国際交流

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海外スポーツ教育・文化研修 現地報告【その5】

5日目

上海に来て5日目です!

5日目の今日は他大学と合流し、上海体育学院に行き、朴先生に大学紹介をしていただきました。

上海体育学院は、最初の国立体育単科大学で、体育学を中心に教育学、文学、管理学などを学ぶことができる大学です。

その中でも「民族伝統体育」(博士課程)は上海体育学院でしか学べないことを知りました。

また、日本の大学教員は授業や研究をしながら競技スポーツも指導しますが、中国では研究する人は研究のみで、競技スポーツを指導する人は指導のみに分かれていると聞き驚きました。

午後からは、上海体育学院の施設見学に行きました。一つ一つの競技種目に専用の施設があり、トレーニング室も競技毎に配置され、機器もたくさんありました。

1日でたくさんのことを学ぶことができ、また他大学と交流することで刺激をたくさん受けました。

明日からもさまざまなことに興味を持ち積極的に学んでいきます!!

6日目

上海研修6日目、折り返し地点を迎え、今日から4大学合同での本格的な活動が始まりました。

午前中は、上海体育学院で体力測定評価の講義を受けました。

ゴールデンエイジと呼ばれる10歳前後までの運動教育の重要性や、日本にはないトレーニングに使う道具・アプリなどの機能性の高さなど、スポーツに特化した中国ならではの取り組みを学ぶことができました。

午後からは、国家上海体育訓練基地の見学に行きました。

基地全体の広さはもちろん、水中競技・体育館競技・外競技、それ以外にもさまざまなスポーツ施設が集まっており、よい環境でスポーツに取り組めるような素晴らしい設備に驚きました。

国全体でスポーツを強化する、アスリートを育てるためには、良い設備・環境・国の支援が必要だと感じました。

夜には上海雑技鑑賞に行きました。

日本では見たことのない演目ばかりで、身体能力の高さや、集中力・表現力の高さにとても驚きました。

明日は上海ディズニーランド訪問と遊覧船乗船など、朝から夜まで内容が盛りだくさんです。

体育の面だけでなく、中国の文化の面に目を向けてしっかり学びたいです。

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