発達教育学部 福祉臨床学科

授業紹介・ゼミ紹介

授業紹介

地域福祉論 Ⅱ

視聴覚機器の活用やゲストスピーチを通じて、地域福祉の基本的な考え方への理解を深めます。地域福祉の意義・歴史から海外の動向まで学習し、地域生活の担い手としての力を養います。

障害者福祉論

障がい者を取り巻く環境をテーマに、ノーマライゼーションなどの基本的な理論から、今後の障がい者福祉の動向などを学びます。事例をもとに少人数グループで課題解決について検討することもあります。

保育実践演習

4年次に、保育実習全体について振り返りを行います。2年次、3年次で行う保育所や福祉施設での実習で、必要な知識や技能が習得できているか確認を行い、保育の質の向上をめざします。

交流活動紹介

子育て支援センター『すくすく』

毎週金曜日に開催されるウィークリープログラムでは、子どもと保護者の方が共に楽しめるような活動を学生たちが考えて実践しています。実際に保育活動を行い、将来現場で生かせる力を養っています。

地域福祉活動

2年次生のゼミや他学年の有志で取り組みます。保育施設や高齢者施設などの事前訪問から、当日の具体的な活動内容の決定まで学生が主体となって行い、社会福祉や保育の現場への理解を深めます。

ふれあい喫茶

学内に高齢者の方をお招きし、交流を図る"ふれあい喫茶"を定期的に実施しています。4年次生の各ゼミで担当を決め、学生がプログラムを考えて行っています。地域の方と触れ合う貴重な体験の場となっています。

ゼミ紹介

福祉臨床専門演習(菊池ゼミ)

人々の豊かな生活を支援する福祉の大切さを学んだ。

学生が興味を持った課題を取り上げ、福祉や保育などについての学びを深めています。今は、"福祉教育の必要性"をテーマに卒業論文に取り組んでいます。中学生、高校生のうちから福祉教育を行い、高齢社会に対する興味や知識を広げてほしいと思います。

福祉臨床専門演習(門ゼミ)

子どもたちだけでなく、その家族も支えられる保育士に。

児童相談所の見学や大学祭での子ども向けブースの出展などを通じて"子どもの楽しませ方"について学んでいます。子どもたちの反応や実際に保護者に話を聞くことで課題解決につながります。ゼミでの経験を生かして、将来は発達障がいがある子どもとその家族の支援に携わりたいです。

福祉臨床専門演習(佐藤ゼミ)

子ども一人ひとりと向き合う保育者になりたい。

実習や子育て支援センター『すくすく』、キッズオープンキャンパスなどで子どもと実際に触れ合い、保育について学びます。その中で実感したのは、子どもによって個性が全く異なるということ。発達段階や性格に応じて、それぞれに合わせたサポートができる保育者になることが私の目標です。

※2018年度より佐藤ゼミは児童教育学科のゼミになります。