学部学科・大学院

発達教育学部 福祉臨床学科に関するお知らせ

福祉臨床学科「2018年度 相談援助実習報告会」を開催しました。

11月22日(木)、社会福祉士の実習である「相談援助実習」を今夏に終了した実習生による実習報告会を行いました。

福祉臨床学科では毎年、「相談援助実習」終了後の事後指導の一端として報告会を開き、実習で学んだ経験やその後の成長を、実習先施設・機関でお世話になった職員の方や、学科の先生方、来年実習生として取り組む2年次生に向けて、プレゼンテーション形式で発表しています。この日も実習指導者の方々がお忙しい中、実習生達の成長した姿を見にお越しくださいました。

大勢の前で発表する実習生達は緊張気味の様子でしたが、この日のために準備をしてきた成果を発揮し、一人ひとりが順調に発表を行っていきました。実習生の発表後には実習先の指導者の方からそれぞれ暖かいコメント等をいただき、学生達にとって大変励みになりました。また、実習生達の堂々とした発表は来年度に実習を控えている2年次生にとって、本実習や実習後の自分達を想像する良いきっかけになったことでしょう。

 報告会後の実習先の方々と教員との意見交換会では、社会福祉現場と教育現場での活発な意見が飛び交い、ますます連携が深まるよい機会となりました。

末筆ではございますが、ご協力いただいた実習先の皆様にお礼を申し上げますとともに、これからも実習生、在学生、卒業生へのご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。