を探す活動をグループで行います。 主に絵具や描画材を使用します。

(3)「表現を探しだす学びについて(Ⅱ)」(実技:120分)
(Ⅰ)での活動を共有し、それらをもとに表現や鑑賞の活動を行います。

(4)「子どもと指導者と造形・図画工作」(講義:90分)
造形表現や図画工作の現状や課題、子どもの表現について考察し、理解を深めます。

成績評価の方法 実技考査および筆記考査
受講当日の準備物
(筆記具以外)
汚れてもよい服装

スポーツレクリエーションから学ぶ健康運動(小学校教諭、中学校教諭(保健体育)、高等学校教諭(保健体育)対象) ※選択

講習名 スポーツレクリエーションから学ぶ健康運動 選択(6時間)
講習日 平成31年8月22日(木) 9:30~(講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 20名
講習形態 講義・実技
主な受講対象者 小学校教諭、中学校教諭(保健体育)、高等学校教諭(保健体育)
担当講師 宮辻 和貴(本学教員、スポーツバイオメカニクス)
講習の概要 これまで20歳代頃をピークに身体的能力(身体的要素や体力的要素など)は徐々に低下することが明らかとなっている。そのため生涯にわたって運動やスポーツを実践することは非常に重要な課題であり、健康を維持・増進させるための多角的な視点(方法)が必要である。そこで特殊な道具や大がかりな準備が必要のないスポーツレクリエーションワーク(ご当地体操、レクリエーション活動など)を通して、年齢や性別および障がいの有無に関わらず、楽しく、安全に取り組むことができる内容の運動について学びましょう。
キーワード 健康づくり、体力づくり、スポーツレクリエーション
講習計画

1.オリエンテーション(10分)
※ 本更新講習を受けるにあたっての諸注意等について

2.講義(80分)
※ 健康・体力に関する内容について

3.実技①(80分)
※ スポーツレクリエーションワークの実践(いくつかの事例を体験する)

4.実技②(140分)
※ スポーツレクリエーションワークの提案(各グループで発表する)

5.論述試験(60分)

成績評価の方法 筆記試験(論述)
受講当日の準備物
(筆記具以外)
運動ができる服装、体育館シューズ、飲み物、タオル等

「思考力・判断力・表現力」を鍛える国語科授業づくり(中学校教諭(国語)、高等学校教諭(国語)対象) ※選択

講習名 「思考力・判断力・表現力」を鍛える国語科授業づくり 選択(6時間)
講習日 平成31年8月22日(木) 9:30~17:40(講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 20名
講習形態 講義
主な受講対象者 小学校教諭、中学校教諭(国語)、高等学校教諭(国語)
担当講師 齋藤 隆彦(本学教員、国語科教科教育法)
講習の概要 『学習指導要領』において「思考力・判断力・表現力」の育成が求められる。それを国語科の授業でどう図るか。その授業のあり方として『学習指導要領』では「『主体的・対話的で深い学び』の実現が強調されるが、その理論と具体的な実践方法を、「抽象化・具体化」と「《類似》による接続」のふたつの思考法を軸に講義と演習を通して明らかにする。
キーワード 「主体的・対話的で深い学び」、「思考力・判断力・表現力」の育成、思考の方法「抽象化・具体化」、「類似性」
講習計画 1 オリエンテーション
2 講義・演習 「抽象化・具体化」という思考法でざくっと文章を読む
3 講義・演習 「抽象化・具体化」の力で文章を書く(兼テストづくり)」
4 講義・演習 「文章を読む(解釈)
5 講義・演習 「解釈の知見を元に、文章を書く」
6 講義・演習 「思考力・判断力・表現力」を鍛えるとは
(「主体的・対話的で深い学び」の具体とその必要性)
成績評価の方法 筆記試験
受講当日の準備物
(筆記具以外)
特になし

科学への関心を育てる理科実験と観察(小学校教諭対象) ※選択

講習名 科学への関心を育てる理科実験と観察 選択(6時間)
講習日 平成31年8月22日(木) 9:30~17:20(講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 20名
講習形態 講義・実技
主な受講対象者 小学校教諭
担当講師 觜本 格(本学教員、教科教育学(理科教育))
講習の概要 科学への関心を育てる理科実験と自然観察の意義と方法について考えます。子どもたちが興味をもって学び、楽しく豊かに自然を認識することにつながる実験・観察を紹介し、明日からの授業に役に立つ教材・教具の製作をとおして、実践的に学びます。
キーワード 科学への関心、理科実験、自然観察、自然を認識、授業に役立つ
講習計画

