国際交流

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海外スポーツ教育・文化研修 現地報告【その6】

7日目

你好!
今日のスケジュールは楽しみにしていた大イベントである、上海ディズニーランドに行きました。
上海は世界6大ディズニーの1つで、6つ目にできたディズニーランドだそうです。
日本のディズニーランドと、上海のディズニーランドでは、接客スタイルが全然違いました。
アトラクションや一つ一つのエリア構成が日本とは異なっていて、同じディズニーランドでも世界観が変わるので、新鮮でした。
短い時間でしたが、中国と日本のサービス精神の違いや、環境整備を知ることができたし、
何よりアトラクションがとても面白かったのでとてもよかったです!
また機会があれば、パレードやショーも見てみたいです!
夜は、外灘で遊覧船に乗り、上海の租界地区や上海センターなどの夜景を楽しみました!


8日目
ニーハオ!!
午前中は、金先生の障がい者スポーツの授業を受講し、日中の比較について学びました。
中国は8000万人以上を超える障害者の方々がいるそうです。
養護学校ではなく特殊学校という名前で日本の養護学校とは違う部分があり、中国の障がい者スポーツは、まだまだ遅れているとのことでした。
日本にある障がい者施設は、誰でも利用可能であるにもかかわらず、中国では選ばれた人(パラリンピックの選手など)しか使えないそうです。
中国では障害者の方達が楽しむためにスポーツをするのではなく、メダルを取るためだけのスポーツになってしまっているとおっしゃっていました。
日本にはさまざまな障害者スポーツがありますが、中国にはパラリンピック競技しかありません。
これも、メダルを取るためだけのスポーツであることに繋がります。

午後は2回目の雑技団を見に行きました!
前回とは違って会場からサーカス感が滲み出ていて始まる前からワクワクでした!
物を使ったイリュージョンが多く、見ているこちらの心臓がもたないくらい命がけのショーでした。
特に私が好きなのは布を使って男女2人で空中ブランコのような演技をするところです!今までの雰囲気とは違ってとても素敵な時間でした。

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