(1)日本列島3億年の歴史を語る岩石実物図鑑づくり
分類と暗記だけに終始し、退屈になりがちな岩石学習を大地の歴史を読み解くロマンあふれる学習とする提案をします。

(2)塗り絵で学ぶ神戸の大地の生い立ちと地震のメカニズムを学ぶ実験
播磨平野から阪神間にかけて分布する地質と地形について概説し、地域の地質・地形を教材として扱うための方法や視点を検討します。 大地の変動のひとこまである地震のメカニズムを学ぶための手軽な実験を紹介します。

(3)回路カードの制作と、それを使った電気と磁気の学習
めんどうな導線接続の手順なしで行える回路カード方式を提案し、その装置の制作をします。

(4)溶解と再結晶を理解する実験
溶解した溶質が析出する実験装置を制作し、またミョウバン結晶が正八面体になるわけを理解する実験を紹介します。

(5)水蒸気の楽しい実験装置の紹介
水蒸気とはどんなものかを学ぶ楽しい実験を紹介します。

*制作した実験装置は、お持ち帰りいただきます。
成績評価の方法 実技考査
受講当日の準備物
(筆記具以外)
特になし

一人一人を生かす特別支援教育の充実をめざす(幼)(幼稚園教諭対象) ※選択

講習名 一人一人を生かす特別支援教育の充実をめざす(幼) 選択(6時間)
講習日 平成31年8月22日(木) 9:30~17:20(講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 30名
講習形態 講義
主な受講対象者 幼稚園教諭
担当講師 石岡 由紀(本学教員、特別支援教育 幼児教育)、佐藤 智恵 (本学教員、特別支援教育 保育学)
講習の概要 特別な支援を必要とする子どもは、どのような事、どのような場面で困り感を感じているのでしょう。具体的な例をあげて、当事者、またその子どもをとりまく人々(ともだち、保護者)に対する支援のあり方について、講義とグループワークを通して学びます。
キーワード 特別な支援 保護者支援 発達障害 合理的配慮 インクルーシブ教育
講習計画

(1) 発達障害・知的障害の子どもを理解するとともに、ユニバーサルデザイン、視覚支援の方法について学びます(講義90分)。

(2) 肢体不自由・聴覚障害・視覚障害の子どもを理解するとともに、インクルーシブ教育、合理的配慮について学びます(講義90分)。

(3) 事例を通して、①なぜそうするのか(行動の意味)、②どう対応すればよいのかを意見交換を交えながら学びます(グループワーク120分)。

(4) 筆記試験(60分)

成績評価の方法 筆記試験
受講当日の準備物
(筆記具以外)
特になし

 子どもの育ちと環境(幼稚園教諭対象) ※選択

講習名 子どもの育ちと環境 選択(6時間)
講習日 平成31年8月22日(木) 9:30~17:20(講習時間は変更することがあります。正確な時間は受講票に同封し、お送りします。)
受講定員 30名
講習形態 講義
主な受講対象者 幼稚園教諭
担当講師 猪田 裕子(本学教員、保育学、幼児教育学)
講習の概要 様々な保育実践エピソードを中心に、遊びの中で育つ豊かな学びについて考察します。また、子どもが夢中になって遊ぶ環境にどの様な意味があるのかについても、グループ・ディスカッションを中心に検討していきます。さらには、子どもを捉える視点と保育の質についても探究していきます。
キーワード 子どもを捉える視点、子どもの遊びと学び、保育環境
講習計画

遊びの中の学びを捉える視点
①子どもの遊びの中にある学びの姿を、実際のエピソード記録を通して考察します。そこから、子どもを捉える視点を探究していきます。(80分)

子どもの姿と様々な記録(グループ・ディスカッション)
②参加者其々の現場で見られる子どもの姿をエピソード形式で抽出し、子どもの遊びと学びの関係をグループでディスカッションします。(80分)

子どもの遊びと保育環境
③子どもの興味や関心に沿った環境構成の在り方を、実際の保育現場の様子を参考に考えていきます。(120分)

保育の質と環境のまとめ
④子どもの遊びと学びの関係、保育環境の在り方、子どもを捉える視点等、これまでの学びをまとめ、各自でレポートを作成します。(80分)

成績評価の方法 筆記試験
受講当日の準備物
(筆記具以外)
特になし